ギャラリー<帰郷'01夏>
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新しい家族のココです。

 

遠い昔、阿蘇の火の神様が収穫した米を積んだ丘陵と言い伝えられている米塚です。

 

三好達治の詩「艸千里濱」「大阿蘇」で有名な草千里です。火口跡に直径1kmの草原が広がっています。

 

草千里に放牧された牛には持ち主の名前や数字が書いてあります。弟は恐る恐る牛をなでていました。

 

乗馬が出来ます。お一人様5分間で1,300円です。ちょっと高いと思いながらも観光客は乗っているようです。

 

大観峰(だいかんぼう)の高さは936mで外輪山の広さは南北24km、東西19km。昔は遠見ケ鼻と呼ばれていましたが、熊本出身の徳富蘇峰によって、大観峰と名づけられました。

 

大分県中津市から国道212号線をしばらく走ると、耶馬渓(やばけい)があります。

 

青洞門(あおのどうもん)が出来る前、里人はこの断崖絶壁を渡っていたそうです。想像するだけで足が震えます。

 

川底が見えなくなるくらいに沢山の大きな鯉がいます。

 

菊池寛の「恩讐の彼方」で有名な青洞門(あおのどうもん)です。僧禅海が30年も掛けて掘った通行用トンネルです。

 

真ん中の家が実家です。

 

周囲には田圃しかありません。田圃の向こうに見える小学校。我が母校です。

 

子猫のココは庭でコオロギを追いかけていました。

 

九州の夏は向日葵が咲いていました。

 

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