|
|
|
|||||||
|
|
|
|||||||
|
jiga
1 雨の音 低い空 眠れない眠ろうとしても 手のひらの砂時計の 時間を数えていた 部屋中に 脱ぎ散らかした不安が 目覚めるとき 一日が訪れる 愛を ずっとおいかけてる なぜ 願いが叶わないのに 夢から醒めないように 眠り続けてしまいたい |
2 母親の胎内にいて なにもかも現実ではなくて 剥がれ堕ちた子供たちは 迷いをくりかえす 気がつくと 誰かにいいわけをしてる 情けなくて どこかへ逃げたくて 愛を ずっとおいかけてる なぜ 願いが叶わないのに 生まれたときの心は 傷つき 奪われてしまう 愛を 愛をおいかけてる なぜ 想いが届かないのに 閉じこめられた孤独に 苦しくてこわれてしまう 愛を ずっとおいかけてる |
|
|
|
|
|
|
|
|