最終更新日 03/01/15 ・ ・ ・
電磁気地震学の共同公開実験
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1999.08.01からの通算アクセス回数 ←すぐリセットされてしまう!(2001-07-04
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[Access Count = 5570( in 1999.05/22-08/01)+ 5000( in
1999.01/20-05/22)] Started from 1999.01.20
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| <特記事項> (〜2002/11/28までの間の記載は更新メモに移動)
[2003/1/15更新] ・プロバイダさんの期限切れに伴ないいくつかのページの移動を実施中です。「AMノイズ」「FMノイズ」のデータページを移動しました(下記参照) ・昨年11月の負側固定周期波形のその後は未チェックです。ただし、カラスについては昨年12月は頻度が減っていたのが、年が明けてから再び(少しずつですが)聞かれる頻度が増えてきつつありました。(補足)期限が切れていましたプロバイダー様と正式に契約が切れましたので、ほとんどのページがアクセス不能になるものと思いますが、あしからずお願い致します。今後おりを見ていくつかのページを復旧します。 |
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準足立式の原点 足立さん純粋足立式FMラジオノイズ法 現在の観測点分布 準足立式FMラジオノイズカウント方法 共同観測用の取説 地震データ/日本気象協会 地震発生量の信号機さん 海外/USGS
規模判断の方法」について(FMノイズの場合の経験則) これまでの繰り返しにもなりますが、データの見方として規模が大きくなるかどうかを、現象の継続した時間、日数から主に判断できるかと思われます。当方ページの暫定版速報のページのメモ2にある項目の中の、1時間当たりの件数グラフや、フレーム型のページにある従来型の時系列グラフでもわかるように、中規模地震M6程度以上のものがバージンの地に発生する場合には、固定周期波形のノイズ現象が数日以上継続するからです。 関東での中規模地震の発生のためには、おそらく内陸部でのそうした連日継続の固定周期連続パルスが現れてくる必要があるものと思われました。地震発生までの数ヶ月以上に渡る過程を詳細にトレースするには内陸部、沿岸部、および中間点での観測点の拡充が必要になるものと思われます。 |
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![]() AT-4RE (今井電機製作所[*1]製) 1号機 |
AT-4RE による検知データ (従来の表示形式) Data1999
Data2000 Data2001 ご参考事項 (99/10/20更新) 関係活動俯瞰図 (00/6/4午後plot更新) 世界の地震との相関俯瞰(00/7/11更新) 今井式の検知原理と共同研究のお願い |
ゲストページ 足立流地震性電磁波検知法とその実績 宏観現象関係の掲示板の足立さんのデータには今井式検知機での結果と似た傾向がありました。同じSEMS(地震性電磁信号)の性質がわかり普通の人が取り組めるFM帯での方法かと思います。 |
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準足立式FMラジオノイズカウント方法 ファイルカウンターソフトの新バージョンのダウンロード (2002/04/06) New |
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| 参考データ
(99/12/27更新) |
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| 準足立式器材(パソコン以外の部分)を情熱を持ってしっかりやり遂げて下さる方に管理者よりプレゼントします。やる気のある方はメール下さい。管理者にもそれなりに負担となるため、全国で20名までとさせて戴きます。お互いにプライバシー侵害とならぬよう、器材は受取り先に学校等を指定する方法もあるかと思いますので、その点はご心配なくお願いします。あなたもぜひデータの公開をお願いします!今後も引き続き募集致します。(任意の条件ではバーストが入感しない可能性がありましたが、大阪小林さんの試行結果からは、少なくともバーストの入感条件のひとつにはアンテナの向きを鉛直方向にしておくべきことがあるのかもしれませんが、まだ判明してはおりません)。データの公開方法は計測される方に負担の少ない方法でと考えています。グラフ等は翌日当HP管理者がまとめて行ない、件数の数値データのみを表などの形式で簡単に掲載していただければと思います。お気軽にご相談ください。(2002年1月現在、このサービスは中断しています。方法についての上記説明ページを参考に皆様で取り組んでみてください。方法についてのご質問等は下記までどうぞ。) 管理者 MasatoSugawara (E-Mail seijin@hi-ho.ne.jp )まで |
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| <参考> 宏観現象観察項目:カラスなどの鳥の声や騒ぎ方を可能なかぎり客観的かつ継続して掲示板等に記録しています。これまで半年あまりの間の観察からすると、これらは地震に数日程度以内で先行してかなり関係していると思いました。できましたら、お年を召された方などで比較的時間に余裕のある方々の共同で全国的な観察ネットワークを立ち上げられ、昼間の鳥類の定時的、連続的な観察記録を取られ、パターン分類された時系列カウンターやマッピングなどの方法によりある程度定量的な研究を行われますと、相関が大変明瞭に現れる可能性があると考えています。できましたら、有志の方で検討くださればと思います。それをまとめて地震学会の電磁気セッションに発表されることをぜひともお勧めします。関心を喚起して相当な反響があると思います。老後も人類に貢献される大いに意義深い試みでしょう。 2000年1月現在では鳥類情報掲示板として、文月さんという有志の方が作成された 鳥類現象専用掲示板 ができました!どんな情報でもカラスや鳥類の情報でしたら、こちらにまず載せてくだされば情報が集約され、地震の予測により有効な情報データベースになるものと思います。この掲示板では疑問派・否定派・肯定派はまったく関係なく、単に見たまま聞いたままのデータを記入するだけでOKです。疑問だと思う方も、見た通り、聞いた通りの鳥の声を入力し、その結果が出るかどうかを自分の記入したデータが含まれた多くのデータから確かめることができるでしょう。(現在、データの相関を定量的にみるために、暫定的なものとして上記のカラスからのお知らせページを作成しています。多くの方がさらに深く研究されることを望んでいます。) その後で従来からある他の現象全般のための掲示板にも載せてくださればなおベターです。従来からの地震関係掲示板には、地震の前兆現象掲示板と地震雲かな写真 と 地震予知かもしれない情報などがあります。 [ご参考に]とりあえず 鳥類関係の情報掲示フォーム を作ってありますが、文章型の記載の場合にはご参考にしてくださればよいかと思います。 また2000/11/11からは、nature様の簡単チェック式統計処理志向異常現象分布俯瞰掲示板が稼動を始めました。上記掲示板と合わせて毎日記録することにしましょう!簡単入力&簡単チェックで全国規模のデータを蓄積しよう! |
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[寸記1] 下記の入感シリーズは、8/9千葉県北西部 M4.6、8/11東京湾 M4.2、 8/16東海道沖 M5.3 を以って収束と考えられましたが、このあとは300km圏内の地震は9/13千葉県北東部M5.1まで顕著な規模の地震はありませんでした。9/13千葉県北東部M5.1に先行する入感記録は出ていませんが、これについては一応これまで考えてきたの同様の理由(広域での応力分布状態の差による波源活性パターンの違い)によるものと思われましたが、今後のデータの積み重ねによりまた新たな考え方も出てくる可能性はあり得ます。 埼玉中北部 8月14日
9:41 わずかな入感記録が出ました(1行) 1999-08-05 台湾でのM7.6の大地震により、フィリピン海プレートの動きに関して関東付近での動作モードが変化したことは十分考えられます。プレートは弾性係数の高いゴム板のようなものというモデルでは考えられたとしても、この大地震が時間的に直近で関東付近での応力集中を強める方向に働くのか弱める方向に働くのかについては地震学の範疇ではまだ明確な見解は出せないと思いますが、一方このことについて電磁波検知の方法によってなんらかの推定がなされるようになるならSEMS電磁波検知の重要性は一層強く認識されるようになると思います。(管理者自身ではデータ未確認ですが)台湾での大地震と日本での大地震との間には時間的な接近が分かっているという情報も出されているようですので、今後多方面で顕著に捕らえられて来るかもしれないSEMS電磁波については十分注意を払う必要があるのかもしれません。 |
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[注意] 本ページの更新は入感記録が出た時は随時行ないます。一方平常時は10日に一度程度「入感対関係活動」についてレビューするまでにとどめます。本ページの機能は果たしうると考えられ、しばらくこの方針で進めたく存じます。よろしくお願い致します。すでにご存知の通り、神奈川以西方面の場合は速報値でM4.9の地震でも当地埼玉では入感しない傾向にあります。過去の傾向を参照ください。従って当地で入感ないといってもそちら方面での地震がないとは言えません。観測地点をたくさん用意しない限り決して満足な予測は行なえないことをご承知おきください。(最近多忙につき関係活動俯瞰図の更新がままならないことがしばしばです。何卒ご了承くださるようお願い致します。)
管理者 MasatoSugawara (E-Mail seijin@hi-ho.ne.jp
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[*1]検知機メーカー所在地は、東京都大田区新蒲田1−7−11
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