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D VARIO-ELMAR 14-50mm f:3.8-5.6
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“D VARIO-ELMAR 14-50mm f:3.8-5.6”(L-RS014050)
Panasonic LUMIX L10のバンドルレンズ。
当時は安っぽく見えたんですが、こうやって単体で手にすると結構イイ感じです(L10のボディの安っぽさに引っ張られたかな?)。
ライカのレンズはツァイスのようなレンズ構成で名称が決まるのではなく、基本的に開放f値の帯域で決まります。このレンズは開放絞り値がf:3.8なので“ELMAR”の領域。
ただ、ツァイスのレンズ銘もAF化で補正レンズが増えすぎて、どのへんなBiogonなの? どのへんがPlanarなの? ってのが増えてきて(^^;。
ちなみに、ライカ・レンズでこの絞り値ルールに縛られていないモノがあって、その代表格がヴィデオ・カメラ用のDicomarですね。
元々、あまり購入意欲は無かったんですが、発売から十数年経って価格も随分下がり、でもってまだ新品が流通しているというので、手を出しました。
いざ入手しようと探し始めたところ、このレンズの中古でも言うほど値崩れしていないのと、そんな価格でもフードが泣き別れ状態のが多いのがわかり、でもってフード単品を手に入れようとするとこれまた困難なので、いまだ市場在庫がある新品デッドストックは完品な上に価格的にも中古とあまりかわらないのがありがたかったですね。
一応、新品で未登録なのでユーザー登録してしまいましたよ。
本日から保証期間が発生する事になるので、大変ですね、パナさんも。
フォーサーズのボディ自体がでかくて重いので、使うとしたらマイクロ・フォーサーズのボディに、今は入手困難なフォーサーズ⇒マイクロ・フォーサーズの“純正”電子マウントを介してでしょうね。
上の写真も、パナ純正の電子マウント経由でGX7Mk�靴冒�着。
フォーサーズ⇒マイクロ・フォーサーズの電子マウントアダプタは単純に接点を繋ぐだけなので、純正に拘らなければサードパーティーからかなり安く出ていますね。
第1弾のD Vario Elmaritよりも後発で色々改良されているためか、AFのスピードもそこそこに向上しています(最近買った、CONTAX Nマウント・レンズと比べるとかなり早いです(笑))。
これで、Leica Dレンズはコンプリートですが、欲を言えば、Degilux 3のLeica銘キャップ付きのレンズも欲しいですね(^^;。
あ、あとこの世代のレンズポーチはビニール包装(多分窒素封入)から出してしまうとあっというまに酸化してボロボロになってしまうので、これは封印かな(^^;。
《レンズ緒言》
構成:11群15枚
画角:75〜24°
最短撮影距離:29cm
最小絞り:f:22
フィルタ径:φ67mm
寸法:φ75mm×93.3mm
重量:434g
国内定価:\99,750

マンションの花壇のアジサイ。×0.375倍。
f:5.0 1/125sec 26mm, GX7Mk��
at: 2023/07/22(Sat)
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