りぼん社の

 

 


 

引き出しの中、ぜ〜んぶ 
― 香代子の車いすガッハッハッ人生 ―

入部 香代子著
A5判160ページ 定価1300円(税込み) 1冊送料160円
2007年7月刊

全国初の24時間介護が必要な議員として大阪府豊中市議を4期16年務め、今春引退した著者が、議員生活をはじめ、障害者として女として母として生きた半世紀を思いの限り語り尽くす。障害者の生活がめまぐるしく改編される福祉制度にかき回され、大きく揺らぐ今、若者たちに向けた著者のメッセージは、どのように響くだろうか。

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「減刑バンザイ」に異議あり
「障害」児殺し事件をどう受けとめるか
― 奈良「ともに生きる」シンポジウムの記録 ―

奈良「ともに生きる」シンポジウム事務局・編
A5判 144ページ 定価1000円(税込み) 1冊送料80円
2004年10月刊

2003年5月、神戸地方裁判所は、高機能自閉症といわれる息子を殺した父親に「懲役3年、執行猶予5年」の判決を言い渡し、新聞はそれを「同情します」の大見出しで報じた。父親の減刑を求める署名は2万を越え、判決の翌日から、署名を呼びかけたグループのホームページには「バンザイ」「おめでとう」などの書き込みが続いた。“同情”が殺された少年ではなく、殺した父親の側に集まったのは明らかだった。
 青い芝の会の脳性マヒ者たちが、娘を殺した母親に対する“減刑嘆願運動”を、殺される側から厳しく告発して30数年。福祉制度や街の構造は当時と大きく変わったはずなのに、事件そのものにも、それに対する社会の反応にもほとんど変わるところがない。それはなぜか。
 本書は、後を絶たない「障害」児殺しの背景とそれを乗り越える方途をさぐって交わされた討論の記録である。資料として、最終弁論、判決文のほか、父親を支援した人たちのホームページ掲示板の記録も収録する。

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そよ風ブックレット@kawabata01.jpg
行動が問題になる子どもたち
ドクトル川端の外来診察室

児童青年精神科医 川端利彦・著
A5判100ページ 定価735円(税込み) 1冊送料80
1998年6月刊

『そよ風のように街に出よう』に好評連載中の「ドクトル川端の外来診察室」。その前半部分に手を加えて1冊の本ができました。著者は診察室に身を置きながら、しかし子どもたちをそこで待つだけでなく、その痛みに近づき、心の背景をさぐり、ある時は外に飛び出して問題解決の道を求めます。「子どもたちこそ困っている」という著者の視点は、「障害」「不登校」「非行」といった子どもたちのさまざまな現在への、新しい接近の方法を提示しています。

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教育のバリアフリーを教育のバリアフリーを
−シンポジウム・視覚障害児統合教育を展望する−全記録

園大学助教授 愼英弘・編
A5判196ページ 定価1680円(税込み) 1冊送料
160
1998年5月刊

実際に統合教育を経験した障害者、その親、教師、専門家たちが一堂に会して、いじめの実態、日々の試行錯誤、そしてこれからの統合教育のあり方を率直に語り合う貴重な記録です。視覚障害児教育という枠にとどまらず、現在の学校のあり方そのものへの鋭い問いかけとなっています。点字版、テープ版も用意しています。

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