No.33 出張性感マッサージ(池袋)
今回はデリヘルの話ではなく、タイトル通り性感マッサージの話。

都合により、池袋のビジネスホテルに1泊することになった。
そこで、午後9時過ぎにシャワーを浴びてから、何年か前に利用したことのある池袋の出張マッサージ店に電話してみた。
これからすぐ来れる女性はいるかと聞くと、40代と30代後半の二人がいるという。
30代後半の女性を選んで、15分くらい待つと、ドアがコンコンと小さくノックされた。
ドアを開けると、ぽっちゃりした素朴な感じの女性が立っていた。
部屋に入って「Aといいます。よろしくお願いします」と挨拶してから、「どうしますか、最初はマッサージで、そのあと性感をやりますか?」と聞いてきた。
この店のシステムは普通のマッサージと性感の二段階になっているのだ。
「最初に性感をして」と答えると、「わかりました。ちょっとシャワーを貸してください」と言って、するすると服を脱ぎ、全裸になってバスルームへ。
数分して出てきたので、私は裸になってベッドに俯せになった。
Aさんはベッドに上がって私をまたぐような格好になると、両手の指をさわさわと私の背中に這わせだした。
この触れるか触れないかのような微妙な感触が、くすぐったいが気持ちいいのだ。
背中から脇腹に指先が移動する。くすぐったい! 思わず体がピクピクと動いてしまう。
さらに指先はお尻に。
何度も言うが、くすぐったいけどすごく気持ちいい。
やがてAさんが「四つん這いになってください」と言う。
言われた通りにすると、Aさんの舌がアナルを舐め始めた。
舌先がグイグイとアナルに突き刺さる。先ほどの指先を上回る気持ち良さだ。
その後、仰向けになってフェラ開始。
やがてAさんが私に顔を近づけてきてキス。
私が責めにまわり、指でお〇んこに触ると、もう濡れていた。指先を中に入れると、きつい! ぐいぐいと締め付ける感じだ。
「フィニッシュはどうしますか。 本番にしますか?」とAさんが聞いてきたので「うん」と答えた。この店は性感の料金に5千円上乗せすると本番OKの店なのだ。
Aさんはゴムを私の愚息につけると上に乗ってきた。
きついお〇んこが快感を味わわせてくれる。
やがて体位を変えて正常位に。
キスをすると積極的に舌を絡ませてくる。なかなかいい女性だ。
しかし名器に包まれた愚息は何度か腰を動かしているうちに、あっけなくイってしまった。
まだ時間が残っていたので、その後はAさんに普通のマッサージをしてもらった。
もっと時間をかけて名器を味わえなかったことだけが心残りの一夜だった。