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2010年11月14日
約11ヶ月ぶりの書き込みです。

晴耕雨読5年目、今年のブドウ関連の作業はほぼ終わりました。
今年は梅雨の期間が昨年より短くて病気がほとんどなくそこそこの豊作が期待されましたが、猛暑のため山に食べ物が少なかったせいか圃場にタヌキが襲来。
首・肩・腰等に負担がかかる上向き作業を避けるため、うちでは垣根仕立並みに結果枝をかなり低く誘引しています。ブドウの糖度が上がり酸味が抜けて収穫時期になった頃から、地面に落ちたブドウ袋が散見されるようになりました。袋の下の方が破れ(食いちぎられ)、袋の中は軸だけで実は一粒もなし。昨年までにも夕方になると時々見かけたタヌキ(複数)に容疑をかけました。

最初のうちは地上高60cm程度の低いところの房だけ被害に遭っていました。タヌキの体長からして、後ろ足で立ってとれる房は60cmが限度かと思っていたのですが・・・最後には1m位のところまで食べられて、結局、被害は数百房に及びました。
猿やハクビシンなら全部食べられていたはずで、タヌキだったのが不幸中の幸い。…と思うことにしました。

〔タヌキが落とした葡萄袋の残骸〕


ふつうブドウは主枝から春に生えた結果枝(子枝)に房を付けさせます。
今年は試しに結果枝から生えた副梢(孫枝)にも房を残してみました。
写真は本日現在の副梢の房、安芸クイーンです。副梢の房にはジベレリン等の処理を行なっていないため、着粒数は少なめですが、粒の大きさと色はまずまず。しかしこの時期になっても酸味は抜けきらず、香りは薄め。自分で食べるしかありません。



昨年の春に定植した圃場にはとりあえず鋼管竹と本物の竹を組み合わせて仮設の垣根に誘引していました。順調に成長したので、木が成長しても重量や風に耐えられる棚作りに着手。
今年収穫する4年目&5年目の圃場での摘粒や袋掛け等々の作業が終わって、棚を組む時間ができたのは夏になってからです。
直径48.6mmのパイプの切断、運搬、穴堀り、組み上げ、ワイヤー張りを行なう作業員は自分一人。文字通りDIY。
真夏の肉体作業は疲れました。1日実働6時間が限界でした。完成まで完全休日なしですが。

なんとか組み上がりました。長辺が50mあります。

収穫できるようになる年までには雨除けの取付も。


2010年12月19日
犬を飼う準備
秘境の地で暮らし始めて6年目に入りました。
ブドウ畑の拡張も一段落し、来年の春までにすべきことは剪定と棚の補修等々程度なので、犬を飼い始めようと思い立ちました。
遠方まで貰いに行かねばならない可能性もあるので ETC車載器を付け、飼育に必要な道具を揃え、作業小屋の犬用スペース(土間)を片付け、迎える準備はほぼ完了しました。

飼いたい犬種はずっと前から変わりませんでした。しかし、長年の夢を実現させるときになって目移りしたり。
長生きしてくれたら十年以上付き合うことになるわけで、そして現実的に考えて、飼えるのは1匹だけなので、迷いに迷っています。

寒くなってきて、今年もPCの電源が入りにくくなってきました。各パーツの動作時(環境)温度は10℃〜35℃位。作業小屋の過去3年間の最低室温は0.8℃、最高は34.8℃。昨年よりも入りにくいような気がします。一旦起動したあとは大丈夫なのですが。

一方、Mac(満6歳のG5)は、常に一発起動できていますが、先日メモリの認識に問題が発生していました。


実際には512MB×8で4GBですが、2つ認識せず。
それでも朝起動してから夜までエラーは発生しません。
安いサードパーティ製メモリならメモリを疑うところですが、これは全て純正。

今朝も3GBしか認識せず。メモリの挿し直しを試す前に、(面倒なので)再起動してみたら4GBすべて認識しました。


これも寒さの影響でしょうか。


2010年12月28日
今すぐにでも飼い始めたいのに犬種選びで迷い続け、決定は年を越してからになりそうです。
女性向けのような超小型犬種と、食費が心配な超大型犬種は外しました。
断尾や断耳が‘必須’とされている犬種も外しました。
トリミング必須の犬種も外しました。
余りにも作為的な体型に仕立てられた犬種も外しました。
いろいろ外して3犬種に絞り込みましたが、愛護センターの仔犬も気になるし…。
迷います。

今月後半に入ってから PC は朝寒い時間には電源が入らなくなり(昼前には起動できるようなりますが)、午前中は Mac の出番になっています。
さて、その後 Mac G5 の一部のメモリを認識しない症状は出なくなり、まだまだがんばってくれそうです。



2011年1月1日
あけました。





2011年1月25日
犬を飼うことは決めたものの、まだ犬種を決められません。
結局迎えることになる犬種は巡り合わせで決まるのかもしれません。

昨年末から毎朝パワーボタン一押しでは起動しなくなっていたPCが先々週ついに起動しなくなってしまいました。
以前、「勝手に再起動」の症状が出たときには電源の載せ替えで解決。今回も先ず電源を交換してみることに。

新しい電源を入れてボタンを押すと・・・ケースファン、CPUファン、GPUファン全て回り始め、ファンコンも含めて全てのLEDが点灯しましたが、起動時に鳴るはずのBeep音は聞こえず、モニタには何も映らず。
故障した電源がマザーボードを巻き添えにしたようです。
CPUは使い始めて5年目のCore2Duo E6600。速度面で特に不満はなかったのですが、マザーボードを替えるならついでにCPUも、と決めました。
Sandy Bridge発売から数日後のことでした。これも巡り合わせか。

買い換える予定がなかったもので、Sandy Bridgeについて「GPUを内蔵したCPU(ノート用にはいいかもな)」程度の認識しかなく、にわか勉強開始。発売された数種類のうち、よさそうに思えた i7-2600K は品切れとのこと。
当面はMac G5に代役をつとめさせることにしました。

代役のMac、Power Mac G5 2.5 Dualは先月一度電源投入自己テストでメモリの一部を認識しない問題が発生しましたが、その後は再発なし。
オーバークロック3GHzで常用していたE6600と比べても特に速度差を感じることはなく、重い処理のときファンの音がうるさくなるだけで、十分に使えました。必要なデータはMacにも保存していたので、あわてることもなし。
PC組み直しまで十日間、Macゆえに(正確にはG5ゆえに)できなかったことといえば、Gyao動画再生だけで。

さて、CPUは価格差を考え合わせてi7-2600Kを第一希望に決めたのですが、在庫ありの店は見当たらず。日本にないなら海外で、とAmazon.comで In Stock となっているのを見つけましたが、迷っているうちに Out of stock。出店業者には在庫ありでも割高。結局、翌週後半(=先週後半)なんとか入手できました。組み直しに要したパーツは、CPU、マザーボード、CPUクーラー、メモリ。CPUクーラーはCPU付属のものを使うと回転速度が上がる夏場に煩くなる心配が経験上あったので、別途買い求めました。CPU付属ファンより静かそうで、冷えそうで、メモリの着脱の邪魔にならない大きさのもの、という条件で選んだのは Zalman CNPS9900 MAX。
無事組み上がりました。


2011年1月26日
PCを組み直したついでに Windows 7 を入れました。
先のことを考えてメモリを 8GB 載せたので 64bit版を選択。
XPモードのお世話になる可能性もあるので Professionalに。

64bit版にしたため、日本語入力ソフト Japanist の継続使用をあきらめました。また入力予測が必要になったら Google日本語入力か ATOK を試してみるつもりです。
Japanist以外にも動作しなくなった常用ソフトがいくつかあります。代用ソフトもあるので、特に困ることはなさそうです。捨てられないソフトは XP入りのネットブックに移して使います。

Windows 7 の GUI ですが…、PC故障から組み直しまでの十日間、見た目が洗練された OS X ばかり使っていたため、7 の大味な半透明の縁取りウインドウに慣れるだろうかと心配でした。が、各種ソフトのインストールや動作確認をしているうちに慣れてしまいました。これはこれで「あり」と思えます。

一昨年システムディスクを SSD にしたとき、CPU 載せ替えは当分不要と思えるほどアプリ起動速度が向上しました。今回の CPU・OS の同時更新では更に向上。使い勝手もよくなりました。
当面定格で使います。

2011年9月12日
ブドウ、安芸クイーンやピオーネの糖度は上がりましたが、酸味が抜けるまでもう少しかかりそうです。

ついに犬を飼い始めました。

ここ秘境の地に移り住んだ動機の一つが「犬を飼うこと」でした。6年目にして実現しました。

4年前に作業小屋を建てるとき犬用の土間(1坪+クレートの置き場所)を作っていて、決心できればいつでも飼える状態でした。手間がかかるブドウの成園化に目途がついた昨年、犬を飼い始めようと決めましたが、犬種で迷ってしまいました。

迷いに迷った結果、元々の第一志望ジャーマンシェパードに決定。
夏の盛りに300km先まで犬を迎えに行ってきました。

↑は、もらってきた翌日、生後2ヶ月のわんこ。
まだ耳が立っていませんでした。
暑くて腹ばいになっています。
中型犬用の首輪を用意していましたが、大きすぎました。

↓は生後3ヶ月。耳が立っています。


体重は、生後80日で10kg、110日で15kg。


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