床下収納庫として活用したベッドフレーム


埼玉県K.I様から床下に収納庫の活用を考案されたベッドフレームの完成写真をいただきましたのでご紹介いたします。
今回の作品としては幅1500×奥行2300の大きさで、頭側にヘッドボード(背もたれ)と足側にフットボードをつけられます。 両脇側には、幕板を廻して幕板で囲んだような作りになっています。床は、パネル式で、取り外しができるようになっています。
この床パネルを外して、荷物を収納することができます。
土台、土台束、根太の部材写真 床パネル、縦胴縁、幕板の部材写真 下桟材、前後桁材、ヘッドボード、フッドボードの部材写真

組立部品は、土台から始まり、土台束、幕板、根太、ヘッドボード、フットボード、床パネルなどの部品で組立構成されます。

土台ベッドフレームの主要骨組みで廻りの角材部品 - 90mm×90mmの角材の採用
土台束束柱とも言いますが土台を支える部品 - 90mm×90mmの角材の採用
下桟材幕板を下で支える横の部材でこの部材の上から幕板が組み積まれる - 90mm×30mmの木材採用
幕板幕板は面取りされます - 90mm×18mmの木材採用
根太根太は床板を支える部品 - 床パネルに組み付けられている45mm×45mmを300mm間隔程度に取り付け
縦胴縁幕板を固定するための補強材 - 24mm×18mmの木材部品
前後桁材左右の土台をつなぐ部材 - この部材をつけるとベッド枠(四方土台)が組まれたことになる
ヘッドボードヘッドボードは出来ていますのでボルトで固定
フットボードフットボードは出来ていますのでボルトで固定
床パネル床パネルは出来ていますのでそのまま差し込んで置き込む

意匠図面
ベッドフレームが組立された完成写真上の図は今回の意匠図面です。
この図面を基に製品化されて組み立てされました。

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