2006年一本杉

最後の難関もうすぐ頂上だ!
2006年1月22日(日)
あ〜眠い・・・。でも今日は「仮面ライダー響鬼」の最終回、頑張って起きよう と見始めたものの先日というか さっき(AM3:00頃)まで床屋の正人と酒を酌み交わしていた私はいつのまにかソファーで再び眠りに落ちてしまっていた・・・。「しゅーがーべーいびーらぁーぶ♪ しゅーがーべーいびーらぁーぶ♪」とウォーターボーイズの挿入歌「SUGER BABE LOVE」を携帯が歌って(着歌)いる。 宏伸部長である。「今日どうします?天気が良いうちに サッサと登っちゃいますか?」と 「あ、あぁそうだね・・・いいよ、何時にする?」と返すと 「いつでもOKっす、なんなら今すぐにでも。」 「・・・じゃ、じゃあ今9時だから9時半でどう?」ということで 今年初のスノーシュー活動が行われる事となった。でも、何も用意していない。頭は完全に眠っている。しばらく放心状態に・・・。えーっと絶対に酒渇きしそうだからポカリを3本とBEERはさすがに飲みたくないけど一応350ml缶2本位はもっていこうかな?
どうにか身支度を整え 集合場所の林泉庵の山門前に行くと すでに部長は到着、スノーシューも装着済み、他に誰が来るんだろうと思っていると そこに新入部員の「克則」が到着。手にはMSRのスノーシュー。足元はコロンビアのトレッキングシューズ。う〜ん意気込みが違う。
「今日、あと他の人には連絡つかなくってさ〜」っていうことで3人で出発する事に。実は部長前日に新妻と 中間地点にある「ブナ林」まで行ったとの事で、比較的楽に登る事ができました。「ブナの木には『ムキ茸』というキノコが生えているんだって」ということで探したけど、全然見当たりません。
探し方が悪いんだろうけどね。
一本杉は頭頂部の斜面がキツイ、そこで克則の登場です。彼のスノーシューには「ヒールリフター」という機能がついていて斜面でも比較的楽に登れるんです。新入部員でも容赦する集まりではありませんので・・・。
約40分程で到着し、恒例の「呼び出し」が始まりました。「今から来い!」って誘うんです。「洋介さんが来るってよ!」電話の後ほどなくしてブナ林に人影が、「早いね〜。ウェアー新しいの買ったのかな」等と言ってると、ナントビックリ「ガナさん」じゃありませんか!!!「家から山を見たら、足跡が見えたから お前らだと思って来たてぇ。」だって やるなぁ元気だよガナさん。
その後洋介さんも到着し、皆思い思いの食材をバックパックから取り出し、ワインやらシャンパン、焼酎と本気飲みするつもりですかい?しばらくして 天気はいいけど風があり寒くてテンションが下がり始めた頃 部長の持ってきたラジオから「ラジオネーム魚沼市の○○さんからです。」とFM−PORTのナビゲーター「野沢 直子さん」から本日の活動状況のメッセージが読まれました。再びテンションアップ!直子さんありがとう!部長ナイスアシスト!そういえば頂上についてから なにやら携帯いじってたよね。
帰りは、百八灯山 経由で帰ってきました。慰労会は恒例の「かたっくり」で、う〜ん楽しかった。
2006年1月29日(日)
今日もピーカン、「HSSC」の活動にピッタリの日です。今日の参加メンバーは、宏伸部長、直明、寛丈&アケ夫婦にセガレの瑛(あきら2歳)、克則と今回初参加の直樹です。前日までに降った雪ですっかり新雪に、50cmは沈みます。そんな中 瑛を背負ったアケは後方に脱落。(無謀だよ!あなた)夫 寛丈が交代しますが、アケの体力は老人なみなのかブナ林に着くまでにグロッキー状態。おととしはもっと高い山にも登ったのにな〜。
直樹も「吐きそうになった」といいながらも、なんとか全員無事に到着。まあ瑛は連れてこられたって感じだけど。
先週とは違い、無風の山頂は暖かい。「だからといって克則 裸になんなよ!」当然みんなの餌食だよね。新雪にダイブ!!!
今回もワインが2本、ラム酒、泡盛、他ビール多数。本気飲みだ・・・。インスタント味噌汁が美味かったな〜。
今日は、私がFM−PORTに送り また 直子さんに読んでいただきました。ありがとうございました。「一緒に雪山登りたいね〜」と部長はじめPORTファンの私たちは勝手に妄想する。
今日も良い一日だった。最後はやっぱり「かたっくり」だったよ。
2006年2月19日(日)
今日も朝からスノーシュー日和、ですがまたまた前日飲みすぎた私は体調不良。そこに克則から「今日どうしますか?」って、しばらく考えた後「また今度・・・」って断っちゃった。でも山が気になる 一本杉杉を双眼鏡で覗く、大力山山頂を、登頂ルートを覗く 絶対誰か登ってるはずだよな〜 とその頃 正弘さんからメール着信「今大力山中腹、途中でガナさんと出会いました。」だって、全くやってくれるよな〜。
お昼を食べ終わった頃携帯がなる 部長だ。「何してるんすか?何か具合悪いらしいけど早く来てください。!」部長本日は午前中仕事で午後より 由隆、克則を伴って登っていたのでした。由隆は今日新品スノーシューを履いて来たんだって
部長からの呼び出しに答えないわけには行きません。すばやく身支度し、嫁の冷たい視線を体中に浴びて、そそくさと家を出ました。
登るとすぐに洋介さんを呼び出し開始。なかなかこないと話していると、なんと洋介さん時間のかかる百八灯山ルートから登頂開始だ!!!
それにしても到着しない。日が落ちてきて寒くなってきた。「洋介さんくる前に降りるか?」等と冗談を言い笑って体を温める事しかできない4人でした。
到着後しばしの談笑の後、下山しようとしていると、「誰だ、ん?」「誰か登ってくるぞ?」「まさかあれは」「ひょっとして」「りょ、りょ、亮ちゃん!」
そうです。亮太郎さんがやってきたのです。「カンジキを直していて、山の方にお前らが見えたから、試し履きにやってきたてぇ」だって。
試し履きって、あなた何時だと思っているの?もうすっかり薄暗くなりかけているのに・・・。とっても元気な亮太郎さんでした。
今日の「はっぱきぬぎ(慰労会)」は洋介さんの自宅で私の誕生会を兼ねて行っていただきました。克則君ケーキありがとう。でも Happy Birthday の歌とローソクを吹き消すのがたまらなく恥ずかしかったです。

裸になるなってば!!!
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