八王子富士 富士淺間神社  八王子市台町2



金比羅山   立川市砂川3番

 浅間神社  立川市富士見 1-23


杵築大社の富士塚(境富士) 杵築神社  武蔵野市境南町 2-10
 
 
 
 
  
中嶋神社  三鷹市中原3-4-4
        
 
 冨士嶽神社と記された鳥居から登山道が続いている。
冨士を形どった石碑がたてられている。
隣りには、厳島神社が小さな池の中央の島にある。
島というよりも周囲に溝を掘ったと言うべきか。


 
 

 富士塚公園 青梅市新町 5-22
 小学校の裏の公園にある大きな塚。周囲を柵で囲まれており、さらにその内側にロープが張
ってある。今度、天気の良い時にもう一度来よう。
 日原へ行く前に写真を撮りに寄った。子供が登っていたので一緒に登ることができた。48歩
で高さは5m。
 



  浅間神社  府中市若松町 5



 熊野神社 府中市西府町 2-9


 惣十稲荷  昭島市昭和町 4-8-18
 

 昭島駅の東南 
 
 
 
山野富士 富士嶽淺間神社  調布市深大寺北町 1-38-2


久米川富士 熊野神社 東村山市久米川町5-13



浅間塚  東村山市本町 1-15-1
 

 長徳寺  福生市福生 610
現地に行って見たが富士塚の存在を確認できなかった。
お寺は立派な禅寺。周囲をさんざん回ってみたが皆目分
らない。道路を挟んだ位置に田村酒造がある。


 玉湖神社 東大和市多摩湖3
現地に行って見たが富士塚の存在を確認できなかっ
た。鳥居に玉湖神社と入っているだけで、解説板もな
にも存在しない。

中里富士塚 東光院/淺間神社 清瀬市中里3-991
 中里富士山は、富士山を信仰する人々の集まりである富士講によって江戸時代文化年間頃築かれたといわれ、高さが約10m、東京都の有形民俗文化財に指定されています。
 毎年9月1日には、ここで、東京都指定無形民俗文化財である中里の「火の花祭り」が行われます。
 この行事は、講中が富士塚で経文を唱えたあと、円錐形の麦わらの山に火がつけられ、その火にあたり、灰を家に持ち帰って門口にまくと火災除けや魔除けになり、畑にまくと方策になると伝えられているものです。

下里富士 下里富士淺間神社 清瀬市竹丘 2-23


 日枝神社 清瀬市中清戸 2-616
 市内上・中・下3清戸の鎮守です。祭神は山王さまです。天
正7年(1579)の創建と伝えられます。毎年7月15日に、ここ日
枝神社で“清戸の獅子舞”が盛んに行なわれます。元来は
戦国末期、領主の北条氏照が、武運長久を祈って催したも
のですが、小田原北条氏の滅亡とともに、農民の災難よけ、
豊作を祈る獅子舞と変って、今日まで伝わっています。この
踊りは、鎌倉時代の風俗を残し、獅子の面も時代の特徴を
表わしているといわれます。また慶応2年(1866)には、境内
末社として御岳神社、明治27年には安産の神水天宮が合
祀されました。
 昔、日枝神社の前には「大スギ」と呼ばれていたスギの大
木がありました。そこには大きなヘビが住み、毎年祭りの獅子舞が始まると、笛の音に誘われ
て必ず姿を現わし、この大スギが枯れるとともにその大蛇は姿を消したといいます。村の人々
は祭りが近づくと藁で大蛇をつくり、枯れた大スギにそれをからませてその頃を偲んだようで
す。 現在は枯スギの跡に生成したツバキの大樹に藁製のヘビをからませて、往時の伝承を
再現しています。これも「塞ぎ」行事の一種で、ここの場合はヘビの形によったものです。つまり
「塞ぎ」とは、悪魔や疫病などが村へ侵入するのを塞ぐとともに、作物を害するすべてのものの
跋扈を塞ぐというもので、「塞の神」信仰の一形体なのです。 中清戸の塞ぎ行事は毎年7月14
日に行われています。

落合富士 小御嶽神社 東久留米市淺間町2-7


富士塚  武蔵村山市残堀5丁目
残堀川に富士塚橋とフジ塚大橋が
架かっており、富士塚広場の看板
も立っているが塚は、発見できなか
った。

駒形富士山 浅間神社 西多摩郡瑞穂町2596


 仙元神社  武蔵村山市中藤3-75


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