どこでも時計を

D o C l o c k

Ver.1.21



DoClock
常駐型MOREソフトの時計です。動作確認はMI-310、MI-C1で行っております(と言っても、起動してはまらないことを確認した程度です)。主な特徴は以下の通りです。
  • アナログ時計風表示による超小型サイズ
  • 常駐ソフトなので他の機能の画面上でも表示可能
  • 簡単な操作により日付・時刻を設定可能
  • 横・縦表示切替可能(ただし、時刻設定画面は横固定)
ザウルスの動作中、常に時計を表示させておいても、邪魔にならないように考慮して作りました。時計を常時表示しておきたい方はぜひご利用ください。
 なお、初回起動時は画面上左上に表示されます。終了はDoClockをアクティブにした状態で、「中断」キーを押してください。
 

■更新内容 (2001/10/24)

 Ver.1.20 以前のバージョンで「DoClock」をMORE管理画面で削除した時に、 関連ファイルが残ってしまう不具合を修正しました。 (詳細は、リリース後記の追記 を参照してください)

 Ver.1.10 からの更新点は以下の通りです。

  • 横・縦表示切替機能を追加

■使用上の注意

 以下の点を十分理解し、納得された方のみご利用ください。

  • 本MOREソフトはフリーウェアです。
  • 本MOREソフトを使用する事により、発生した障害、問題について、作者は一切の責任を負いません。利用者本人の責任で御利用ください。
  • 本MOREソフトの個人的な再配布は自由にしていただいて結構ですが、転載は禁止します。「ぐうたラボ」へリンクを張っていただきます様お願いします。
  • 本MOREソフトはカラー表示ができるザウルス(MI-310)で開発を行いました。従って、モノクロの機種では非常に見難いものとなっている可能性があります。
  • 動作確認はMI-310、MI-C1でのみ行っています(と言っても、起動してはまらないことを確認した程度です)。
■ダウンロード
  
[MPID121.ZAC] ザウルスでアクセスされている方はこちらでダウンロードしてください。
 
[dclk121.lzh] "MPID121.ZAC"及び、詳細説明をlzh形式でアーカイブにした物です。
 
■リリース後記 (2001/10/20)

 最近、縦型ザウルスが主流になってきているのか、 縦型化の御要望が出てきたので、時計表示だけ対応しました。

 個人的には、横型ザウルスの後継機を出して欲しいんですけどねぇ・・・ PIMを強化して、くせ字登録を復活させて・・・・とか書き出すとキリがないので、 やめときましょうか。最低「スケジュール」と 「アクションリスト」は自由に簡単に行き来できる様にして欲しいです (それでもって、動画も欲しい・・)。>#様


[2001/10/24 追記]
 あわただしい、バージョンアップになってしまってすみません。 「DoClock」の削除を行った時に「MPIDRESM.DAT」と言うファイルがザウルス内に 残ってしまうと言う不具合の報告をいただいたので、対応しました。 以前のバージョンの展開後、いらないから削除したと言う方は、 上記ファイルがザウルス内に残っていますので、 申し訳ありませんが、ザウルスの「パソコンデータ」機能等で削除をお願いします。 本バージョン(V.1.21)からは、「DoClock」の削除時に 全ての関連するファイルが削除されます。