自由設計で作るパーゴラ


東京都Y.H様から自由設計で作られたパーゴラ付きのウッドデッキを製作されましたのでご紹介いたします。
フェンスはクロスフェンスと市販の目隠しルーバーフェンスを組み合わせた混合型フェンス仕様になっています。 パーゴラはデザインタイプで斬新な作りになっています。 ウッドデッキの床面の間口が長いので床板は途中で繋がれて張られています。 素晴らしい作品が出来上がりました。
自由設計で作るパーゴラ 自由設計での意匠ウッドデッキです。
規格クロスフェンスと高めのルーバー型フェンスを組み合わせます。
また、長柱に桁行を廻し将来屋根(パーゴラ)造作を見据えた意欲のある作品です。
ルーバーは横桟タイプの目隠しタイプを採用されて、同じカラーのマホガニーカラーで塗装されたフェンスになっています。

目隠しルーバーフェンス 目隠しルーバーフェンスとクロスフェンスの混合タイプウッドデッキです。
横桟タイプのルーバーを採用して、柱を建てて柱にはルーバー溝が加工されていますので、その溝にフェンスを差し込んで上部分に笠木を付けて納めました。
両側にはクロスフェンスを付けられてフェンスに対比を付けられました。 パーゴラの桁と言われる端の部分は斜めに加工されたアクセントになっているのが見て取れます。

出入り口の工夫の写真 出入り口は少し引っ込んだ感じにして出入りのスペースを設けています。
クロスフェンスを出入り口の近くまでつけられて昇り降りの手摺替わりにもなる感じです。
建物のテラスサッシとの床面の高さ的な状態も良い感じで、室内からのデッキへの出入りもスムーズでしょう。 床板も6mmの隙間(水はけ)を設けながら張っていきますが綺麗に張られていますね。

意匠デザインパーゴラ パーゴラ部分が良く分かります。
シャッターボックスの上あたりに丁度納まるようにパーゴラの部材が来るようになっています。 パーゴラは意匠なタイプを採用していますが、将来的には屋根を付けることも視野に考えられています。 長柱も垂直がきちんと出ているので見た感じに安定感があります。 このような、水平と垂直などの基本が出来ていると素晴らしい作品になります。

パーゴラの組み立て 上から見られています。綺麗なウッドデッキに仕上げられました。
パーゴラの桁部材が良く見て取れます。 長柱に桁材を納めますが、ホゾ仕様になっていますので長柱に差し込むような構造体です。 桁材同士のツナギ込は、蟻落とし仕口に加工されています。 床面も、床板がきれいに張られ、排水隙間として6mm程度の隙間を等間隔であけられています。
ウッドデッキのカラーはマホガニーを塗布されています。

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