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RICOH XR-8/KR-5 Super��
ベースはコシナのCT-1 Superのようですが、グリップ部分の形状が違うので、真のオリジナルがなんなのかはよくわかりません。
ちなみに、この前の世代まではチノンのボディ・ダイキャストが多いですね。
で、オリジナルを調べている最中でヒットした記事(トップページも消えている残骸放置が多い。作成者の方の安否が心配です)にYASHICA FX-3 SUPER 2000がコシナのOEMだというのがチラホラと。
うちのサイトには比較記事も上げてるんですが、終焉期にCONTAXの下位モデルも含めてコシナがノックダウン生産していたのは事実ですけど、CT-1系とは全くの別物だし、FX-3 SUPER 2000の前期モデル(京セラのロゴがモノクロじゃ無いバージョン)まではノックダウン生産していたの、富士フイルム(富士光機)だってば(^^;。
まぁ、他のモデルの所にも書いてますが、コシナ/リコー/チノンは結構設計を共有していたフシがあるので、諏訪湖周辺では京セラ含めて色々融通しあっていたんでしょうね。
本筋からはズレましたが、このKR-5 SUPER�兇�XR-8、カメラとしては非常にオーソドックスですが、以降のモデルほどプラスチッキーじゃないので、質感は勝っていると感じます。
終焉期のモデルはモデル・ナンバーがグリップラバー部にこじんまりと治まっているので、軍艦部の余白がなんとなくのっぺりした印象になっていてイマイチなんですよね。
主な緒言は以下の通り
外寸(D×W×H):50mm×133mm×85mm、重量:410g
シャッタースピード(sec):1/2000〜1、B、シンクロ:1/125
ファインダー:視野率 93%、倍率 0.84倍
フィルム感度設定:ISO25〜3200
定価(当時):\24,800
国内発売:1993年1月

at: 2023/06/21(Wed)
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