No.20 「ねぇ、ゴムつけてもいいならSEXしよ」(池袋)
よく利用する店のサイトを見たら、AIさんという32歳の新人さんがSっぽい美人だと絶賛されていた。
私はMではないから、Sの女性に興味はないが、美人だというので(あまり信用してはいなかったが)指名してみた。
待ち合わせ場所の池袋駅北口に来てちょっと待っていると、携帯が鳴った。
「もしもし?」「S様ですか?」「はい、いまどちら?」「公衆電話ボックスの中にいるんですが」「えっ? こっちも電話ボックスのそばにいるんだけど……」
AIさんは不思議なことに電話ボックスの中から携帯で電話していた。
そしてこちらの身なりを聞いて電話ボックスから出てきたAIさんは、驚いたことにホントにイイ女だった。
プロフィールに偽りなく美人! 中肉中背で、ストレートヘアをなびかせた姿は、すごく魅力的だ。
芸能人にあまりくわしくないので、似たタレントを挙げることはできないのが残念……。
ホテルはまたまたラムセスにした。
全裸になったAIさんの体は贅肉がなく、おっぱいは私の手にちょうどおさまるほどの大きさのCカップ。
ふたりで風呂に入っていると、大きな可愛い瞳でこちらをじっと見つめてくる。何かを訴えかけるようなそのまなざしが、ドキドキするほど蠱惑的。
ベッドに行って、お互い攻めつ攻められつつしていると、「ああ、気持ちいい〜」と、AIさんの声が次第に大きくなってくる。
膝立ちになった私は、横になったAIさんにフェラをされつつ、AIさんの濡れそぼったお○んこに指入れ。
指を動かす都度、クチュクチュとお○んこが卑猥な音をたてる。
指を抜こうとすると、お○んこが締めつけてくる。
そのことをAIさんに言うと、「抜いてほしくないからよ」と、あえぎながら嬉しいお返事。
やがて、彼女から思いもよらぬ発言が――「ねぇ、ゴムつけてもいいならSEXしよ」
こんなイイ女からのお言葉に、もちろん私の返事は――「うん!」
最初は騎乗位。自分の好きなように動けるから、この体位がけっこう好きだと彼女は言う。
しばらくして正常位になって、AIさんの色っぽいあえぎ声を聞き、色っぽいあえぎ顔を見つめ、いやらしいお○んこに愚息が突き刺さるのを凝視しながら、フィニッシュ。
夢のような90分が過ぎた後、ホテルを出て歩きながら、AIさんは「ああ、楽しかった〜。デートしてるみたい〜」と、おっしゃってくれた。男冥利に尽きます。

その後、ネットの某掲示板で、AIさんのことが話題になっているのを知った。
「AIさんはめちゃめちゃ可愛い」「AIさんは本番は無理そうだ」「本番しようと誘ったけれど、あっさり断られた」などという書き込みを読んで、思わずニンマリした私は、かなり性格が悪いのでしょう……。


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