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Leica DG NOCTICRON 42.5mm f:1.2


“DG NOCTICRON 42.5mm f:1.2”

 35mm換算で85mm相当固定焦点距離の大口径中望遠レンズ。Leica DGブランドでは4本目。
 SUMMILUX 15mmで復活した絞り環は継承。f:1.2なのでNOCTICRONなのですが…、元々、M系ライカ・レンズではf:1.2もNOCTILUXで、NOCTICRONという名称はありませんでした。ライカのレンズ命名ルールだと、開放絞り値が大口径側に向かうと、SUMMICRON(〜f:1.8)からSUMMILUX(〜f:1.4)のようになることから、現行NOCTILUXがf:0.95で先にあるため、ここが落としどころだったのでしょうね。
 専用フードはかぶせ式+ネジ押さえ固定で、Voigtländer NOKTON 42.5mm/f:0.95と同じ形態になっています。たまたま同じ形態になったのでしょうけど、なんとなくもやっとした物を感じます。



 フードを装着するとこんな感じ。↑

《レンズ緒言》
構成:11群14枚
画角:29°
最短撮影距離:50cm
最小絞り:f:1.2
フィルタ径:φ67mm
寸法:φ74mm×76.8mm
重量:425g
国内定価:\200,000


国宝姫路城。姫路市立美術館へ行ったついでに撮影。明るすぎて画面全体が白っぽくなったので若干補正をかけています。《ISO 200 f:6.3 1/4000 -1.0EV》

at: 2015/09/07(Mon)
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