ウッドデッキ作成日記3

12月16日(土)
天気は今日も良好!!満足です・・・

今日の作業目標は、フェンスの完成。
朝、外構業者さんが生コンクリートを使ってアプローチの舗装を行っていました。すかさず・・『生コンクリートがあまったら少し分けてください・・』奥さんの日々の対応の良さから快く?OKを出していただき、沓石の周りに生コンクリートを入れました。

生コンクリート入れ・付き固め

フェンス作成の前に、昨日組み立てた土台部分のネジ止めを実施した。
くぎが標準の仕様でしたが、私たちは、総監督の父上の助言に従いステンレス製のコークスクリューを使いました。ネジ止めは、下穴を開けて止めました。

全てコークスクリューで止めました

フェンスの支柱を建て、クロス部材をどのように切断するか・・悩みました。最終的には、柱を垂直にし、笠木が乗る高さに合わせて切断しました。
後になって分かりましたが、床に接する部分と平行に柱の高さに合わせた位置で切断すれば良い事がわかりました。柱とクロス部材もコークスクリューで止めました。
床板側は、クロス部材の板幅が広いためネジが入る穴を開け、その中からネジ止めをしました。長いドリルがなかったので、四回もドリルの大きさを変更して作業しました。ネジ止めをするとフェンスのぐらつきはなくなり、仕上がりも美しく・・・満足。

苦労とアイディアの成果です  このネジ穴にもステインを塗りました

私たちは、自分たちの仕事の手際よさに満足し、奥さんのお昼をおいしく頂きました。毎度、ごちそうさまです。
好きなことをして、おいしいものを食べて私たちは、なんて幸せ者なんでしょう・・・・

クロス部材同士の留めは、万力で2枚を合わせてコークスクリューで止めました。
笠木は、全体の位置決めを2枚のあわせ部分を中心に調整し、止めました。コークスクリューは、もみすぎないように(板の表面すれすれで止めた)注意をしました。(インパクトドライバーが強烈なので注意しました)

向かって左=西山さん、右は西沢・ヨシ!動かないぞ!  

予定通りの作業を実施し、カッコイイフェンスのできあがりに満足・・・ただ、高すぎるかな?との西山さんの感覚。
私は、街中なので少し高めの方が良いと考えクロスフェンスの高さを1mに設計しました。
ですが、彼には、高い感覚(幅×高さが1m×1mで柱が太いのでフェンスの空間部分を見ると幅が狭く感じ、高く感じるのです・・)がするという事でした
。どうするかは今後の検討と言うことになりました。
今夜もまた、奥さんの手料理で懇親会・・・これが目的で私たちはウッドデッキを作成しているのかも・・・おいしく酔いました。

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