2001年 秋
画像をクリックすると大きい画像が出るモのがあります(笑)
追々全て出るようにいたしますが、それまでお待ち下さい。
なお、大きい画像は1024×768で見ることを前提としております。
ご了承下さい。
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9月8日の朝のツインリングもてぎのスーパースピードウエイです。この日はイベント(営業日誌参照)があり朝早くから遊びに来ていました。写真はグランドスタンドの一番上から第1ターン、第2ターンを見たところです。このコースは反時計回りで周回します。 |
ピット裏からの眺めです。この日のイベントのためにミュージアムから引っ張り出されたマクラーレンMP4/6(右)、ウィリアムズFW11(左)の2台です。走行を控えてメンテナンスの最中ですが、やはりレーシングカーはサーキットが似合います。積み重ねられたタイヤが本気っぽくって自然と気分も高揚します。 |
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ウィリアムズFW11です。'86に活躍したターボ付きエンジンのマシンです。ピケ、マンセルの活躍で、初のコンストラクターズチャンピオンを獲得した記念すべきマシンです。写真はピケのマシン。エンジンは80°V6ツインターボで1.5リッターで最高出力は1,000PS(公称)以上を絞り出していました。噂では1,500馬力は出ていたのではないかとまで言われていました。これが5年連続コンストラクターズタイトル獲得への第一歩を踏んだマシンです。 |
'91に活躍したマクラーレン ホンダ MP4/6のバックショットです。エンジンは第一期参戦以来のV12(60゚)排気量3,498cm3から700PS/13,000rpm(公称)以上のパワーを引き出していました。このマシンはコンストラクター、ドライバー両タイトルを獲得しました。写真は日本GP優勝のベルガー車です。スリックタイヤが懐かしいですね。 |
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ホンダがF−1に初めて挑戦した第一期に活躍したマシン達です。 RA273('67)、RA300('68)、RA301('68)ですが、どれがどれだかわかりますか? ちなみに答えは左から301、300、273の順です。 |
2輪車はRC171(1962年)、RC174(1967年)、RC181(1967年)、NS500(1984年)、NSR500(1989年)、NSR500(1995年) が走行しました。 |
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ホンダコレクションホールの館内です。 ホンダファンにとって、まさにここは巡礼ポイントではないでしょうか?(もちろん私にとっても) よく見ると奥の白いマシンは・・・・・ |
マクラーレン ホンダ MP4/4です。'88年に16戦中15勝と最多勝利記録樹立しつつコンストラクターズ&ドライバーズのダブルタイトルを獲得したマシンです。80°V6 1,494cm3の排気量からはツインターボにより最高出力600PS/12,500rpm(公称)以上を絞り出していました。展示車両はベルギーGPでセナが優勝したときのものです。 |
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マクラーレン ホンダ MP4/5です。'89年に活躍したこのマシンは、ホンダがF-1に参入してから通算50勝目(ベルギーGP時)を達成することができました。3.5L NAの新レギュレーションとなり、ホンダの用意したユニットは72°V10で排気量 3,493cm3から最高出力 600PS/ 12,000rpm以上(公称)を発生していました。展示車両はメキシコGPでセナが優勝したものです。 |
マクラーレン ホンダ MP4/7です。F-1参戦第2期の最終マシンで、60°V12のレイアウトで排気量 3,497cm3から最高出力650PS以上を出していた。セナとベルガーによって善戦するも、ハイテク武装したウイリアムズのFW14(B)の前にコンストラクターでは2位に甘んじる結果となり、ドライバーズポイントでもセナが4位、ベルガーが5位と締めくくりの年としては残念な結果に終わった。この展示車は記念撮影用のドンガラだと思われます。ホンモノは↓ |
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ホンダの歴代F-1マシン達です。手前からロータス ホンダ 99T(中嶋悟デビューイヤーの'87のマシン。展示車はサンマリノGPで中嶋が6位入賞した車両)、ロータス ホンダ 100T('88出場車。展示車は中嶋悟の車両)、ティレル ホンダ 020('91出場車。この年で引退した中嶋 悟の車両)、マクラーレン ホンダ MP4/5B('90に6勝をあげ、セナがドライバーズ・チャンピオンを獲得した。展示車はセナの車両)、マクラーレン ホンダ MP4/7(こっちがホンモノ(^_^)詳細は↑を参照) |
| 1963に発売したホンダ初の4輪市販乗用車ホンダ
S500です。エンジンは水冷4サイクル直列4気筒DOHCで531cm3の排気量から最高出力
44PS / 8,000rpm、最大トルク 4.6kgm / 4,500rpm発生させ、チェーンによって後輪に伝えていました。全長×全幅×全高
3,300mm×1,430mm×1,200mm 車両重量 675kgとコンパクトなボディーで、ミッションは前進4段、後退1段。サスペンションはダブルウィッシュボーン(前)とトレーリングアーム(後)の組み合わせです。 当時の価格は \459,000(全国統一現金正価)だったそうです。 |
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