1999年 3月   埼玉中北部配置地点

今月18日からのアンテナ方向 = 南←→北方向 (但し他方向でも入感は有り得る。入感方向の完全限定は行なっていない。また現在のところ人為波も記録され得る。なお3月18日から埼玉地点は「東西」ではなく「南北」と表記すべきであったのを従来表記に準じていましたのですべて変更致しました。この時点から方向の表記が従来の考え方と異なります。)


埼玉中北部地点 ( 3月6日 15:48 〜 3月25日 1:30 まで入感なし )

1999年 3月25日 1:37 から 7: 12 まで断続的に入感記録が出ました

        (3月25日 8:30 掲載 )

(3月25日 20:30 掲載 )

 

以後 3月29日 22:40 までは入感記録なし (3月29日 22:40 記載 )


[横浜等のアンテナ方向も上記埼玉の場合と同期して変更すべきと思われますが、現時点では当時の記載方法のままとさせていただきます。変更する際はすべての時期に渡って一斉に見直します。何卒ご了承ください。1999.11.06記載]

横浜配置地点
アンテナ方向東西方向 と 南北方向 の両方で観測中

前回最終入感(3月8日1:15)から 3月29日 7:00 まで入感記録なし (3月28日 14:05 記載 )


東京南部配置地点
アンテナ方向=
東西方向
前回最終入感(3月8日1:15)から 3月26日17:00 まで入感記録なし (3月27日 22:05 記載 )


<対応活動>

3月26日 8:31 36.5N 140.6E 50k 茨城県北部 M5.1(3月29日 22:45 記載 )


特記事項> (記載順序は上程新しい)

(3月25日 20:30 記載 )現時点では横浜と東京南部での入感記録が出ていないが、この傾向がそのまま続くとすれば埼玉中北部からさらに北部の方面で200km程度圏内に発振源が予想されることになる(埼玉観測地点では南北方向のアンテナはまだ追加されていないため方向情報は不明となります)。時系列図からは、2月26日のときと同様の傾向(数分連続しては数分休み、また数分継続してはまた数分継続するといった傾向)が見られる一方、LFの場合だからなのかわからないが全体の継続時間が長くなっているようでもある。

(3月25日 8:35 掲載 ) 埼玉中北部地点で 3月6日の入感以来の沈黙を破り多数の入感記録が出た。

今回の特徴は、すべてLF印で記録されていることで、かつての傾向ではこれは直前というよりも発生までに数日以上かかり、規模は比較的大き目の場合に多い特徴であった。今後数日は入感記録が断続すると予想している。(2月26日の例をご参照)


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