ウッドデッキのグレード選択

組み立て式ウッドデッキには2つのグレードをご用意いたしております。
4種類の木材を用途別に適材適所に配置したこだわりの標準グレードのウッドデッキ仕様と 日本国産材の中で最高級耐久性を誇る栗材を惜しみなく全てに採用した耐久性を極めた総栗造りグレードのウッドデッキ仕様と2つのグレードがあります。


<標準グレード>

標準グレードにはウッドデッキの核となる土台大引、土台束、根太などの環境に厳しい下廻りに松自身で精製される 脂(松脂)により水弾きが強く耐久性が高い松材を採用しました。柱、クロスには素性が優れている栂材で更に化粧を兼ねるクロスには 無節(木材等級の役物)の柾目割り仕様を厳選いたしています。床材、ラチス、ラチス押縁材には日本固有(日本だけの材木、日本にしか生育してない)の杉材を 使い足元に柔らか味と船材にも使われる水湿に対する信頼度の高い杉材を採用しました。 笠木には桧葉(ヒバ)材の無節の柾目割り仕様の高級木材を奢り標準グレードのウッドデッキ仕様のこだわりが表れています。



ウッドデッキ松材松材:土台大引、土台束、根太に使われる核となる木材 ウッドデッキ栂材栂材:柱やクロスなどの意匠化粧としても使われる木材
ウッドデッキ杉材杉材:床材やラチスに使われる木材 ウッドデッキ桧葉材桧葉材:笠木に使われる木材

□各木材の特性や特徴などは木材種特性をご覧ください
□標準グレードの価格は価格表をご覧ください

仕様
名称材種等級
土台,大引特1等
土台束特1等
根太特1等
特1等
クロス無節役物柾目割り
床材特1等地杉
ラチス材無節地杉
ラチス押縁材無節地杉
笠木桧葉無節役物柾目割り

<総栗造りグレード>

日本には古来から高い耐久性を誇る木材が存在いたします。
約5500年前〜4000年前の縄文時代から栗材の耐久性に着目した縄文人が野ざらしの大型掘立柱建物に 栗材を採用して現在まで腐らずに保存されていたとは驚きの事実(青森県 三内丸山遺跡)です。 この高耐久性の栗材をウッドデッキの全ての材に振り向けたのが総栗造りグレードで、その名の通り全て栗材で構成されています。 木材等級は特一等材を核としてラチスとラチス押縁材は見栄えを考慮して高くつきますが無節材で製作されています。 日本国産材の中で最高級耐久性を誇る栗材を惜しみなく採用した耐久性を極めたウッドデッキをご提供いたします。



ウッドデッキ栗材栗材:総栗造りグレードに使われる木材

□栗木材の特性や特徴などは木材種特性をご覧ください
□栗木材の評価はどうなのは栗材はウリン材などと比較して評価はどうなの?をご覧ください
□総栗造りグレードの価格は価格表をご覧ください

仕様
名称材種等級
土台,大引特1等
土台束特1等
根太特1等
特1等
クロス特1等
床材特1等
ラチス材無節材
ラチス押縁材無節材
笠木特1等

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