スキージャムカップ 2001/F1

2001年8月25日〜26日、福井県のスキージャム勝山で行われたF1に参加してきました。
エリアは大変整備されており、スタッフの皆さん親切で、とても楽しく飛ぶことができました。
大会は無事に成立したし、参加選手の皆さんとも交流を深めることができて良かったです。
お世話になった大会関係者、および参加選手の皆さん、どうもありがとうございました。

今回はデジカメ画像のみのアップ、飲んでる時の写真ばっかりですが・・・。(^^;

写真をクリックすると大きな画像が見れます。
ダウンサイズしていませんのでデータは大きいです。
(一部の写真を除き、120〜175kBほどあります。)

写真のダウンロードは御自由にどうぞ。
ただし、個人で楽しむ以外は、著作権や肖像権の
問題がありますので十分にご注意願います。


初日、サーマル雲の発達が遅く、午前中は渋めのコンディション。
そのせいでタスクもやや控えめなものに。(TO→料金所→TO→アンテナ→TO→LD、12km)
しかし、ゲートオープン後、予想をはるかに上回るコンディションとなって激しいレース展開に。

個人的には、サーマルコンディションが長く続くと判断し、最後の方でテイクオフ。
だけど、テイクオフ前は次第に渋くなっているのか、皆が上げている雲底近くまでは上がらない。
別のガグルが駐車場上空でできていたので、勇気を出して前の方に移動したところ、強めの
サーマルにヒット、駐車場上空でやっと上げきることができて、デパーチャーの料金所を撮影。
しかし、テイクオフを撮りに戻る際、かなりの高度ロスである。
リフトを探してもがいているうち、あわや降ってしまうところまで下がってしまったが、今度は
さらに前の方の料金所上空に集まるサーマルで何とか上げ直すことができた。
前回よりも少し高く上げてリスタート。 ここまでで約1時間経過。
この時、飛んでいたほとんどの人がゴール、もしくは降ってしまったかで降りてしまっており、
飛んでいるのはほんの数人。 ダミーがいなくてかなり辛いのである・・・。
アンテナ手前の上げ直しで少し時間を食ったけど、もう少しでゴールというところまで行き、
『渋くなった中なのに、我ながら早いぜー!』などと喜んでいたら・・・。
テイクオフ前の渋さを読みきれず、後、もう少しというところまで行ったのに、テイクオフが撮れず、
テイクオフスタッフやリフライト組が見守る目の前を泣く泣くUターン。
その後はシンクしかなく、前の方に移動したサーマルにも届かず、降ってしまいました。(T-T)
この一部始終はテイクオフにいた半谷さんにもちゃんとチェックされていたらしい・・・。
結局、天国と地獄(?)を見た1時間半弱のフライトでした。
しかし、この時間帯に飛んでいた数少ない機体の中、リフライトで後ろを飛んでいたNOMAD
塚本さんが27分、それに、リスタートで雲すれすれの上空を飛んでいた陳さんが21分で
飛んでるし、まだまだ腕と読みが足りないということでしょう。 もっともっと修行せねば・・・。
因みに、トップはBONANZA岩沢さんの20分。 参加選手77人中、ゴール者は35人。
皆さん立派です。

テイクオフ@

テイクオフA

ウェルカムパーティの時の写真です。
食べるのに忙しく、あんまり撮れてないです。(^^;

良いコンディションで飛べたこともあって、皆さんパーティも大いに楽しんでいたようです。
それに、食材があまるほどたっぷりと食べれたし、大満足でした。

パーティー@

パーティーA

パーティーB

パーティは終わっても話は尽きず・・・。
クラブハウス内での二次会に突入!

二次会@

二次会A

二次会B

二次会C

二次会D

二次会E

二次会F

二次会G ・・・誰かな?

二次会H

二次会I

二日目、朝から張り出した雲と、時折り降る小雨のために競技キャンセル。
ビンゴ大会と表彰式が早々に行われました。
ビンゴ大会では皆に景品が行き渡り、皆さんそれなりに満足していたようです。

スキージャム勝山からの帰り道、KPSの皆さんと一緒に獅子吼に寄ってきました。
風は弱いながら入っていたので少し期待しましたが、やはり、時折り降る小雨の
せいで結局飛べませんでした。(入山まではしたんだけど・・・。(^^; )

獅子吼@

獅子吼A

獅子吼B

獅子吼C