株式注目銘柄
2006/12/25
私のポートフォリオに組み入れているもしくは検討中の注目銘柄を公開しています。
私の株式投資スタンスは、割安なバリュー株、高配当株を基本とし、時節に応じて上昇トレンドの株を物色します。短期のリバウンド狙いや、空売りはやりません。
証券株
2005/12/05
■野村ホールディングス【東証1部】
こちらも上に書いた日興コーディアルグループと同様に株式市場が活況となれば一番に恩恵を受けます。
野村も日興も共通するところは年配の顧客をしっかりつかんでいるところでしょう。そして、その人たちは最近の株式市場活況を見て、これから重い腰を上げて株取引に参加してくると思われるのです。
それから、ここは扱っている投資信託が他社に比べて非常に多く、個人投資家のニーズに幅広く答えられるところが強みです。
家電株
2005/12/05
■松下電器産業【東証1部】
■シャープ【東証1部】
この2社は最近電機メーカ中の勝ち組み企業と呼ばれるほど他社を引き離して業績が好調です。特に地上デジタル放送の放送エリア拡大に伴いどんどんテレビの買い替えが進みます。松下電器はプラズマテレビVIERA、シャープは液晶テレビAQUOSと、薄型テレビのそれぞれの商品カテゴリで非常に高いシェアを誇っています。どちらも高いブランドイメージを確立していて当分の間その地位はゆるぎないと思われます。
一方、白物家電でもそれぞれヒットを飛ばしています。松下電器はお掃除ロボット付のエアコンや斜めドラム洗濯乾燥機、シャープはヘルシオです。
そして、注目すべきは三洋電機が業績悪化から多くの商品カテゴリーで撤退することです。三洋電機が手を引いた商品カテゴリーに関しては、今後松下電器とシャープに客が流れると思われます。
石油株
2005/05/08
■東燃ゼネラル【東証1部】
最近は石油を含む資源の価格が上昇しています。これは中国の旺盛な需要が一因と伝えられています。そして、この傾向は当面変わるとは思えません。
石油元売業は小売業や石油製品製造業に比べて競争が少ないためか価格支配力が強く、原油の値上がり分を容易に売値に転嫁できるみたいです。したがって、人件費や設備等の固定費が変わらない状況下で、取り扱う商品の値段が上がるのだから、利益が増加するわけです。
また特に東燃ゼネラルは高配当株でもあります。
株主優待株
2006/1/9
■ワタミ【東証1部】
■マルシェ【東証2部】
■ゼンショー【東証1部】
■ココス【JASDAQ】
いずれも外食産業ですが、お店で使える優待券がもらえます。利回りに換算しなおすと6%〜2%弱にもなります。別途配当もあるのでとてもお得です。いずれも単元株を持つのが一番得なので、個人投資家に長期保有してもらいなおかつお店にも足を運んでもらおうという施策です。
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