毎回の洗車時にはあまり気にならないのだが、ふとした時に気になるとその後ずーっと気になるのがライトの黄バミ。見る人にいかにも安っぽい印象を与えてしまう。
(そりゃぁ新品はキレイだが、とても高価で1個約\55,000円也!)
そこで、手元にあった研磨剤(ピカール)で磨いてみたらその効果抜群でハッキリと違いが確認できたので、ここに書いておくことにした。
作業は以下の通り。
- ピカールをよく振る。
- ウェスにピカールを適量付ける。
- ひたすら磨く!(ボディまで研磨しないように注意)
- ワックスを塗る。
とにかく磨いていると、黄バミが酷いモノほど見ているうちにきれいになる。実際には研磨剤なので、表面を削っていることになるのだが、あの黄バミを研磨せずに落とすのは不可能なのでは?

磨き前 磨き後
戻る
|