冷え性対策


お腹の赤ちゃんは、暖かいママの体が大好き。
健康の為には勿論ですが、赤ちゃんを望むママとっても
お腹の中に赤ちゃんがいるママにとっても冷え性は大敵です。

対策 妊娠前のママへ 妊娠中のママへ
芋・根菜
芋やにんじんや大根などは体を温めてくれるそうです。

茹でるのが面倒くさくても平気。炊飯器でご飯を炊く時に、お米の上に切った芋やにんじんを入れて、一緒に炊いてしまうのです。

ご飯が炊き上がる頃には、芋もにんじんもホクホク状態。炊き立てのご飯と一緒に、ホクホクの芋なども食べれちゃう。

「サツマイモ」もおいしい!こちらは、オーブンで焼いて食べてます。(妊婦の便秘対策にもお役立ち)
体が温まっていると、妊娠しやすいそうです。
(体がポカポカだと、赤ちゃんが子宮の中に着床しやすくなる)

美味しく芋・根菜を食べて、美容の為にも健康の為にも赤ちゃんの為にも、体を温めましょう
(^o^)丿
芋や根菜を食べると、母乳の出も良くなるそうです。

母乳の味はお母さんの食べ物によって違うとか・・・。
お魚や、芋や根菜を食べてるママは血液がさらさらなので、母乳が美味しいらしいです。

赤ちゃんに確かめる訳にはいかないですけど・・・。
足湯
ぬるめのお風呂にゆっくり入るのが、体を温める入浴方。
本当なら半身浴でノンビリ湯船に浸かっているのが理想ですが、とにかくお手軽に体をポカポカにしたい時は「足湯」がお薦め。

洗面器にお湯をはり、その中に足をどぼんとつけておくだけ。
すぐお湯が冷たくなってしまうので、熱湯をちょいとづつ足してゆくと良いです。(
火傷に注意!!

本を読んだりテレビを見ながらだと、あっという間に15分から20分経ってしまいます。

お湯の中に「唐辛子」を入れておくと、暖まり方がUP。
お好みでハーブオイルを数滴たらして、香りを楽しむのも。
体を温めて、ポカポカで赤ちゃんを迎えましょう・・・ 妊娠初期の頃は、赤ちゃんの成長の為にもママの体が温かい方が良いそうです。

中期に入り、胎動が感じられるようになると、お風呂に入る度に赤ちゃんが喜んでるのか、ぽこぽこ動くのが伝わってきます。(長湯はダメ)

時間がなくてお風呂に入れないときは、足湯だけでもいかがでしょうか。
足の裏マッサージ
いつの間にか、ブームも定着しましたね(^^)
足の裏は「第二の心臓」。とっても重要な、体のあちこちの器官のツボが 足の裏には集中しているとか。

ツボをマッサージすることで血行が良くなり、体もポカポカに。
踵のほうには、生殖器官(子宮や卵管)のツボがあるっす。

刺激を与えてあげると、妊娠への近道になるかも。
私が使っているマッサージ器(東洋方式)の説明書には、妊娠初期の方は使用禁と書いてます。

刺激が強いから・・・と専門の方から聞きましたので、私は妊娠が発覚してから使用してません。

どうしてもモミモミしたい方は
病院の先生や、専門の方(鍼灸院の先生など)に相談する事をお薦めします。自己判断は絶対に避けてくださいね。