ウッドデッキ燻煙木材革命


ウッドデッキが腐らないのは下記のような効能があるからです。
燻煙木材は防腐、防虫、防カビを極限まで高める
木材の腐れる原因とは

燻煙木材で作られたウッドデッキは耐久性が高い!

ウッドデッキに使われる燻煙木材は古来より受け継がれてきた燻煙の煙で燻す工法を石油などの化石燃料で燻すのではなく木材にやさしい木片やおがくずなどでじっくり2週間から3週間くらいかけて ゆっくりと万遍なく芯まで燻していきます。
この製法が、木材の細胞を破壊することがなく木の持つ力を引出し、防腐、防虫、カビなどに強い対抗を発揮して高い耐久性が発揮されます。
価格の割に格段な耐久性(防腐)と防虫、防カビを兼ね添えたウッドデッキに最適な木材になります。これが、ウッドデッキ革命、コストパフォーマンスは抜きんでています。
価格はお安く、耐久性を高くを実現いたしました。
燻煙木材資材群(窯から出された製品は1ヶ月かけて天日で自然乾燥させる)

笠木 クロス 土台大引 カンナ掛け

燻煙グレードの加工群(土台と大引加工、柱の加工、根太、床板、笠木、ラチスの部材たち)

土台と大引の仕口加工 土台大引の蟻仕口加工 土台大引の根太掘り加工 根太掘りの拡大写真
柱の加工 柱のホゾ差しの加工 ラチスの溝加工 根太の加工
床板の加工 笠木とクロスの加工 燻煙ラチス 燻煙グレードの加工部材群


燻煙乾燥木材の説明画像

国産の杉材を利用した燻煙乾燥木材のウッドデッキは耐久性に優れ、日射しや雨風にさらされてもお手入れが簡単です。
燻煙乾燥木材にはウッドデッキ材と木酢液と燻煙乾燥処理された環境型の枕木材があります。

ウッドデッキに使う燻煙木材は杉の中でも特に耐久性が高いといわれる赤身のところを厳選して作られています。
杉の赤身は成長の活動が終わりすでに成熟していている部分です。成長が終わっているので水を通す導管も閉ざされていて水を含まなくなります。このために水に使っても細胞自体が水を吸収しないので 雨水などの環境に強さを発揮します。
また、成長期にはカビや害虫から身を守るための成分(松にある松脂に似ている身を守る素質)を作るので赤身にはこの成分が残っていてカビなどに強い効果があります。 杉の赤身には日本古来の建物に使われて杉の赤身だから持ったと言う逸話がたくさんあります。
このようなところを特に向けて作られたのが燻煙木材です。

日本古来の知恵が創る新世代の住文化
<木について>
人に優しい環境をつくる不思議な力をもつ「木」は、日本の風土に合った住文化です。
古来より受け継がれて来た木の文化は、最も私たちのきたしに適した自然からの贈り物です。木造の住まいは長い年月をかけて常に呼吸し、四季のある日本の 風土を快適に過ごせる環境と安らぎの空間を与えてくれます。
<乾燥について>
未乾燥材はカビや割れの原因になり、家の寿命を縮めます。 燻煙処理により、木の持つ力を引き出します。
<燻煙について>
国産材を使い製産工程で科学燃料を使わない地球に優しいエコな資材です。 燻煙木材の成分

木の成分”フィトンチッド”
木材は長い年月をかけて常に呼吸し、四季のある日本の風土を快適に過ごせる環境と安らぎを与えてくれます。
木の香りには「フィトンチッド」が含まれ、育ち盛りの子供たちには最適の空間となります。このような木がすぐに腐ってしまっては残念です。
そのためにこそ燻煙処理された燻煙木材が力を発揮します。

燻煙処理の利点

燻煙処理されて耐久性がアップ
国産材を使い生産工程で化学燃料を使わないで、木片やおがくずを熱源にして有害な化学物質を使わず木本来の耐久性を引き出しました。
ダニ、シロアリ、カビを寄せ付けにくくしてウッドデッキを長持ちさせます。
燻煙により木材の細胞や繊維が破壊されることがないので細胞が正常です。
それでいて芯まで燻煙処理されているので耐久性(防腐)が格段にアップします。

乾燥の必要性と実験

燻煙の技術は日本古来の知恵がつくります。
写真で見られるように、燻煙処理されたものはカビが付かなくなっています。燻煙の効果です。
また、細胞が生きているので呼吸をします。乾燥されているうえに細胞も生きているので木自体の強度が失われないというメリットもあります。
2週間から3週間じっくりと窯の中で燻されて素質を最高にまで高められて出てきますので ウッドデッキを作るのに最適な木材になっています。 未乾燥材はカビや割れなどの原因になります。この弊害を無くすために諸官庁では、乾燥の基準が設けられています。
燻煙処理では、充分に時間をかけて煙で燻しながら乾燥していきますので木の寿命を縮めることなく乾燥木材に仕上がります。

燻煙乾燥木材は古代の智慧を科学した理想の木材

生は腐れやすいが燻製されたものは長く持つ、その良い例がかつお節などの燻製品!
燻煙されることにより堅くなって保存性が良くなって腐らなくなる。
この知恵を燻煙木材に向けました。

製品ができるまでの流れ

燻煙木材は、健康住宅資材、公共事業資材、ウッドデッキ資材などに多岐にわたり活躍してます。


燻煙乾燥木材ができるまでの製品工程

燻煙乾燥木材ができるまでの製品工程

杉の原木丸太の皮むきから始まり製材、桟済みを経て燻煙加工を施します。 窯から出したら寸法と含水率の検査をして最終仕上げのち保管、出荷という工程を踏みます。
縦格子フェンスとパーゴラ写真 ラチスフェンスとウッドドア写真

燻煙木材で作られたウッドデッキはシロアリやカビに強く木材腐朽菌をガードする優れた効能があります。 木材腐朽菌が必要とする栄養素を燻煙によってガードされるので木材腐朽菌は活性化できません。木材腐朽菌が生きていけなければ木材は腐らないのです。

ドゥーパ書籍掲載

当社のウッドデッキ木材はすべて合法木材を使用しております。合法木材とは、森林関係の法令において合法的に伐採されたことが証明された木材のことを指します。 つまり、合法木材は正しい手続きで生産された真っ当な木材であるということができます。 なぜ今、合法木材なのでしょうか。それは、海外においてその国、地域の法令に違反して行われる”違法伐採”が大きな問題になっているからです。


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