プーケットトローリングツアー
2004年2月4日から社員旅行でタイ国プーケット島に行ってきました。小さなフィッシングボートに釣り客6名、クルー2名のツアーでした。

いきなり、ダブルヒット!隣の女性はドイツ人?会話不能・・・。

カツオがHIT!本日の大物賞?でした。

2回目のヒット!釣れた魚の名前は???イナダ等の青物系の独特の臭いがあった。
全部で6本の竿があり、魚がヒットすると、あらかじめクジ引きをして決めた順番でファイティングチェアーに座ってファイトするというシステムで、魚種 サイズともまるで運任せ。
クジで1番を引いたドイツ?女性の彼氏は唯一3回のファイトをし、30cm前後の小型カツオ2匹釣った後、3回目に本日初めてマリーン用の大物ロッドがしなり、船内がどよめいたのですが釣れてきたのは「特大ゴミ袋」(笑)彼女&船内一同爆笑!、彼氏はすっかりご機嫌斜めでした・・・。つくづく運のない人でした。
日本語はもちろん、英語(なんちゃって英語)も通じないのでほとんど「じぇすちゃー会話」お昼は自分たちの釣ったカツオが入った炒めご飯(チャーハンとは言いたくない)でした。途中シュノーケリングもでき、9:00頃から16:30頃までの日程でホテルまでの送迎付きで料金は1,500バーツ(日本円で約4,200円)日本では考えられない値段でした。でもなぜかドイツ?カップルは二人で1,000バーツしか支払っていないような気がしました。帰国後ツアー会社に問い合わせたのですが、???やっぱり日本人はぼられるのか・・・
top