登場人物のその後

一緒に占いの勉強をしてくれたお仲間がその後どうなったかを紹介
しておきます。


通りすがりの占い師

実はこの男結婚していたという事が判明。奥さんは4つ年上で子供も3人いるそ
うだ。あいかわらず無気力だがそこそこ幸せに暮らしている。

ちょびん

18歳で結婚し、12人の子供の母となる。テレビの子だくさん番組にも1年に一
回出演して生活費のタシにしているそうだ。旦那は普通のサラリーマンで収入も
普通だがやはりこの子供の数は多かったようでかなり苦しいとの事。でも幸せ。

裕二=レオナルド=ブラッドクルーズ

慶応大学卒業後に某大手旅行代理店に勤め優秀な成績を修めていたが、家族
ともっと一緒に過ごしたいとの理由でまさかの退社。地元の中小企業で課長職
を務め活き活きと働いている。ちなみに彼の奥さんは「ちょびん」ちゃんである。

真津田静子

3度目の結婚の相手は有能な青年実業家だったが不況により倒産。しばらくつ
つましい生活をした後に彼女自身が女性用下着の会社を起こし大成功。娘と夫
と家族3人で幸せに過ごしている。

舌田井 アタル

なんだかんだと言いながらも結局奥さんと別れる事はなかった。しかし仕事は何
回もクビになり現在は専業主夫で奥さんにも子供にもまったく頭が上がらない。

なぞの男

占いに興味を持ち日本一の占い師を目指す事にしたが、独り善がりの性格が災
いして結局陽の目を見る事は出来なかった。生涯結婚出来ずに一人でさびしく
晩年を過ごす。まだ生きているかどうかは不明。

偏印くらげ

上京してアイドルを目指していたが、結局挫折して帷子川でため息をついていた
ところをタマちゃんに食べられてしまった。

ユニコーン

メグロマックイーンの名前で中央競馬にデビューし、武豊騎手とのコンビでGIレ
ースを4勝した。その後種牡馬となり余生をのんびりと過ごしている。


アンモナイト

生きている間はお日様にあたる事は無かったが、この世を去ってから数万年後
に化石として貴重な歴史の証人として人々の役にたっている。

薄井幸子

インドの山奥で恵まれない人達の面倒を見ている。心のとても優しい人だ。レイ
ンボーマンと恋に落ちて結婚したとかしないとか。

???

知らん・・。

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