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定例更新:2012-02-10
エコリレー J ・ ビオトープ [ささやまの小さな自然 in 門真]
エコリレーJ 仲間が残したい、伝えたい自然を育てる
誕生して10年目、春待ちわびている小さな自然 (2012-2-8)
誕生して10年、ビオトープ・小さな自然へのご支援に感謝
誕生10周年、ビオトープ・小さな自然の様子 (動画約1分) ←ここをクリック!

ビオトープ[ささやまの小さな自然 in門真]は2月で誕生10年目、ここは四季の移りを身近に実感できる自然です。場所はエコリレーJ 事務局がある大阪・門真のパナソニックグループ労連本部のすぐ横、約450uの自然共生ゾーンです。小さいけれど、130種の山野草と50種の里山木が育っています。アゲハチョウ、モンシロチョウにバッタなど昆虫に、メジロ、ムクドリ、ハクセキレイ、キジバトなども飛来しています。昨年はカルガモがヒナを産みました。上と下、二つの池でメダカが群れ泳ぎ、トンボがヤゴから育っています。(‘ささやま’とは、パナソニックグループ労連休暇村ユニトピアささやまに因んでいます)

手づくりでビオトープづくり、自然づくり

このビオトープは、2002年2月の松下電器労組(現・パナソニックグループ労連)本部事務所移転に合わせ、自然や環境への思いやりを育む労組の活動シンボルとして建設されました。約1ヶ月間に延べ400人を超える当時のMGV 仲間が手づくりボランティアに参加し、大阪シニア自然大学校の指導協力も得て誕生しました。棚田風のビオトープ田んぼではイネを育て、田植え、イネ刈りを近隣の子供たちと一緒に体験しています。

2002年の誕生当時、山野草や里山木はまだ疎ら
2011年10月、ビオトープdeイネ刈り体験の様子
建設当時のビオトープは、グリーン叔父さんの号外HP ←ここをクリック!
第221回ビオトープ活動・フェンス木杭の補修作業 (2012-2-8) →