電子メール安全推進委員会

 
Now Opened!


資料請求はこちら

電子メールは非常に便利ですが、リスクが相当伴います。
そこで電子メールの内容その他、個人のプライバシーを自衛するには、いくつかの手段がありますので、参考にして頂ければ幸いです。


 
●現状の電子メールの問題点
 
セキュリテイが低い(インターネット通信規約の根本の課題)
2 ネット上の個人の情報を保護する、法制度がない。
 
従って
 
△通信において盗聴・なりすまし・内容の改ざんの可能性が極めて高い。

その対策は
1 匿名メールサービスを使用する。
2 メールに暗号をかける。(公開鍵と秘密鍵方式
@ PGPを使用する。
A S/MIMEを使用する。

注意
無料メールアカウントサービス(INAME)は、1999年1月1日をもって有料化いたしましたので、閉鎖いたします。

警告!
暗号化は一歩間違えますと、全く暗号化しないよりも悪い結果をまねくことがありえます。特に自分の鍵を作る場合は、鍵の保管と配布の仕方に注意を払う必要があります。


 
◎開設にあたり
普段会社で電子メールを使用するときに、最近ではネットワークの管理者やスタッフ部門などが、仕事をチェックするため(私用のやりとりが急増したこと・情報の管理など)メールをチェックするケースが多発しています。

勤務の管理のみなら理解できますが、中には社員の方々の思想や価値観をチェックすることも存在しています。と言いますのは、最近ネットを通じた内部告発や情報の漏洩が増えたため、管理を厳しくしたことが、挙げられます。
アメリカの上場企業45%が、個人の電子メールの内容を単にサーバーの管理のみでなく、内容をチェックしている、という話があります。加えて電子メールのみでなく、ホームページを閲覧した履歴さえも管理しているのです。
最近急速にTCO(Total Cost of Ownership)の概念が広まりました。1日あたり15分、私用のメールやゲームを行っていると、企業においては年間20万円の損失になると、計算されています。

個人的には仕事とは言え、他人を探る行為に憤りを覚えますが、「自分の情報は自分で守る」意識が、それ以上に大事だと考えています。

 



Copyright  1997 Takayoshi ishikawa. All rights reserved.
最終更新日: 1999/10/28
このページのご質問・ご意見・ご感想はtakayoshi@hi-ho.ne.jpにお願いいたします。リンクにつきましては、事前・事後を問わず、ご一報頂ければ幸いです。




メニューメールアカウント匿名メールPGPS/MIME筆者の紹介

別室 昭和恐慌と現在との近似性と相違点について(論文)


access number is