アイコンエディタ

i C o r n

Ver.0.4.0



iCorn
Ruby/Qte開発支援用(のつもりの)アイコンエディタです。 ソフトウェアの作成をしていて、面倒なのがアイコンの作成なのですが、 少しでも簡単に作成できる様にしたくて作ってみました。 編集機能自体は低機能です。主な特徴は下記の通りです。
  • Rubyソース内のXPM画像を読み書き可能!
  • 対応画像フォーマットはPNG/XPM
  • 保存操作の必要はなし

本ソフトウェアはRuby/Qteと言う環境で作成されています。 動作にはRuby/Qteがインストールされている必要があります。 また、動作確認はSL-C3100で行っています。

ご意見、ご感想等は こちらへのコメントでお願いします。


■更新内容 (2008/05/06)

下記の追加・修正・変更を行った。
  • 色選択ダイアログの刷新。
  • 編集領域のスクロール速度の改善。
  • 編集領域のスクロールバーのスクロールボタンの移動範囲を修正。
  • 色選択ダイアログ刷新に伴い、ツールバーから透明色選択ボタンを削除。
  • アイコン一覧領域で64x64ドット以上のアイコンを考慮(ここ以外はまだ考慮せず)。
■動作環境

以下の環境で開発、動作確認を行っています。
  • 本体:SL-C3100
  • Ruby/Qte:Ruby(Ver.1.8.6-p111-1)、Ruby/Qte(Ver.0.5.4)
Ruby/Qteについては、Rubyおよび、Ruby/Qteの両方のインストールを 行う必要があります。これらの入手先については、 Ruby/Qte普及委員会さんのインストールに関するページが詳しいです。 なお、Ruby/Qteの詳細については、開発者の HIDAKAさんのページRuby/Qte普及委員会 をご覧ください(ただし、どちらともどちらかと言うと開発者向けのページです)。 Ruby/Qteについては、あさあさの公開メモ さんのところでも配布されている様です。

■使用上の注意

 以下の点について理解し、納得された方のみご利用ください。

  • 本ソフトウェアはフリーウェアです。
  • 本ソフトウェアを使用する事により、発生した障害、問題について、 作者は一切の責任を負いません。利用者本人の責任で御利用ください。
  • 本ソフトウェアの個人的な再配布は自由にしていただいて結構ですが、転載は禁止します。 このページか「ぐうたラボ」へ リンクを張っていただきます様お願いします。
  • 本ソフトウェアのご利用にはRuby/Qteがインストールされている必要があります。
  • 動作確認はSL-C3100でのみ行っています(と言っても、起動してはまらないことを確認した程度です)。

■ダウンロード

[icorn_0.4.0_arm.ipk] アプリケーションパッケージ

[icorn_0.4.0_doc.zip] ドキュメント。

[icorn_0.4.0_src.zip] ソース一式。

■開発後記 (2008/05/06)

 今回の目玉は色選択ダイアログと、編集領域のスクロール速度の改善です。 色選択ダイアログについては、多色が簡単に選択できるパレット形式にしようかとも思いましたが、 個人的には自分で適当にブレンドして色を作るのが好きなので、 やっぱり、各色成分をスライダーで決定する方式を基本としました。 代わりと言ってはなんですが、選択色の履歴が残る様にしました。 これは同じアイコンを描いている間は重宝すると思います。

また、半透過色について、PNG画像への書き込みのみできる様にしています。 入れようか入れまいか悩みましたが、無いよりはましだろうと言うことで、 一応設定できる様にしておきました。使い道があるかどうかは謎ですが・・。 ちなみに半透過色はおまけ扱いです。詳しくは説明書をご覧ください。

後、編集領域のスクロール速度ですが、以前の激重状態よりは、だいぶましかなと言う程度にはなったと思います。

とまあ、今更、更新しても使う人がいるのかどうかは謎ですが、現状、他に欲しいPDAが出てこないので、 このZaurusを使っている間は、適当に更新して行こうと思ってます。 早くキャリアビジネスに旨味がなくなって、各メーカーがキャリアに縛られない端末に戻ってきてくれたらいいんですけどねー。