ウッドデッキの特殊加工


ウッドデッキを作る場合に敷地や障害物などにあたることがあります。このような時にお客様のご要望にあわせた特殊な加工も致します。 敷地が三角敷地の場合なども敷地にあわせたウッドデッキを付けたり、出入り口に階段ではなく車いすで出入りできるようなスロープを付けるなど 実績もありますのでこのようなことも可能です。フェンスなどはデザインによりいろいろに楽しめる要素がありますのでこのような自由な発想のフェンスデザインなども製作できます。 お客様の作りたいウッドデッキのお手伝いいたしますので何なりとお問い合わせください。

このようなウッドデッキのプランニングも加工いたします

一例ですが、ほとんどのプランニングに対応いたします。
■L型形状■
L型形状

ウッドデッキの片方(左右両方可能)を延ばした形状
床張りの方向など自由にご依頼できます。
フェンスの位置や枚数などもご指定下さい。

■鉤型形状■
鉤型形状

建物の形状に沿わせてウッドデッキを取り付ける仕様
渡り廊下のように建物を包み込むようにも取り付け可能です。

■台形形状■
台形形状

辺の長さが違う為、梁間と桁行の継手が角度組子になり
在来軸組工法の技術が生かされます。

■菱形入り形状■
菱形入り形状

ウッドデッキの角々が斜めにデザインされた意匠設計
出入口の部分としてご利用いただくご意見も多い形状です。

■床段式形状■
床段式形状

ウッドデッキの床を1段目、2段目あるいは3段目と
段をつけて楽しむ事もできます。

この他にも、取り付ける躯体建物、敷地形状によってはいろいろな変化が要求される事も あると思います。また、意匠的デザインなど趣向的要素も満足させたいご要望もあると思います。 そのような時こそお役に立て満足いただける製品をご提供致します。
実際、ウッドデッキの設置を考えた場合取り付ける場所によってはいろいろな障害や制限を受ける場合がございます。
そのような時には、綺麗に設置する為に必要な【ポイント加工】にも対応致します。
■雨樋がウッドデッキにかかってしまう場合■
雨樋がウッドデッキにかかってしまう場合
ウッドデッキの土台や床材などが雨樋やエアコン配管などにかかる場合、 切り欠き加工ご要望の時には事前にお申し付け下さい。製品墨付け段階で納まり加工致します。
■土地(設置場所)が傾斜している場合■
土地(設置場所)が傾斜している場合
地面が斜めに傾斜している場合、土台束で長さ調整が必要になります。 必要な場合、すべての土台束一本一本指定寸法にカットしてお届け致します。
■屋外テラスなどの柱が中に入ってしまう場合■
屋外テラスなどの柱が中に入ってしまう場合
既存にある屋外テラスを屋根代わりに利用してウッドデッキを取り付けたいが テラスの柱がウッドデッキの内中に入ってしまう。 この場合も切り囲み加工位置指定(右から何p、奥から何pのように)お知らせ下されば 事前に切り囲み加工を施します。
※これ以外にもポイント加工のご要望があると思います。
いろいろなポイント加工致す事ができます。お問い合わせ下さい。

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