基礎体温物語

基礎体温は、付け始めの頃は多少低めながらも順調だったんだけどな・・・・
夢や占いなんかに負けたくなかったけれど、やっぱり外妊・流産後・・・基礎体温がガタガタになると、やっぱり自信無くしちゃいました。

漢方薬やお薬で、高温相キープの治療を受けても、なかなか高温期がハッキリしない。どうして?前はこんなじゃなかったのに・・・と泣きたくなる日々。

今回の3度目妊娠が発覚した時も、かなり低かったです。


縦線は7日毎のラインで、点々の縦線が、ちょうど4週0日(28日目)になります。分かりやすいようにまとめてグラフにしてみたら、実際の基礎体温表より体温が高めになっちゃいました・・・・実際は、もっともっと低い日もたくさんありました。流産・・・?という思いと戦いながらの日々でした。

妊娠中だというのに、36.5度で高い方・・・本当に低かった。低温期だって36.1度という感じだから、どこからどこまでが高温期?低温期?という感じの基礎体温だったんです。

37度まで急に上がったのは、流産防止の為hcg注射を受けてからです。

ちなみに、基礎体温表がガタガタで崩れていた時は、こんなグラフができあがった月もありました。(青の部分が低温期・排卵時期を挟んでピンク部分が高温期。見づらくてごめんなさい)
いずれも、36.7度を越えた日はほとんどありませんでした。↓

  

こんなガタガタな基礎体温の私でも・・・適切な処置を受けた事で、ちびなりを授かる事ができた・・・・やっぱり夢や占いに負けてはいけないのですね。
(でも、私の場合は特殊なケースだと思いますので判断基準にはしないでくださいね。少しでも「おかしいな」と思ったら、医療機関に相談されることをおすすめします)