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“YASHICA REFLEX 1000mm f:11”
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YASHICA REFLEX 1000mm f:11
ヤシカのレンズで最大の焦点距離になるReflex 1000mm f:11です。
実に重量2.3kg。それでも、Y/C最大のZeiss Mirotar 1000mm f:5.6は16.5kgもありますから、1/7程度です。お値段も30倍ほど違いますしね。
これで、未入手はこいつのYASHINON DX版と、500mm 2本になった....と思います。....でも、Mirotar 1000mm f:5.6を個人で持ってる人いるんですよね、京都に。
あ、まだメディカル100があった。
にしても、この焦点距離、なんに使おうか考えさせられますね。まぁ、山の麓から頂上付近を拡大して映すことも可能かと思いますが。
画像(ときのんの画像掲示板に上げたものからトリミングして、若干色調を変えています)では内蔵フードをちょっとだけ出してCONTAX RTS�靴冒�着していますが、あのでかいRTS�靴�小さく見えます。
ZeissのMirotarはヘリコイドが無く、フォーカシング・レールによる直進式のピント調整方式なんですが、こちらはヘリコイドによる回転繰り出しです。微調整はヘリコイドの方がやり易いのは事実なんですが、さすがにこの大きさだと非常に重いです。
もっとも、微妙な調整をしようとすると、このくらいないとアカンとは思いますけどね。
レンズを三脚で固定して、2秒セルフタイマーで撮影したんですが、縦方向にブレが入ってます。撮影したボディがRTSIIIなので、ミラーショックとは思い難いんですが、これだけの超望遠となると、流石に扱いが難しいですね。
背景は見事にリング・ボケの嵐です。
蛇足:ディジタルのメインがフォーサーズなので、これにMutarIIを組んで、マウントアダプタを介してL-1やE-3に乗せると、4000mm f:22相当となります(^^;。
一度この組み合わせで上市町の東種あたりから劔岳を撮ってみようと思ってます。....マトモな三脚買わないと。
《レンズ緒言》
構成:5群6枚
画角:2°30'
最短撮影距離:800cm
最小絞り:f:11固定
フィルタ径:−(内蔵ターレット・スライド式)
寸法:φ118mm×220mm
重量:2,330g
国内定価(当時):\183,000

FUJIFILM業務用F100、CONTAX RTSIII
at: 2004/11/21(Sun)
Copylight 2003-2009 by Masanori Okie
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