EXCELによるエンドレスカレンダーの作成方法
作成:’04.03
月の後半、ページをめくらなくても次月のカレンダーがわかる。
また、できるだけ新しいデータが掲載されている。ホームページは更新が命。
エクセルの便利な機能を総動員し、タイミングのよいHTMLのページがつくれました。
- 日付と曜日は、オートフィル機能でドラッグだけで入ります。
- (日付はCtrlを押しながらドラッグ)
- 大安など六曜は、その順を ツールメニューのオプションで、ユーザー設定リスト
に追加登録します。 その上でオートフィル機能を使います。
(六曜は不規則に繰り上がりますので、その際ハンドで変更します。)
- 土曜日、日曜日、大安の色づけは、書式メニューの条件付書式で、設定を
セルの値が「次の値に等しい」にし、文字を書き、書式で色をつけます。
- 「つくりかた」、「HOMEへ」のリンクボタンは、挿入メニューの「ハイパーリンク」でつくれます。
- 行を交互に塗りつぶし色を変えるには
- 交互に塗りつぶす範囲を指定する
- 書式メニューで条件付書式を選ぶ
- 最初のプルダウンを”数式が”に変更
- 次のボックスに「=MOD(ROW(),2)=0)」と入力
- 書式ボタンを押して[パターン]タブで背景の色を選択
- OKを押す。
- <作成後の更新方法>
経過分の行を削除した後、最終行に追加日付分の行を追加し、日付等をオートフィル
で記入します。
書式はこの最終行に行を追加するだけで、自動的にコピーされます
ただし、罫線だけは、「コピー」と「形式を選択して貼り付け」「書式」を選ぶことでコピーされる。
- 行の追加方法
- 最終行の次の行番号をクリック、次に挿入メニューの「行」を選クリック
- 必要行分、F4を押す
- ファイルメニューの”Webページとして保存”を行えば、自動的にhtmlのページになります。
注)FTPファイル転送でカレンダーのhtmファイルをアップロードする際、エクセルのエンドレス
カレンダーは終了させておかなけらばならない。
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