Soyokaze's 自己紹介

 

 

障害者問題総合誌
そよ風のように街に出よう

定価700円 定期購読料(4冊)2,920円
発行・障害者問題資料センターりぼん社

障害のある人もない人も共に学び生きる、そういう社会を目指して1979年に創刊されました。
毎号、教育・労働・介護・性など幅広いテーマで特集を組んで全国各地を取材するほか、車いすのマキさん(牧口一二さん)が地域で活躍する障害者たちを訪ねて対談する「VS(ヴァーサス)マキさん」、福本千夏さんの「いのちと出会う」などの取材記事のほか、立岩真也さんの「もらったものについて」などさまざまなジャンルの連載読み物が充実しています。
決しておおげさに身構えたり深刻ぶったりしないで、私たちの日常の生活と想いがあるところを大切にしながら、お互いの違いを認め合うことのできる、真の意味で“豊かな”社会に近づこうという本誌の姿勢は、障害のある人はもとより、教育・福祉関係者、地域で活動するさまざまな人や団体、人権に関心のある市民たちの共感を得ています。

編集の指針
 障害者自身の立ちあがりをよりどころとした本づくり
 障害者や家族、また、それらをとりまく人たちの声をよりどころとした本づくり
 頭の中だけにとどまることや、言葉の乱用をさけ、身体と実感に支えられた本づくり
 社会の動きや差別のありように、しっかりと向きあった本づくり
 さまざまな動きの中から、みんながともに歩ける道すじをつくりあげる本づくり
 みんなが、どこででも、だれとでも、活用し話しあえる本づくり
 


 

そよ風のように街に出よう編集部


障害のある人、ない人、いろんな職業を持つ人、持たない人が集まって、だいたい月に1回のペースで編集会議を開いています。
場所はりぼん社。JR新大阪駅のすぐ近くです。
会議といっても、ゴシップあり世界情勢の分析(!)ありでワイワイガヤガヤ。そんな中からキラリと光る企画ができあがったりするんです。
編集部には誰でも参加できます。ただし手弁当が原則。
いちど顔を出してみませんか?

編集長=河野 秀忠  副編集長小林 敏昭
編集部員&連載執筆陣(50音順)=秋風 千惠、岡本 尚子、木村 さおり、志鷹 豪次、立岩 真也、NEKO、畑 律江、福場 誠二、福本 千夏、堀 智晴、牧口 一二、松浦 信子、矢崎 静代、山藤えり、好井 裕明、四木 信


 

障害者問題資料センターりぼん社


1973年に設立された、出版を中心に活動している市民団体です。
障害者といっしょに人権問題に取り組んだり、地域の作業所の運営に関わったり、いろんな相談活動をしたり、要するに障害者問題のなんでも屋です。
新大阪駅近くの古いマンションの1階にあります。もともと倉庫だったところに床を張って事務所にしたので、初めて訪ねてきた人は、まずその安普請さにびっくりします。でも、りぼん社の面々は、いくつになっても熱〜い情熱で身をつつんでいるんですヨ。


 

アクセスは、こうする

りぼん社(そよ風のように街に出よう編集部)へのアクセス方法はいたって簡単です。
目印は10階建てのココプラザ(大阪市立青少年センター)。大通りをはさんでココプラザの向かいにある4階建ての久保田マンションの1Fです。
日曜日以外(午前10時から午後6時)は、たいがい誰かが暇そうな顔をして来訪者を待ち受けています。
りぼん社の地図(193KB)

電車の場合
 新幹線・JR在来線・大阪市営地下鉄の「新大阪駅」で下車。東口(「東淀川体育館」方面)
  を出る。
 階段を降りる(エレベーターもありまっせ)と、そこはレンガ敷きの広場。
  広場に立ち駅舎を背にして左を見ると、パチンコ屋さんの向こうに歩道橋のある交差点が。
 その交差点を右折するわけ。
 左に「新大阪外国語学院」なんかを見ながら、次の交差点へ。
 その交差点をまっすぐ超えて20m。左にもつ鍋居酒屋「潤」、シャッターの下りた事務所、
  歯科医院
が並んでいる。
 シャッターと歯科医院の間の狭い路地(車は入れない)を入っていく。(焼肉「元気屋」まで
  行くと、行き過ぎだよ。)
 突き当たり手前の左になんだか不気味な「障害者問題資料センター・リボン社」(なぜか「り
  ぼん」がカタカナ)の看板がかかっている。
 着いた。

車の場合
 新御堂筋新大阪で高架道路を降りる。
 後はちょっとややこしい
 そこで、りぼん社にTEL(06-6323-5523)する。
 これ以上はないほど、懇切丁寧な説明を受ける。
 着いた。

 

 

 

 

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