近隣の環境


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母屋の前に駐車場があり、そこから串間川を見ることができます。川は綺麗で、ボラなども釣ることができます。水は手前から右奥に弧を描いてゆっくりと流れています。川を挟んで砂浜があり、そのさきに海が広がっています。写真の左側に写っている防風林の中を通り抜けて浜まで歩いていきます。距離的には数分です。写真中央の島は幸島です。


浜にはめったに人がいません(笑)。潮の流れが荒く、遊泳禁止となっているためだと思われます。日光浴や砂遊びは問題なく楽しめます(笑)。
しかしながら、海を目の前にして海水に浸かれないというのは酷な話しで・・・どうしても浸かりたいと思ったら、地元の人に聞いてみるといいかもしれません。但し、干潮時は絶対に入っては行けません!!怖い目に遭います(爆)
写真の左に写っている島はビローの自生地として有名な筑島です。


写真を撮影したのは2001年6月の終わりですが、とても暑い日でした。干潮時だったこともあり、人ッ子一人いませんでした。写真中央手前にある島は鳥島、左奥にあるのが鳥島です。



旧家村から約1qの所にあるのがこの幸島です。『こうじま』と発音します。海水で食物を洗って食べるという珍しい行為をする野生のサルが生息していることで有名です。写真手前に広がっているのは、本来は海水に隠れている所です。昨年から今年にかけて台風が来なかった為、島の両サイドからの波が砂を盛り上げて、島までの道が出来たのです。訪れたのが満潮の時間だったために完全には繋がっていなかったのですが、干潮時には繋がっていると地元の方がおっしゃっていました。島が繋がるのは10年以上ぶりだそうで、この目で確かめることができなくて残念でした。10数年前、島が繋がった珍しい年に島に渡ってサルと記念写真を撮った頃が懐かしいです。 曇っていました。


軽・普通車用(笑) 休暇村から17qほど車で南下すると、都井岬という宮崎最南端の地があります。そこには国の天然記念物に指定されている野生馬が生息しています。おとなしいですが、馬の後ろに立ってはならないと地元の人に言われたことがあるので、要注意です。道路沿いにある草をはむ馬がいるので、道のあちらこちらに大量の馬糞があります(苦笑)。また、サルも生息しており、車が近づくとどこからともなくちょろちょろと現れます。餌を貰えると判っているようで、車の外でじっと待っています。馬には餌を与えてはいけないことになっていますが、サルに餌を与えることに関しても、個人的に賛成しかねます。(日光の例もありますし・・・)
写真は、岬に入る際にゲートで頂けるパンフレットの表紙です。ちなみに岬に入る際には料金を徴収されます。数百円です(忘れちゃいました(^_^;)。パンフレットの中は、一部ですがこちらでご覧になれます。


岬の一番上に灯台があります。日中は観光地として灯台の中に入ることができます。昭和4年からある古い灯台ですが、綺麗に白くペイントされていて、どことなく趣があります。灯塔に上がり、そこから望む景色は、まさに絶景!水平線なんてめったに見ることがない私には、遠くに広がる水と空気の境界線に、高所恐怖症な自分をすっかり忘れて見とれてしまいまいた。





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