出入り口2箇所のウッドデッキ(L型に廻したクロス仕様)


神奈川県M.S様からL型に廻したクロスフェンスのウッドデッキの作品をご紹介いたします。
フェンスの高さを取り付ける場所によって調整しながら高さを決められたように計画されています。 床面はL型に廻されていますので大きなウッドデッキを作られています。 笠木は桧葉材の無節で柾目割を採用した特注の高級品ですがやはり出来上がったウッドデッキを見ると良いものだと価値が分かりますね。 素性が良くて真っ直ぐな素材で経年耐久性が高くねじれたり反ったりが起きない安心して使える笠木材です。 床板も杉材の赤身のところを厳選していますので永くお使いいただけます。
L型に作られたウッドデッキ自由設計のクロスフェンス仕様です。
建物に添わせるように配列されています。出入り口が2箇所で大きなウッドデッキです。

フェンスの高さを調整する正面右側のクロスフェンスの高さを出窓の下にあわせるように低くした意匠にしています。 床板は中間でつなぎ合わせています。 出入り口を一箇所見られます。
正面のクロスフェンスは、出窓の高さが低いのでそれにあわせて、低いクロスフェンスに加工されてお届けされています。
クロスフェンスの笠木が直線に長いので笠木材の精度が要求されます。
笠木材は、木材の中でも精度を要求されるので曲りやねじれの少ない良材をあてがいます。
床板方向は躯体に平行にする、基本的なセオリーに則った床板張り方向になっています。
床板の止めピッチは303mm間隔に標準されています。

床板の釘止めの仕方床板は細かく根太の配列に添って綺麗にステンレス釘で止められています。 2番目の出入り口が見られます。
クロスフェンスはL型に廻されていますので、笠木はL型部分は留め加工の仕口に加工されてお届けされます。
エアコンの屋外機がありますので、床部分をエアコン屋外機にあわせて土台や床板の加工を施します。
屋外機など障害物をいじらないでデッキ加工をすることができるのが、軸組工法の良さでもあります。

遠景から見たウッドデッキの写真遠くから撮影された画像でL型になったウッドデッキですので大きさが分かる写真です。 出入り口が見られて、クロスフェンスが右側に直線で見られます。
床板は間口が長いので途中でつながれた構造をしています。
木材規格として通常は4000mmが基準になりますので、それ以上に長い間口の場合は、中間でつなぎ床板を張っていく施工方法を採用します。

2階から見られたウッドデッキの写真上から見られたウッドデッキの全景で、床板が綺麗に張られています。笠木もきちんと真っ直ぐになっていてすばらしい作品になっています。 上から見られた写真ですが、床板張りがきれいに張られていてクロスフェンスの笠木も直線をきちんと出されているので 綺麗なウッドデッキに見られます。
床板は、中間でつなぎこみされているのが良くわかるアングルです。
笠木も同じく中間でつなぎこみされています。
笠木の直角部分は留め加工されていますのでそのまま取り付けられます。
カラーはマホガニーカラーで施されています。

お客様のウッドデッキ作品集へ戻る


お問い合わせ

サイトマップ

特定商取引法

ウッドデッキ通販 阿部建設