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□分かりやすい公用文の書き方―常用漢字表を収録 増補 [No.900]
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[ 公用文 ] [ 法制執務 ] [ 入門 ]
評者:kei-zu :2008/04/23
:おすすめ度
公用文の作成(文言使い、レイアウトにいたるまで)について、おそらく一番丁寧に書かれた単行本。 ただし、丁寧すぎるので、人によっては好みが別れるかも。例えば、かがみ文の標題は、左から3文字あけがスタンダードだと思いますが(実体上の運用はさておき)、本書ではワープロ機能を利用してセンタリング表示を推奨しています。 そのこと自...
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礒崎 陽輔:著 ぎょうせい:発行 (2005-05) ¥ 2,000 Amazonで見る
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中ほどにあるエッセイ風の追補が面白いです。「講じる」は定着中とか、IBM拡張漢字からユニコードへ、などは本書で初めて読みました。200ページにしてはちょっと値段は高いかも。
洋々亭:2008/04/29
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□安全。でも、安心できない…―信頼をめぐる心理学 (ちくま新書) [No.3300]
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[ 心理学 ] [ 原子力災害 ] [ 入門 ]
評者:洋々亭 :2012/02/19
:おすすめ度
本書は、東日本大震災、特に放射能対策で住民対応に苦慮する自治体職員の皆さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。
福島県や周辺県の自治体では放射能対策に追われていますが、もう一つ、かつてない危険に直面していることにお気づきの人も多いと思います。 「市民の不安と信頼」です。
国や専門家が説明する「安全」が拒絶され...
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中谷内 一也:著 筑摩書房:発行 (2008-10) ¥ 735 Amazonで見る
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□絶対わかる法令・条例実務入門―行政を知りつくすために読む本 [No.1700]
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[ 法制執務 ] [ 入門 ]
評者:kei-zu :2008/04/29
:おすすめ度
記載内容の幅が広いので、大げさな書名の割にはそれぞれに食い足りない感はありますが、類似図書に記載の少ない法律作成経緯や質問趣意書の記載などは興味深い内容です(国政中心なので、地方自治体の職員にとっては直接役に立たない点もありますが) 法制部門に赴任してきたばかりの後輩に「難しい本読む前に、これでも寝っころがりながら読んどけ...
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林 雄介:著 ぎょうせい:発行 (2004-04) ¥ 1,800 Amazonで見る
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kei-zuさんが新任の後輩の方にお勧めされたように、自分も法制担当に配属されて初めて読んだ本です。『絶対わかる』に惹かれました。 法制執務の初歩を、省きすぎではと思うくらい簡素に記述しているので、配属後数日間の「法制執務???」のころには最適だと思います。でもすぐに物足りなくなるのもkei-zuさんのおっしゃるとおり・・・図書館等で借りて読む程度でよいかと思います。
諒:2008/05/02
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□Q&A不服審査ハンドブック [No.2000]
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[ Q&A ] [ 不服・訴訟 ]
評者:諒 :2008/05/03
:おすすめ度
法務担当として相談を受けるとき、決まって相談者の顔色が変わっているのが、訴えられたときと不服申立てがされたときです。訴訟ならば(お金はかかりますが)弁護士にお願いするという手がありますが、不服審査は自前でこなさなくてはなりません。 そんな真っ青な顔の相談者に対してお勧めしているのがこの本です。不服審査を進める際に抱くメジャ...
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:著 ぎょうせい:発行 (2003-12) ¥ 3,500 Amazonで見る
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行政不服審査に関する実務的な出版物(加除式を除く)は、意外と少ないこともあって、 この本は有益に利用しています。
吹奏楽の旅:2008/05/07
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□一番やさしい自治体政策法務の本 [No.2800]
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[ 入門 ] [ 政策法務 ]
評者:kei-zu :2008/12/23
:おすすめ度
「一番やさしい」とかこれに類するという題名は、まあ、普通は信用できないものなのだけれど、本書は本当に読みやすい。いや、書名こそ「やさしい」ですが、その内容は以下のとおり充実しているばかりでなく、かなりのハイレベルです。
分権後の自治体においては政策法務が重要だ、とはよく言われますが、「政策法務」自体は、一般的に「政策の...
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田口 一博:著 学陽書房:発行 (2005-10) ¥ 1,890 Amazonで見る
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