キャンプ道具は防災用品としても役に立ちます!用具の扱いになれておきましょう!!

小川キャンパル ユニフレーム コールマン スノーピーク
Igloo ダンロップ キャンパーズコレクション ロゴス

我が家のキャンプ道具           2019.1.12 更新
  
テント
小川キャンパル
ティエラU

2005年夏購入。ロッジドームテント。地面にテープを打ちつけ、フレームを組んでから立てるタイプ。半分が寝室、半分がリビングスペースと大型。寝室は4人家族に余裕のジャストフィット。リビングスペースも広く、6人程度ならテーブルを囲んで雑談可能。ドームタイプに比べると設営が面倒くさい。家族の協力があれば、15分程度で立てられるが、設営後の移動も面倒なので、設営場所の選択は慎重に行なはなければなりません。弱点は結露が多い事。グランドシートも別途購入しました。これが思った以上に快適です。家族の評判は100点満点。\63153で購入
コールマン
スタンダード
ドームU

199?年購入。2本+1のフレームで立てるドームテント。設営は簡単で、設営後の移動も可能。3m×3mと寝室が広く、コンテナボックスを2個入れても余裕があり。しかし、前室が小さく、雨天時の出入りが弱点。出入りの度に、濡れてしまいます。タープをテントにクロスオーバーさせるように設営すれば改善されます。でも、前室は大きいほうがベターです!フライを外に張り出してペグ打ちすると、逆にインナーに接触してしまう。2本フレームの限界かも?¥29800で購入
 
タープ
ダンロップ
ウイングタープ
DP-9502

199?年購入。近所のディスカウント店にて格安販売されていました。500×600と大柄ですが、その割りに有効面積は小さいのです。三角タープですので仕方がありませんね!設営は非常に簡単で、見た目もとても美しいと思います。ポールは3段式で、ひねって固定するタイプでしたが、バカになってしまい、汎用品に取り替えました。生地が厚く、愛着のあるタープでしたが、不注意(ランタンの熱で)で穴を開けてしまいました。そろそろ引退でしょうか? ¥7980で購入。
コールマン
ウェザーマスター
ヘキサタープM

2005年購入・ヘキサ・タープ。440×440とサイズはダンロップ・タープよりも小型ですが、有効面積はこちらが上。「ウイング」を意識していないため、見た目の優雅さは欠けますが、実際の使用感は十分。特に、ポールの高さが調整できる点や張り綱の品質は上質です。幕体が薄くビニールチックですが耐水圧は高く、色合いも「ティエラU」とマッチしています。限られたスペースのオートキャンプ場で使いやすいサイズかもしれません。大雨で倒壊。幕体に大穴をあけてしまいました。\14800で購入。
ヨーレイカ
ウイングタープ
EBU-315

2005年9月購入。穴の開いたコールマンを諦め、新規購入しました。490×520とコールマンに比べ大柄な印象でしたが、意外とコンパクトに設営できました。嬉しいのは生地が厚い事。耐水圧は1500mmです。コールマンは2000mmの耐水圧を謳っていますが、ペラペラのビニールみたいでした。生地が厚いと重たくなるのが欠点ですが、少々引っ掛けたくらいでは破れない安心感もあります。さらに「ウイング」というだけあって、美しいシルエットです。テンションをかければ、さらに美しくなると思います。天井部の生地の色が薄く、暗くなり過ぎないのも好印象です。¥11550で購入。
 
ストーブ(ホワイトガソリン仕様)
コールマン
ピークワン・400

ピーク1。学生時代(1981年・昭和56年)に購入した愛着のあるストーブです。2レバー式で微妙な火力調節がか可能ですので、ご飯を美味しく炊くことができます。トロ火も得意ですよ!(現在、2レバー式は販売されていません)
ボディーもコンパクトですので、スペースを気にせず持ち運べます。ガソリン燃料ですので、こまめに補給すれば、途中で燃料がなくなる事はありません。メーカーの保証外ですが、緊急時には赤ガソリン(普通のレギュラーガソリン)でも使用可能です。
長年使ってきましたので、ジェネレーターを数回交換しました。今尚、パーツが揃っているコールマンのアフターケアは素晴らしいですね。現在も人気が高く、オークションでは高値で取引されています。
2009年8月 使用頻度の少ない中古(手前)を追加購入しました。
コールマン
パワーハウス
ツーバーナー
413H

2000年頃、ディスカウントで購入しました。安価で便利なバーナーです。火力も強力で、あっという間に湯が沸きます。調理台に載せれば立って調理ができるのでカラダが楽です。大型の風防が付いていますので、強風時でも使用出来ます。弱点はかさばる事と、構造上、右の火力を上げると左の火力も上がってしまうことです。2泊以上のキャンプなら必携ですね。とにかく堅牢で故障知らずです。ダッチオーブンを乗せてもビクともしません。¥9800で購入

 
調理器・食器
コールマン
4-6人用クッカー

スノーピーク社
フライパン

199?年購入。コールマン製のステンレスセット(写真左・¥5980)です。鍋は4人家族にはやや大きめ。購入直後、早々にフライパンを焦げ付かせ、テフロン加工が剥がれてしまいました。
我慢して使っていましたが、2005年秋、フライパンのみスノーピークの黒皮鉄板製に買い替えました。このフライパンは肉厚の鉄板製(1.2mm)で、これで炒めると何故か美味しく感じます。¥2600で購入。

ユニフレーム
ダッチオーブン

2007年春購入。ユニフレーム社製10インチ・スーパーディープ。\14800でスタートキットを購入しました。付属のスクレイパーはコゲ取り以外にも、リフターの代わりになり便利。シリコングリッパーも蓋を掴むときに長方しています。本当にお買い得なセットです。
キャンプに限らず、家庭でも丸鶏のオーブン焼き、キャベツの蒸し煮など絶品料理が楽しめます。しかも、信じられない位美味しいのです。正に魔法の鉄鍋ですね!我が家のメニューの幅が広がりました。鋳物ではないので、スチールタワシと洗剤でゴシゴシ洗えるのも嬉しいですね!

ユニフレーム
ダッチオーブン用
上火ヒーター

2008年春購入。¥12000 ユニフレームダッチオーブン用の上火ヒーターです。ユニフレームのダッチの蓋の上にのせることで、炭要らずで加熱出来ます。サーモスタットは付いていませんが、はっきり言って必要ありません。出力が弱め(400W)なので、オーブン料理のときは、蓋をコンロでプリヒートしてからのせています。
とは言うものの、買って良かったアイテムのひとつです。キッチンで豪快な料理が作れます。焼豚、ローストビーフ、ポーク、手羽先焼、ローストポテトなど・・・我が家に欠かせないメニューになりました。炭よりも火力が安定しています。もう少しパワーがあったら嬉しいのですが、それはプリヒートでカバーできます。


キャプテン
スタッグ

スタンド

2009年8月購入。CAPTAINSTAGキャンピングワイドセカンドグリル ¥980 ダッチオーブンの下火を、ピーク1でまかなえれば、大きなツーバーナーコンロをキャンプに持っていく必要無いのでは?と考え、下にピーク1の入るスタンドを探していました。ピーク1の小さな五徳ではヘビー級のダッチオーブンは支えられません。
この商品はダッチオーブン用ではないため(鍋やフライパン用?)やや強度不足の懸念がありましたが、実際に10インチのダッチオーブンを載せてみたところ、全く問題ありませんでした(脚が滑らないように地面で使用)。朝食のフライパン料理にも大活躍で、これがあればツーバーナーという大きな荷物を持っていく必要はなさそうです。
メラミン製の食器
コールマンが中心

2000年、コールマンの食器セットを購入。以後、必要なものを買い足しました。1人分が写真左のセットです。おかず用、ご飯用、スープ用、ドリンク用(左から)です。あと、共用の大皿が2枚入ります。材質はメラミンがベストだと思います。軽くて割れにくいですので、安心です。
4人分がの専用バッグ(右・写真)に、スプーン、フォークなどと共に全てコンパクトに収納されています。


BBQグリル

2009年春・2980円で購入。ロゴス製・エコセラ・テーブル・チューブラルSグリル。コンパクトに収納出来、テーブルの低いポジションでBBQが楽しめるグリルです。
我が家の家族4人にジャストマッチです。よくある3−4人用より、やや大きめの焼き網ですが、実際の使用感は同等でした。違うのは炭の量です。底面にセラミックプレートを置くことで従来の半分の炭で以前と同等のBBQが楽しめるとの宣伝文句です。「ユニフレームの真似」でも良いものはOKです!確かに火床が浅く、炭の量を減らせそうですね。実際のBBQで何の不満もありませんでした。火力はやや低めですが、それも我が家が望んでいた要素です。丁度良い火力だと思います。男3−4人のパーティーには役不足かもしれませんが、♂1♀3の我が家には十分過ぎるキャパシティーです。焼くメニューによってステンレスグリルと使い分けできそうですね!

2007年8月コールマン・ステンレス・ツーウェイグリルUを購入しました。以前から気になっていましたが、高価(¥4980)で手が出ませんでした。¥3980で販売されているのを発見!即購入しました。理由は、ちょっと大きめの「焼き面積」が欲しかったからです。焼き面積は29×44と今までの倍くらいありそうです。
もちろん、我が家お気に入りのテーブルトップタイプにもなります。見た目が美しく、セッティングも超カンタン。ネジなどは使いません。グリルの部分が取り外せますので、掃除も楽そうです。これなら、ちょっと長く使う気になりますね!
 
ランタン・ライト
コールマン
ノーススター

ランタン

2000年頃購入。素晴らしい明るさを誇るガソリンランタン。我が家のキャンプのある意味主役級です。とにかく明るい、「オススメ・ランタン」です。屋外の主照明として使用しています。夕刻に点灯して、消灯(22時)まで余裕で無給油運転できます。
近代的な機種らしく、軍手をはめたままポンピング可能です。点火も簡単です。乾電池を使用して、ボタンを押すだけで着火できるタイプです。初心者でも簡単に着火できます。ガソリンストーブにもこの機能が欲しいですよね!シュッ!シュッ!という機関車のようなサウンドも雰囲気があって好きです。
ちなみに、我が家はガソリン燃料で統一しています。ガス・カートリッジ式のストーブをお持ちの方はガス・カートリッジ式のランタンをお勧めします。
尚、くれぐれもインナーテントには入れないでください!一酸化炭素中毒になりますし、転倒時、火災の原因にもなります。¥12000で購入


GENTOS
エクスプローラー
EX-777XP
LEDランタン

2011年6月購入。以前から購入したいと思っていたランタンだったのですが、東日本大震災の影響で品薄と便乗値上げが酷く、購入を控えていました。
このランタンは280ルーメンと白熱球25Wに匹敵するスペックです。早速、単三エネループを単一変換アダプターに差込み点灯してみましたが、期待通りの明るさが得られました。
このランタンに決めた理由は、LEDランタンにしては珍しい暖色系の光だったことと、エネループが使える事でした。コールマンの蛍光灯ランタンと比べて遥かにコンパクトで電池の使用本数が少ない(3本)のも魅力です。LEDランタンがここまで進歩したのは嬉しい限りです。
今後はノーススターに次ぐ2番手として期待します。
購入価格¥3780

その他
乾電池式
ランタン

コールマンの蛍光灯ランタン(1980円)、富士通のクリプトン球ランタン(400円)、LEDランタンなど、用途に合わせて使用しています。テントの中の常夜灯、ティエラUのリビングスペースなどのテーブルトップライトに活用しています。最近はLEDタイプも数多く出回っていますね!用途に応じて選んでください。安くて、燃費が良くて、明るい掘り出し物がきっとあるはずです。我が家のお気に入りは富士通のクリプトン球ランタン(400円で購入)です。
主に\300−\2000で購入。
単三電池

単一電池
変換アダプター


今までの単三電池から単一電池への変換アダプターは単純に1本の単三電池を単一電池の大きさの枠に入れるだけのものでした。ですのでパワー不足は否めませんでした。ランタンなどの照明器具の場合、光量不足が顕著に表れました。
今回購入したアダプターは1−3本の単三電池を単一電池1本に変換できるタイプです。LEDライト使用時のエネループの悩みである電圧低下による光量不足を補ってくれそうです。
問題は充電器です。「GENTOSエクスプローラーEX-777」ランタンで使用する単一電池3本にエネループを使用した場合、9本の単三エネが必要・・ということは充電器は4本仕様だから、2回+1・・3回充電か・・・?。
ハンディライト
ヘッドライト

ライトは1人1個あると夜中のトイレなどにも便利ですね。特にヘッドライトは両手が使えるので安全です。日没後のテント設営、ペグの打ち直しなど、両手が使える事は重要です。最近は、明るく軽いLEDタイプが主流になってきました。急に暗くならないところがキャンプ向きだと思います

2019年1月購入
ジェントス・ヘッドウオーズ HLP-1805 ¥4980
久々にジェントス製のヘッドライトを購入しました。500ルーメンという恐ろしい明るさと、専用のリチウムポリマー充電池仕様ながらも、単三電池が使える事が購入の決め手となりました。
LEDライトの進歩は素晴らしいですね!フォーカスコントロール仕様ながらも、以前の233や767とは別物で、非常に広い配光特性を備えています。明るさはもちろん、照射範囲に非の打ちどころはありません。更に電池、ヘッドバンド込みで180グラム程度と非常に軽量です。早朝のウオーキングで使用してみましたが、手袋をはめたままでも操作し易いスイッチ類などはジェントスの美点ですね。光量も一番暗いECOで十分でした。光量に余裕があるのは良い事だと思います。
これ以上を望むとしたら、自動車のヘッドライトのような配光特性かな?


2013年6月購入
フランス・ペツル社製のヘッドライト「MYO RXP」を購入しました。今まで愛用していたジェントスのヘッドライトは非常に優秀で安価なのですが、ひとつだけ弱点があります。それは、ピークの明るさが長続きしない事です。実際にキャンプで数時間使用すると明らかな光量低下が見られます。
そこで見つけたのがペツル社製のヘッドライトです。この機種は電子回路を搭載していて、一定の明るさが長続きするという宣伝文句です。明るさ10段階の中から3つをチョイスするシステムで、明るさの順番も変更可能です。
照射範囲は拡散フィルター装着時は非常に広範囲に照らし、フィルターを前に倒すとスポットビームが得られます。また、必要に応じてブーストボタンを押すと205ルーメンという極めて明るい照射も可能です。アルカリ電池込みで168グラムと軽量でもあります。
現在、「MYO RXP」はカタログ落ちのモデルですが、単三電池使用可能のメリットは何者にも代えがたく、特に災害時の事を考えると、今手にしなくては・・と購入に踏み切りました。ペツル社の製品は現在、充電式または単四電池仕様が主流です。 ¥9998











ジェントスヘッドウォーズHW‐767H(上写真左)
 150ルーメンと非常に明るく、照射角度の切り替え、明るさの切り替えができます。普通に使う限り、Hiでは明る過ぎますので、Loモードでの使用がメインになりそうです。単三電池3本仕様で、重さは200グラム(エネループ使用時は213グラム)でした。電池と本体がセパレート式のため、前頭部に重さが集中して疲れることもありません。クワガタ飼育でのマット交換、幼虫割り出しでも大活躍です。¥3770 2009年3月購入


ジェントスデルタピークDPX-233H(上写真右) 767Hを正式にエネループ使用可能にした改良版です。160ルーメンとさらに明るくなりました。エネループ対応とありますが767Hと大差はありません。実用的な照射時間も同程度に思えます。カタログ上では調節幅が狭くなった照射範囲は実際はワイド側が広まりムラの少ない円形になったのは嬉しい改良です。クワガタ幼虫の割り出し時に重宝します。767の赤青緑のLEDの代わりに白色のLEDが2個装備されたのも実用的だと思います。エネループ込みの重量も211グラムと2グラム軽くなりました。¥3280 2010年8月購入


ジェントスヘッドウォーズHW‐888H。同時期に発売された777Hはレンズ付きで、767Hの正統後継モデルですがこの888Hはレンズを廃してリフレクターを採用した派生モデルです。明るさは200ルーメンと順当に進化し、コンパクトになったヘッド部分のおかげで軽量化に成功しています(エネループ込み203グラム)。767H、233Hにあったギミックとも思える機能は全て省かれシンプルにHIGH、LOW、点滅の3段切り替えとなり、使いやすくなりました。最も嬉しかったのは照射範囲の拡大です。キャンプ日記でテストしたとおり、数字(40度)以上にワイドに照射してくれ、中心部をスポット的に明るく照らしますので、夜間歩行などに最適です。¥3480 2011年4月購入



右は単三電池1本仕様のLEDヘッドライト・ジェントス・GTR731Hです。軽く(電池込みで92ラム)、明るい(26.6ルーメン)のが特徴です。照射範囲が変えられないのが弱点です。しかし、値段が安いので(¥1000程度)子供用に最適です。



LED8個のヘッドランプ(OHM製・¥4000)。LEDライト初期の製品で、調光レンズは無くLEDを8個並べただけのパワー型。単三電池4本が本体に収納されるため、276グラムの重量さが前頭部に集中してしまい、長時間の使用には向かない。
 
テーブル・チェア
テーブル
左はノーブランドのテーブル。とにかくコンパクトに畳める事が最優先。強度はやや弱い。体重を乗せると倒壊する事もある。\2980で購入。
右はイーグル・ロールテーブル。アルミ製で、頑丈な作り。天板の貧弱さがありません。コンパクトに畳めるのもGood。サイズは70×70。我が家のメインテーブルになりそうな予感。\2480でした。
スタンド

左は我が家の調理台(キャンパーズコレクション製マルチスタンド)です。売れ残り品を格安(\4000位)で購入。頑丈な作りで、ツーバーナーの設置が可能。さらに調理が出来ます。下の台にはウオータージャグも設置可能。コンパクトに畳めるので、持ち運びも楽です。とにかく便利。買ってよかったベスト3に入ります!

右はコールマンのアルミ製・ハイ・スタンドです。ツーバーナーやクーラーバッグ、ウォータージャグを載せる事が出来ます。コンパクトに畳めるのは嬉しいのですが、やや華奢なイメージがあり、使用機会が減りました。

チェア

左・ディスカウントストアで購入したノーブランド・アルミディレクターチェアです。大人用に2脚購入しました。実際に座ってみて、座り心地で選びました。もう10年使っていますが、壊れ知らずです。コンパクトに畳めず、スペース効率が悪いのが弱点です。¥2980で購入

右はコールマンのスリムキャプテンチェアα。2007年7月・¥3980で購入。コンパクトに畳める割に、座り心地もまずまずです。2010年春もう1脚購入。¥3980

左下は2人掛け用ベンチチェア。キャンパーズコレクション製。10秒で畳む事が出来る便利なシートです。収納もコンパクトで、お昼ね用にもピッタリです。
 
クーラーボックス

ダイワ
プロバイザーHD
GU2100X


2017年8月購入・¥15199でした。車に常備するお買い物用クーラーボックスです。信頼のダイワ製(釣り用)です。断熱材はウレタンフォーム、筐体の厚みは2センチ以上と保冷能力は折り紙つきです。「igloo」や「コールマン」は2リットルのペットボトルを入れるために背が高く、愛車「フリード+」の下段のラゲッジスペースには入りませんし、安価な商品は保冷能力は低いので、残る選択肢は「釣り用」となりました。我が家のクーラーボックスではナンバーワンの性能だと思われます。
イグルー
マリンクーラー
51リットル

2006年8月、保冷力の劣るコールマンの代替えとして購入しました。釣り人は「イグロ」と発音します。¥6195という価格にも惹かれました。イグルー社製は蓋にも断熱材が入っているようです。作りも頑丈で、蓋の耐加重は130キロだそうです。UV対策も万全!釣り船の上で活躍するような設計ですので、ちょっと期待しちゃいます。春のキャンプで使用した限りでは、保冷力はまずまずでした。一応、「5DAYSクーラー」というふれこみです。「安物買いの何とか」にならなければよいのですが・・・・・。
イグルー
マックスコールド
32カン

容量は約22リットル。飲み物専用に使う予定です。高密度発泡ウレタンが本体・フタともに入っていて保冷性能は高そうです。しかし、フタの閉まり具合は決して褒められたものではなく、隙間があるような感じです。
最近のクーラーボックスは保冷性能を上げるため、外寸に比べ容量が少ない傾向にありますね!この製品は、価格、容量、外寸のバランスが良いと思います。¥5480で購入
コールマン 5248
48リットル?


廃棄

199?年、ディスカウントストア・「ロジャース」で購入。とにかく、安さと容量に惹かれました。上に座ってもOKな強度も魅力でした。しかし、今となっては保冷力はイマイチですし、蓋も座ると凹むようです。2泊3日のキャンプでも、毎日氷を補給する必要があります。劣化したのでしょうか?以前よりも持たなくなった気がします。
断熱材の入っていない、中空ケースとの噂です。調べてみると、やはり蓋には断熱材は注入されていませんでした。完全な中空です。しかし、ボディーにはウレタンが入っているようです。
 
シュラフ・寝袋・マット
コールマン
シルバーフォックス
ネクスト7

キャンパーズ
コレクション
ELファイバーバッグ


キャンプ用品の中で寝袋は地味な存在です。「他人の目に触れにくい」のが理由のひとつだと思います。しかし、快適な睡眠が得られなければ、楽しいキャンプも萎んでしまいます。「眠れない」を理由にキャンプを嫌がるお母さんもいるはずです。奥様用には1ランク上の寝袋を用意するのも良いアイデアだと思います。
私のお気に入りは「キャンパーズコレクション」製の「ELファイバーパック」(写真中央)です。非常に薄くコンパクトなのですが、特殊な中綿を使っていて、気温12度以上対応を謳っています。実際に、春秋のキャンプでも「重ね着」する事で、対応できました。値段は4千円程度だったと思います。安価な製品の中には、3シーズンを謳っていても、粗悪な製品もあります。安価な製品は夏の低地用と割り切りましょう。夏でも、高原などは結構冷えますから。

2007年7月・コールマン・シルバーフォックスネクスト7を2個購入しました(写真左・1個¥8800)。頭の下も寝袋で快適そうです。寒いときはマミー型に変身?

銀マット
8ミリ厚の銀マット。3m×1mを2枚。並べて敷くとティエラの寝室にジャストフィットです。以前は丸めるタイプを使用していましたが、スペース的にも畳むタイプが便利です。寝室のサイズに合った物を選びましょう。
コールマン
インナーマット


3m×3mのテントの中に敷くマット。触り心地が良く、快適な睡眠を約束してくれます。我が家では銀マットの上に敷いています。ティエラの寝室(3m×2.2m)で使うときは、頭のサイドを折り返しています。弱点はかさばること。寝袋を2枚重ねて丸めたよりも大きいかもしれません。
 
その他
食器乾燥ネット
ウォータージャグ


せっかく洗った食器類に毛虫が付いていたら嫌ですよね!でもこれがあれば大丈夫です。濡れたまま、食器、フライパンを入れてファスナーを閉じるだけです。中は3段に仕切られていて、4人家族なら、十分な容量です。本来は魚を干すためのネットみたいです。\600程度からあります。

手前のジャグはLOGOS製。水を入れると膨らむタイプです。10リットル位入ります。¥1000程度でした。宿泊するときは、コンパクトに畳めるソフトタイプを使用しています。デイキャンプなどで、自宅から水を運搬するとき、水の漏れにくいハードタイプを使います。美味しい水を持ち帰る時も、漏れにくく安心です。
保険証 忘れがちですが、必需品です!

オートキャンプへ戻る