1975年の海洋博覧会に、未来の海上都市として、
登上したアクアポリス それ以来25年間本部町の
海のシンボルとして、親しまれて来たが、遂に姿を
消すことになった。
別れの日、タグボートに曳航され、中国へと一週間の
たびについた。



25年前ピカピカの姿でデビューしたことが、昨日のように
思い出される。海上生活という夢も現実のものとはならず、閉館後はひっそりと
した姿で、魚のすみ家として、余生を送るかと思っていたが・・・・・。
あたりまえのようにあったものが無くなるのはなんともさみしいものである。