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平成 15年ルール改定 平成15年年 9月1日 から適用 |
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1.4.3.1 |
「ツブラバー」とは、天然または合成の気泡を含まない一層のゴムで、ツブがそ の表面1平方pに10 以上30 以下の密度で、均等に分布しているものをいう。 |
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1.6.4 |
サービスが開始されてから、ボールが打たれるまでの間、ボールは常にプレー イングサーフェスよりも高い位置で、かつサーバー側のエンドラインの後方 になければならない。またその間、サーバーまたはダブルスのパートナーの 体の一部または着用している物で、ボールをレシーバーから隠してはならな い。さらにボールが手のひらから離れたら、すぐにフリーハンドと腕を、サ ーバーの体とネットとの間の空間の外に出さなければならない。(空間につ いては図1参照) |
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1.6.5.1 |
審は、競技者のサービスの妥当性について疑問をもった場合、そのマッチに おいて初めての疑問であれば「レット」を宣告し、サーバーにその旨注意を 与えるものとする。 |
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1.6.5.2 |
その後、その競技者またはダブルスのパートナーが、疑わしいサービスを出した時は、相手競技者にポイントが与えられる。 |
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2.2.2.8 |
団体戦に出場するチームの全競技者、または同じ協会(同じチーム)の競技 者同士でダブルスを組む場合は、靴、靴下、服装についている広告の数、大きさ、色およびデザインを除いて、同じ服装で競技しなければならない。 |
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2.4.4.6 |
競技者は審判長が許可した場合を除いて、マッチを通じて、競技領域内または付近にとどまらなければならない。ゲームの間の休憩時間、およびタイムアウトの間は主審の監督下で、競技領域の3m以内にとどまらなければならない。 |
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2.5.1.2 |
個人戦において、競技者または組は、その試合開始前に主審に登録された一人の助言者からのみ助言を受けることができる。協会が異なる競技者によるダブルスの場合は、各々1名の助言者を登録できる。しかし2.5.1 および2.5.2 に関して2人の助言者は1人として取り扱われる。もし登録されていない者が助言した場合、主審はレッドカードを掲げ競技領域外に遠ざけなければならない。 |
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2.5.1.5 |
団体戦において、違反の助言によって退場させられたアドバイザーは、試合をする場合以外は、その団体戦が終了するまで復帰できない。また別のアドバイザーと交代することはできない。個人戦においては、その試合が終了するまで復帰できない。 |
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<解説> サーバーの体とネットとの間の空間とは、図1の斜線部分をいう。図のように斜線部分にフリーハンドと腕がある場合は、“フォルト“となる。 |
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図1 サーバーの体とネットとの間の空間 |
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