13.VQ(生体エネルギー)を上げるための健康法その1
睡眠
一番大切なのは睡眠であるが、睡眠の大切さを認識している人は意外に少ない。睡眠
時間だけでなく、眠りにつく時間というものが重要なのです。夏なら、太陽が沈む9時
か遅くとも10時には就寝するのがいいのです。何千年もの間人類が習慣として身につ
けた生体リズムに従って生きることが健康によいことは自明です。即ち、日の出ととも
に起床、日没とともに眠りにつく、この習慣を取り戻すことが大切です。
ビタミン
十分なビタミンを摂取しているかどうか。果物や生野菜をたくさん摂ることが一番の早
道ですが、栄養補助食品として各種のビタミン剤を摂るのも良いでしょう。1から2種
類のビタミンが不足していたためにVQ値が著しく低くなるというケースもあるので、
良質の栄養補助食品を試すのも良い方法です。
12.地球は巨大な磁石
人類は誕生以来、磁気の影響を受けています。
地球は「磁場」に覆われています。では、地球はなぜ磁石になっているの
でしょうか。
地球は今から約45億年前に誕生しましたが、その時の引力によって、鉄な
どの固体金属が、沈んで内核となりました。そして、その周囲を包む流体
金属が外核をつくり、更にその外側を固体と流体の中間状態のマントルが
覆うように形成されました。
地球の内部は電気伝導率の高い物質で構成されており、4,000度近い高熱
と自転によって引き起こされる循環流動によって、地磁気を放射しています。
これが長い年月の間に、地球に独自の磁気圏を作り上げました。
実は、この磁気圏、すなわち地磁気がないと、地球は太陽が発するプラズマ
を直接受けることになります。そうすると、地球上の生物は一瞬にして死滅
するのはもちろんのこと、あらゆる物体も空気も水もすべて、溶けてなくな
ってしまうといわれています。
人類が誕生して約400万年といわれていますが、人間も含め地球上のあらゆ
る生物は、地磁気によって生存環境が守られてきました。同時に人類誕生以来、
常に磁気の中で生き続けてきたことになります。
地磁気の影響はもとより、前述のような磁気園のお陰で、地球上のあらゆる
生物は、実にうまく調整された太陽エネルギーを取り込んで、生命活動を維持
し続けているのです。人間も含めた生物は、そうした環境に適応した身体メカ
ニズムを備えているのではないでしょうか。
10月23日 終了
11.ロシアにおける磁化水の評価
ロシアでは何といってもそのお国柄から、農畜産関係に、大いにこの磁化水を
応用研究しているようです。そしてその効果が驚異的だと発表しています。
その効果例の一つとして、温室「植木鉢」にこの磁化水を投与したところ、通
常の水を与えた苗とは比較にならぬほど、発育促進があったことを「ロシア国
立科学アカデミー」が、証明しています。
また一方、白色レグホンの誕生間もない雛鶏の雌に継続的に磁化水を飲ませま
した。その結果、成鶏の体重の増加は順調であり、産卵数が顕著に上昇した、
という報告が「モスクワ獣医アカデミー」より、発表されています。
さらに、二つの養鶏場で次のような比較実験を行ったところ以下のような興味あ
る結果を得ています。それは対象の養鶏群を二分して、一方は通常の水、もう一
方は「磁化水」により、飼育を継続してみました。その結果、磁化水グループの
ほうが、雛鶏の成長が促進され、産卵率は5〜6%上昇したことを認めています。
目下、世界各国、特にアメリカ・中国・カナダ・オーストラリアでもロシアに負
けじと研究が開始されています。わが国でも東京大学などで各々のテーマに真剣
に取り組みつつあるようです。
9月28日 終了
10.中国の病院では磁化水を治療に用いています。
現代中国医療協会、杉 充胤博士、1982年文献、
新しい磁気治療技術「磁水療法」の磁場処理水を単用した臨床統計によると、糖尿病、現在、中国天津医学院付属病院の臨床実験でも糖尿病、高血圧、免疫力強化、尿路結石、
胃弱、肥満、利尿作用、便秘等に効果があり、治療に磁化水を併用しています。特に漢方
薬との併用は薬の吸収が増進し、大変よい結果を得ていると言われています。
磁化水は磁化されていない水に比ペて、吸収が早く、速やかに血管の内部に浸透します。
ほとんどの病気は血液の流れや滞りに有ります。血液がどろどろに濃くなると、血管の内
壁にコレステロールが付着し、血管内部が細くなります。すると、血液が流れにくくなり、
体内の細胞の働きも衰えます。その結果、内臓の働きにも影響が及んで、病気になるのです。
一方、血液がさらさらならば、体の隅々に栄養や酸素が行き渡り、細胞の働きが活性化します。
すると細胞の新陳代謝(新旧物質の入れ代わり)が旺盛になって、免疫力(体内に病原菌が
侵入しても発病を押さえる力)が強まります。すなわら、病気にかかっても体の調整機能が
正常に働き、病気を治したり、病状を和らげる事が出来るのです。
手が汚れたら水で洗い流します。血液も同じで、健康を保つには血液に老廃物が溜まらない
ように洗い流す必要が有ります。磁化水は、健康な血液を守るためにうってつけと考えられ
るのです。
9月20日 終了
9.水を軟化させる。
生物は磁気を感じるか 京大名誉教授 前田 坦
水が生物にとって大変重要なことは、その含有量からも推定できる。ヒトの場合、
大人の体重の約60%、赤子では約80%が水であると言われている。そして、生物全
体を通じて、細胞内の化学成分の約70%が水である。これらの水は生物が生命を維
持するために、多くの役割を果たしていることが知られている。
もし、水が磁場の影響を受けて変化するなら、生態への影響も避けられないであ
ろう。かなり昔から、磁場にさらされた水が普通の水より軟水化され、湯垢が減る
ことが知らており、蒸気ボイラーなどに応用されている。
一方、磁場による水の物理化学的性質の変化も蒸留水を用いた実験によって調べ
られ、表面張力、粘性、電気抵抗などが変化することが見出された。磁場効果はあ
る選択的な磁場強度(例えば表面張力は約7000G、粘性は1400G、電気抵抗は1700、
4100、6000、7000G)で最も著しい事がわかる。
また、水による光の吸収も磁場によって変わる事が見出されている。磁場を0〜
1500Gの範囲で変化させると、どの強度においても、ある決まった波長(約530nm)
で吸収が最大になることが示された。この事は磁場が水分子の分解や結合を誘導し
ないことを意味する。
磁場の生理作用の立場から最も興味深いのは、磁場にさらされた水が、生物の行
動や生命活動に影響し得るということである。例えば、マウスの実験では、1000〜
1500Gの磁場にさらされた水を静脈注射すると(体重20gにつき1ml位)普通水を
用いたときより、尿の量63%増加したという。
また、ウサギの実験では、磁場にさらされた水は、アルカリ溶血に対する赤血球
の抵抗を変化させた。
磁場にさらされた水が植物に与える影響も見出されている。例えば、1000Gの磁
場にさらされた蒸留水を、一植物あたり一日に100mlの割合で与えた所、ヒマワリ、
卜ウモロコシ、大豆などの成長が促進されたという。
第8回 終了
8.免疫が自然治癒力を高める。
免疫とは、自然治癒力という身体の防衛システムの一つです。人間の体には、
病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり、
防ごうとする力が備わっています。これが自然治癒力です。
病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力の一つである免疫力の
強い人といえます。癌を始め、成人病の予防や治療に大さな影響を与えるのが自然治
癒力ですが、この力を確実に高めてくれるのが「元気な免疫」なのです。
免疫力を鍛えるには、免疫機能の主役であるT細胞やB細胞、NK細胞等を元気にしな
ければ成りません。そうでなければ、ウイルス等の外敵に対して抗体を作ることが出来
なくなるからです。すべての免疫細胞が協力して機能をアッフさせる、これが「免疫の
賦活作用」ということです。
数々の臨床で専門家達がロにしているのは「磁気には免疫細胞などの賦活作用がある
のではないか」ということです。磁気が免疫力を高めてくれれば、病気にかかりにくい体
を作り上げると共に、病気にかかっても治りやすい体質とすることができるはずです。
第7回 8/31 終了
7.イオン化が自律神経を調整する
血液中にイオンが発生するとどうなるのでしょうか。我々の体は、血液を媒介とした血液中に磁気を作用させ、電流が流れるようにすると、電解質解離といわれるイ
オンになっていないものがイオン化する現象が現れます。これはイリノイ大学薬
学部のM・F・パーノシイ氏が発見したものですが、この電解質解離が自律神経
の働きを変化させる作用を持っているのです。
1949年K・M・ハンセン女史が「磁気を作用させると、自律神経に変化を与える」
という実験論文を発表し、世界的に反響を呼びました。
血管拡張、収縮等体内の血行は自律神経がつかさどっていますので、自律神経の
働きに変化が生じれば、それまで滞っていた血液の循環も良くなると考えられます。
血行が良くなれば肩こりや腰痛等の不快な症状も解消するはずです。
※ 電解質解離
電解質とは、イオンの働きで電流を導く物質のこと。
この物質が分解することで、更にイオン化現象が増幅されていく。
自律神経が調整されれば血液の循環ばかりでなく、消化、代謝、免疫機能の賦活、
生殖など人間の生命を維持していく上で基本的機能も正常化されます。
以上が磁気と病気の基本的メカニズムです。
8月16日 第6回 終了
6.水を軟化させる。
生物は磁気を感じるか 京大名誉教授 前田 坦
水が生物にとって大変重要なことは、その含有量からも推定できる。ヒトの場合、もし、水が磁場の影響を受けて変化するなら、生態への影響も避けられないであろう。
かなり昔から、磁場にさらされた水が普通の水より軟水化され、湯垢が減ることが知
らており、蒸気ボイラーなどに応用されている。
一方、磁場による水の物理化学的性質の変化も蒸留水を用いた実験によって調べられ、
表面張力、粘性、電気抵抗などが変化することが見出された。磁場効果はある選択的な
磁場強度(例えば表面張力は約7000G、粘性は1400G、電気抵抗は1700、4100、6000、
7000G)で最も著しい事がわかる。
また、水による光の吸収も磁場によって変わる事が見出されている。磁場を0〜1500G
の範囲で変化させると、どの強度においても、ある決まった波長(約530nm)で吸収が最
大になることが示された。この事は磁場が水分子の分解や結合を誘導しないことを意味する。
磁場の生理作用の立場から最も興味深いのは、磁場にさらされた水が、生物の行動や生
命活動に影響し得るということである。例えば、マウスの実験では、1000〜1500Gの磁場に
さらされた水を静脈注射すると(体重20gにつき1ml位)普通水を用いたときより、尿の量
63%増加したという。
また、ウサギの実験では、磁場にさらされた水は、アルカリ溶血に対する赤血球の抵抗を変
化させた。
磁場にさらされた水が植物に与える影響も見出されている。例えば、1000Gの磁場にさらさ
れた蒸留水を、一植物あたり一日に100mlの割合で与えた所、ヒマワリ、卜ウモロコシ、大豆
などの成長が促進されたという。
8月6日 第5回 終了
5.人間の生命活動に深くかかわる磁気
磁気がなぜ様々な病気の治療に効くのか、という基本的なメカニズムの説明をします。
磁気の影響する範囲を磁場といいます。磁場の中に置くと磁石になる
(磁化)物質を、磁性体と呼びます。我々の身体も磁性体です。
磁気の強さを現す単位をガウスといいますが、人間の体内には0.2〜0.3
ガウス程度の弱い磁場が有ります。人体が磁気を帯びているということ
は、何らかの形で生命活動に磁気が関っているのではないかと考えられます。
この疑問を解くきっかけになったのが、1939年に米国のA・コリン博士
がおこなった実験です。コリン博士は犬の頚動脈を体外に引き出し、血液
の流れに対して直角方向に磁気を作用させると、そこに電圧が発生する事
を証明しました。発生した電圧は磁気の強さに比例し、磁気の強さを一定
に保っておくと、電圧は血液の流速に比例したのです。
つまり、磁気を受けた血液に電圧が生じるということは、運動エネルギー
の一部が電気エネルギーに転換しているということを意味します。
そしてそれは、血液中にイオンを発生させることになります。
この事は、まさに我々の生命活動に磁気が深く関っていることを証明
しています。
第4回 終了 (7/10)
4.水は情報を記憶し、伝達できる II
私たちの体もこれと全く同じように原子で発生した磁場は、共鳴磁場として次々と外側
へ伝わっていくのです。実は、水こそが共鳴磁場を伝える媒体であり、この共鳴磁場こそが、
私たちの体の情報を伝える根源そのものなのです。この共鳴磁場の情報は、水によって記録
され、次から次へと体の外側へ、あるいは内側へと伝えられているのです。
第3回終了(7/3)
3.水は情報を記憶し、伝達できる
また、水は、外部からの磁場の影響を受けると、その電磁場が持つ周波数が変化
します。ところがこの影響が強いと、水にはしばらくこの変化を固定する性質が
あるのです。この性質は、残磁性といって、丁度、ビデオデッキが磁気テープに
磁気ヘッドから強い磁気をかけ、テープの磁気を変化させて情報を記録するのと
よく似ています。
磁気テープが映像や音といった情報を記録するのと同じように、水の場合もまったく
同じ方法で磁場の変化を記録できるのです。したがって、磁性体である水もまた、
磁気テープのように情報を記憶し、伝達することが出来ることになります。
2.水は外部の磁気によって変わる
これは水の場合もまったく同じなのです。水に外部から強い磁気を当てると、今まで
持っていた水の磁場が変化します。この事が、どうやら水の性質と大変深い関係にある
ことが分かりつつあるのです。水質汚染やミネラル含有量だけの問題でなく、水の構造
そのものが問題になり始めているのです。
第2回 終了(6/27)
1.磁気処理をした水の特徴
・クラスターが細分化される。
・表面張力が下がる。
・沸点が下がる。
・アルカリに傾く。
・浸透性が良くなる。
磁気による処理水はDO(溶存酸素)を低下させ、ORP(酸化還元電位)を減少させ、
pHを上昇させる(アルカリに傾く)。ORPの還元作用は水道鉄管の錆化を抑制すると推定される。
飲料水として造られた水は、磁気的、電気的、物理的および化学的に多くの処理を受けている。
これらの処理には、効果は確認されているが、作用機構は解明されていないものが多い。
水は磁気を受けることにより、電解が関与するので、その反応により溶存酸素が消費され、
DOは減少し、また、水素イオンも消費されてpHが上昇し、ORPが減少する。
磁気処理器は、電解効果のほかに、ローレンツ電場によるイオン分流とそれに伴うイオン濃縮がおこる。
この現象により磁気処理がスケール防除に有効となることは既に知られている。
第1回終了 (6/22)