No.21 フェラの快感、モミモミの快感(池袋)
入店したばかりの40歳のMSさんを指名した。
待ち合わせ場所のビジネスホテル・サンシティの前にあらわれたのは、小柄で長い黒髪が似合っている女性。
挨拶をかわすと、言葉に訛りがある。「関西の方?」「京都よ」なるほど、京女ですか。
ホテルはいつもどおりラムセス。
風呂に入ろうとおたがい裸になってMSさんを見ると、服を着ていたときには気づかなかったが、なかなかの巨乳だ。
浴室に入って、私はその巨乳に手を伸ばした。すると、これが何とも言えずさわり心地(と言うか、揉み心地)がいい! どうしてこんなにいいのか、不思議なほどだ。
MSさんも気持ちよさそうにしている。
さて、体を洗ってもらって先に湯船につかっていると、やがて入ってきたMSさん、私の愚息をシコシコしてから、当たり前のように私の下半身にまたがり、腰を沈めてきた。つまり、本番!
これにびっくりした私は、さすがは京女だ、とわけのわからないことを考えてしまった。
しばらく二人で快感を味わった後、風呂から出た。
バスタオルで体を拭いていると、MSさんがしゃがみこんで手伝ってくれた。と思ったら、私の愚息をパクリ! このフェラが実にうまい。さすがは京女だ(しつこいですね)。
それから、ベッドヘ。
ちょっと雑談をしていると、どうやらMSさんにはMっ気があることがわかった。
そこで私はホテルの浴衣の帯でMSさんの手を縛ってみようかと、ベッドから降りて浴衣の置かれた場所に行きかけた。
しかし、意外なことにMSさんが「お願い、それ(縛るの)だけはやめて」
なんでそんなにイヤなのかわからなかったが、私としても何が何でも縛りたかったわけではないので、あっさり「うん、わかった」と言ってベッドに引き返した。
そしてベッドに上がった瞬間、MSさんがふたたび愚息をパクッとくわえこんできた。
これがまた実に気持ちいい。
私はくわえこまれたまま仰向けに寝ころがったが、すぐに上体を起こしてMSさんのおっぱいをモミモミしはじめた。
フェラの快感とモミモミの快感が相まって、えも言われぬ気分だ。
MSさんの息づかいがしだいに荒くなってくる。
やがてMSさんが我慢できなくなったかのように再度またがってきて、愚息を挿入。「アアッ、ア〜」たくみな腰づかいを披露しながら大きくあえぐ。
私もMSさんのおっぱいを揉みながら、下から腰を突き上げた。
しばらくして、体位を正常位に変更。
たがいに腰を激しく動かし、最後はMSさんのお腹をザーメンで汚して90分の逢瀬に幕を下ろしたのだった。


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