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<title>面白半分日記(バックナンバー)</title>
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<h1>面白半分日記</h1>
<div style="text-align:center;font-weight:bold;font-size:120%;">
バックナンバー
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<div style="text-align:center;">
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</div>
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<a name="20010801"></a>
<!--akiary_diary did=20010802_996680069 date=20010801-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月1日(水)</span>　<!--akiary_title-->ロト6たびたび<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->世の中不景気で、我が社の経営状況も思わしくなくて、そんなときに数千万円の借金を抱えてしまった僕にしてみれば、宝くじは唯一の希望の光である。JNetHackで言うなら願いの杖みたいなもんである。<br><br>で、宝くじで高額当選するのはいいんだけど、その換金方法が大きな悩みであった(<a href="199912e.html#19991231">1999年12月31日分</a>参照)。<br><br>億単位のあぶく銭を得たら、やはり誰にも内緒にしておきたい。でも、換金するときには、どうしても売り場のおばちゃんとか銀行の窓口のおねえちゃんとかに素顔を晒さざるを得ない。<br><br>まだ当たってもいないのに、こんなことで長年悩み続けていたが、この前銀行に行ったとき、素晴らしいものに出逢ってしまった。<br><br>今、富士銀行では、キャッシュカードでロト6の宝くじを購入できるのだ。そして、当選金はそのまま銀行口座に振り込まれるのだ。これはいい！ 全裸のまま「エウレカ！」と叫びながら走り回りたいくらいの大発見である。<br><br>キャリーオーバー発生時にしか買わないことにしていたのに、嬉しくなってついつい調子に乗って1000円分購入してしまった！<br><br>当選発表は明日。今から口座金額が9桁になる瞬間を思い描いている。あー、早く明日にならんもんかいな。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010802"></a>
<!--akiary_diary did=20010802_996763724 date=20010802-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月2日(木)</span>　<!--akiary_title-->阪神戦観戦<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->甲子園に阪神ヤクルト戦を見に行ってきた。<br><br>この前行ったのは<a href="200005.html#20000516">去年の5月16日</a>のことだから、およそ1年ぶりの甲子園である。<br><br>例によって飲んで歌って叫びまくり。日頃のストレスを全て発散できる楽しいときを過ごした。<br><br>…と言いたいところだが、7対3で負けてもうたら余計ストレスたまるがな。敵の攻撃中にビールを飲むので、今日みたいに攻撃されまくりだと酔いが回る回る。最終回にはすっかり疲れて果てている始末。<br><br>今日はもう不貞寝じゃ。ふん。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010803"></a>
<!--akiary_diary did=20010803_996843747 date=20010803-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月3日(金)</span>　<!--akiary_title-->ちょいと足りない王将<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->王将で餃子を3人前買った。18個入っているはずなのに、ふたを開けたら15個しか入ってないっ！　もちろん、ふたに3個ついているなんて古典的なオチではない。<br><br>そういえば最近ホカ弁でチキン南蛮弁当を買ったら、肝心要のタルタルソースが入ってなかったこともあった。<br><br>ついてねえなあ。そりゃロト6もハズレまくるわ。ちぇっ。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010804"></a>
<!--akiary_diary did=20010804_996929905 date=20010804-->
<h2>
<span class="saturday">2001年8月4日(土)</span>　<!--akiary_title-->サラダ焼肉巻<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->近所のスーパーでカルビ焼肉巻を買って、家に帰って空けてみたらサラダ巻が入っていた。<br><br>二日続けてこんな目にあうなんて、これは何かの陰謀かっ！<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010805"></a>
<!--akiary_diary did=20010805_997017355 date=20010805-->
<h2>
<span class="sunday">2001年8月5日(日)</span>　<!--akiary_title-->今週の買い物<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->引っ越して1ヶ月ちょっとだとまだまだ足りないものが多く、ここんとこ週末になるたびに買い物ばかりしている。<br><br>今回は今週末の買い物リストを公表してみよう。<br><dl><dt>○扇風機</dt><dd>寝室の僕用。妻は暑がりで僕は寒がりなので扇風機も別々にしなくちゃならないのだ。</dd><dt>○小さな台</dt><dd>リビングの窓際にちょっとした植物を置く台。引越し前は広く感じたリビングだったのに、物が増えるたびに狭くなっているよ。</dd><dt>○ステップ</dt><dd>車道と車庫の段差を埋める物。ほんの10cm程度の段差なので、なくたって何とかなっていたけど、隣がつけたのでついつい買っちまった。</dd><dt>○座椅子</dt><dd>色んなタイプがあってずっと悩んでいたけど、結局最初に見て気に入ったものを購入。背もたれを倒すとそれにあわせて首の角度が変わる優れものなのだ。ちなみに、これを買っている途中で悪友丸田と遭遇した。</dd><dt>○室内用物干し</dt><dd>ベランダにちゃんとした物干しがあるのに、工事中の向かいの家から木の粉が飛んでくるから、おちおち干してられないのだ。</dd><dt>○カーペット</dt><dd>妻の部屋用。着替え専用部屋なのに何故こんなものが要るのか不明。着替えながら眠るんだろうか？</dd></dl>来週はパソコンとプリンターとCATV対応ルーターとカーテンとミッフィーのぬいぐるみ（←何じゃこりゃ？）を買わなくちゃいけない。あー、なかなか落ち着かないなあ。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010806"></a>
<!--akiary_diary did=20010806_997103775 date=20010806-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月6日(月)</span>　<!--akiary_title-->やーとのまいほーむ物語3(1999年夏〜秋)<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->＜<a href="200107.html#20010727">7月27日分</a>のつづき＞<br><br>社宅なんかに住んでいると（いや、どこに住んでいてもそうかもしれないが）、週末になると住宅関連のチラシがいっぱい新聞に挟まってくる。<br><br>土曜日の朝は、そんなチラシを全てチェックするのが妻の習慣になっていた。そして、気に入った物件を見つけると、獲物を捕獲したネコのように僕の元に運んでくるのだ。<br><br>「どう？この家なんかいいんちゃう？」<br>「うーん…」<br><br>そんなことが何度も何度も何度も何度も繰り返されいくうちに、さすがの僕も徐々に洗脳されてきたようで、始めは全然乗り気じゃなかったのに、とうとう重い腰が上がるようになってきた。<br><br>そうして秋頃には、ぼつぼつと家を見に行くようになってきていた。このときの様子は、昔の日記(<a href="199909b.html#19990912">1999年9月12日分</a>)にも書いている。<br><br>1999年秋はちょうど住宅減税の真最中で、その期間が2000年末までと言われていた。そう、買うなら早い方がいい、早く買わなきゃ損だという雰囲気だったのだ。<br><br>僕は、締切が迫ると急にやる気が出てしまう性格である（そして締切まではだらだらとサボりまくる）。夏休みの宿題だって試験勉強だって、前日になるとメラメラと燃えてきていつもの15倍くらいのスピードでこなしていたものだ。<br><br>そうしていつしか妻よりも張り切るようになってきた。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010807"></a>
<!--akiary_diary did=20010807_997187538 date=20010807-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月7日(火)</span>　<!--akiary_title-->アツいお前を引き裂きたい！<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->さあ、そろそろ寝ようかと2階に上がるたびに、裏の家のエアコンの室外機がちらっと目に入る。最近暑いからうぉんうぉんと回りっ放しである。<br><br>別にその音が気になるわけではない。そんなのは寝室の扉を閉めたらまったく聞こえてこない。でも、ビニールのカバーをつけたままなのが気になって気になって仕方がないのだ。<br><br>知ってる人は知ってると思うが、エアコンは室内機と室外機の2つで構成されていて、室外機で熱風を吹き出すからこそ、室内機がひんやりと冷たくて天国のような風を我々に与えることができる。<br><br>その室外機にカバーなんかつけていたら、熱がこもって満足に冷たい風が出ないんじゃないだろうか？ それに気がつかずに、<br><br>「このエアコン全然冷えへんやんけ。一体どこのメーカーが作ったんじゃ。いっぺん文句言うたろか。ああ、暑っ。これやから電気製品なんて信用でけへんねん。ほんま腹立つわ」<br><br>なんていらついているんじゃないだろうか？ もしそうなら、<br><br>「ああ違う、違うよ。それは電気製品にもメーカーにも罪はないんだよ。あなたがカバーを外せば快適になるんだよ」<br><br>そう言ってやりたくて言ってやりたくて仕方がない。いっそのこと、夜中に忍びこんでカバーを引き裂いてやりたい。ああ、気になる気になる。<br><br>こんなことを思いながら毎夜眠りについている僕であった。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010808"></a>
<!--akiary_diary did=20010808_997275472 date=20010808-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月8日(水)</span>　<!--akiary_title-->米虫ふたたび〜ホラーな我が家〜<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->米びつに虫が涌いたので、米ごと捨てたのは<a href="200107.html#20010726">7月26日</a>のこと。これでもう全てが終わったと安心していたが、僕ら夫婦は虫どもを甘く見すぎていたようだ。<br><br>一昨日の夜、リビングの壁に目をやると、何か動いているものがある。それを良く見てみたらあの虫だった。直径約1mm、体長約1cmの黄色い虫が、リビングの壁をうねうねとよじ登る。そして天井を見るとそこにも虫が。<br><br>そう、彼らのうちの何匹かは、すでに米びつから脱出していたのだ。そして、羽化するために本能のおもむくまま上へ上へ登っていたのだ。<br><br>ということは、もしかしたらもしかするかも？<br><br>椅子に立って食器棚の上を見ると、やっぱりあの虫が数匹蠢いているではないか。うひゃー。急いで慌ててティッシュで潰す潰す潰す。<br><br>ほっとしたのも束の間、そこに置いていた箱が目に入った。もしかしたら、この中にも居るかもしれない。見たくはないけど見なきゃ退治できない。背筋を走る恐怖と戦いつつ、えいやっと開けると、やっぱりそこにも蠢く数匹の虫虫虫。<br><br>こいつらもぷちぷちと潰したが、まだどこかに生き残っているようで、あれからも何回か壁を這う黄色い奴を目撃している。<br><br>今、これを書いている背後の壁にも奴が居るかもしれない。そう思うと恐くて振り向けない。ああ、誰か何とかしてっ！<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010809"></a>
<!--akiary_diary did=20010809_997363408 date=20010809-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月9日(木)</span>　<!--akiary_title-->高校野球とサザエさん<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->会社の休憩コーナーで僕と先輩のMさんでまったりしていた。ちょっと離れたところに置かれているテレビからは高校野球の映像が流れている。甲子園は突き刺さすような日の光で、暑さがブラウン管からもこぼれてきそうだ。球児たちはそんな暑さをものともせずにゲームに熱中している。<br><br>冷房が効いた涼しい場所で彼らの姿を見ながらMさん（30代後半）がつぶやいた。<br><br>「昔は高校野球の選手って大きなお兄さんに見えとったんやけど、もう今は僕の半分くらいの歳の子らばっかりやねんねえ」<br><br>確かにそうだ。僕は31歳なのでまだ半分ではないけど、まあ似たようなもんだ。<br><br>「そうですねえ。それを言うならプロ野球選手だって、もうほとんど僕より年下ばっかりですよね。僕の年ならもうそろそろ引退ですかね」<br>「そうやねえ。お相撲さんもそうやね」<br>「あ、そうそう。僕が小学生だった頃、『サザエさん』のカツオ君の年を追い抜いたときはショックでしたよ」<br>「それならサザエさんの年ももう追い抜いているよ。多分24歳くらいでしょ」<br>「えっ！　そうか。確かにそうですね。おばさんやと思ってたんですけど、24歳ならピチピチじゃないですか！」<br><br>まったくノーマークだったサザエさんがいつの間にか恋愛対象年齢に入っていて、今はもうそろそろ対象範囲から外れようとしている。時の経つのは何と早いことよっ！<br><br>明日から10日間の夏休みだけど、せめてこの期間くらいはゆっくり経って欲しいものだ。頼むでホンマ。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010810"></a>
<!--akiary_diary did=20010810_997455289 date=20010810-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月10日(金)</span>　<!--akiary_title-->夏休まれへんがな<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->夏休み初日だと言うのにちっとものんびりでけへんがな。<br><br>ゴミの日なので8時起き。前の社宅は10時半でも大丈夫だったのに、新居は8時半なんかにゴミ収集車がやってくるのだ。もうちょいのんびりさせてよ清掃局よ。<br><br>そのあとは銀行へ。平日じゃないと通帳記入ができないなんて、サービス悪すぎるんじゃないか富士銀行よ。<br><br>昼からは買い物。足らなかったカーテンや、その分のカーテンランナーや、電波時計の掛け時計や、パソコンラックなどなどを買いまくる。一体いつになったら全てのものが揃うのだ？<br><br>そして電気屋でパソコンとプリンタ購入。もともと大幅に値引いているやつをさらに値引かせた上に下三桁の端数を落とさせて、さらにHUBとイーサネットケーブル3本をおまけさせてやった。<br><br>やっと帰ってきてもやっぱりのんびりできない。パソコンラックを組み立てて（ホームエレクターなのだ）、CAT5E対応情報モジュラジャックを8つも自分で結線しているうちに、時刻はいつの間にか23時。もうこれはパソコンを接続している暇なんかありゃしない。<br><br>カーテン取り付けもまだ済んでないし、掛け時計も箱に入ったままだし、そういえばだいぶ前に買ったカーテン止めもまだ付けてないし、まだまだやること盛りだくさんである。<br><br>こりゃ休んでいる暇なんかあるのか？<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010811"></a>
<!--akiary_diary did=20010811_997536983 date=20010811-->
<h2>
<span class="saturday">2001年8月11日(土)</span>　<!--akiary_title-->うまい棒<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->昨日、30本入りのうまい棒を買った。やさいサラダ味だ。<br><br>家の掃除に疲れては1本、カーテンの取り付けに疲れては1本。食べるたびにちょっぴり元気が湧いてくるような気がする。ああ、素晴らしきかなうまい棒。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010812"></a>
<!--akiary_diary did=20010812_997622368 date=20010812-->
<h2>
<span class="sunday">2001年8月12日(日)</span>　<!--akiary_title-->我が家に大集合<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->引っ越してからずっと出しっぱなしだったダンボールをやっと片付け、丁寧に丁寧に掃除を済ませたのは昨日のこと。<br><br>そして今日、我が家に初のお客さんがやってきた。妻の両親、妹、僕の両親、妹夫婦、そして甥っ子の合計9.5人である。<br><br>こういうメンバーだとなかなか共通の話題も少なくて盛り上がりにくいのだが、こういうときには生後11ヶ月の甥っ子が大活躍であった。彼が笑っても泣いても盛り上がる。こりゃとっても便利だわい。<br><br>盛り上げ役は彼に任せ、僕はビールをたらふく飲んでさっさと一人でいい気分になったのであった。家で飲むとすぐに眠たくなるので、最後の方は半分眠ってしまっていたよ。<br><br>そして最後に玄関先で記念撮影をしてお開きとなった。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010813"></a>
<!--akiary_diary did=20010813_997691816 date=20010813-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月13日(月)</span>　<!--akiary_title-->みゃまやま会<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->今日はこれから「ま」抜きのみゃまやま会という名の飲み会がある。<br><br>焼き鳥食って、（たぶん）カラオケで熱唱して、（きっと）へべれけになって帰ってくるはず。<br><br>終わってから改めて更新するつもりだけど、あまりにへべれけなら明日になるかも。<br><br>そんでは行ってきます。<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010814"></a>
<!--akiary_diary did=20010814_997798943 date=20010814-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月14日(火)</span>　<!--akiary_title-->みゃまやま会の鉄人<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->世界が狭くなったとはいえ、大阪東京間はそんなに近い距離ではない。サンダル履きでコンビニに行くのとはわけが違う。<br><br>さて、昨日はみゃまやま会という名の飲み会があった。東京在住の<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~uu1k-mtmt/kazuki/">まつもっちゃん</a>は、スケジュールも厳しいので今回は参加できないことになっていた。<br><br>18時半に駅前で残りのメンバーが集まり、<br><br>「まつもっちゃんが来られへんのは寂しいな。でも残念やけどしゃあないよな。また今度もあるし。ま、途中で電話でもしようか」<br><br>なんてことを話しながら会場の焼き鳥屋に着いた。予約の名前を告げると係員が案内してくれる。座敷だから靴を脱ぐ。僕らだけの座敷な筈なのに、何故かもうすでに誰かの靴が並んでいる。ここで何か変な感じがしたのだが、気にせず進むと見慣れた顔がそこにあるではないか。<br><br>まつもっちゃんだった！　今は東京にいるはずの彼がここ大阪に居るではないか！<br><br>驚いて問いただしてみると、この飲み会のためだけにわざわざやってきてくれたのだ。飛行機や新幹線でならまだわかるが、何とバイクでやってきたのだ。しかも前日の晩に出発して、そのまま徹夜で当日の朝に到着したそうな。<br><br>これはもうあっぱれとしか言いようがないが、さらにあっぱれなことに、1次会が終わった後またバイクで東京に帰っていったのだ。そしてもうあっぱれという言葉じゃとても足りないくらいだが、徹夜で走った後出勤したのだ。<br><br>一体何が彼をここまで突き動かすのだっ！<br><br><div style="text-align:center">★</div><br><p style="font-size:80%">まつもっちゃんが1次会で帰った後、みゆきちゃん、僕、丸田、安田さんの4人でカラオケへ。安田さんは終電で帰り、残り3人で軽く飲みなおす。そして僕と丸田で帰りにコンビニに寄り、店の前でしばらくだべる。結局帰り着いたのは3時半頃であった。<br><br>今日は11時半まで起きられなかったよ。</p><!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->
<a name="20010815"></a>
<!--akiary_diary did=20010815_997880430 date=20010815-->
<h2>
<span class="weekday">2001年8月15日(水)</span>　<!--akiary_title-->これにて千秋楽にてございまする<!--/akiary_title-->
</h2>
<div class="akiary_body">
<!--akiary_body-->おお、気が付けば1ヶ月経ってしまったではないか。<br><br>ちゅうことで、先月書いたように（<a href="200107.html#20010716">7月16日分</a>参照）この面白半分日記は本日を持って打ち止めにてございまする。<br><br>書き始めたのが1998年のことだから、3年弱も続いたことになる。我ながらよく続いたもんだなあ。プロバイダと契約してWebページを持てるようになって、まあひとまず日記でも書いてみようかなんて気軽な気持ちで始めたんだよなあ。<br><br><a href="199811a.htm">1998年11月1日</a>の日記を読み返すと、<br><br>「このページの方向性というか一体俺何がしたいんやろという感じなんだけど日記を書いてるうちに何か見つかるといいな。目的より先に手段があるというのが問題やね」<br><br>なんてことを書いていた。<br><br>あれから3年弱で何が見つかったのか？　一体何がしたかったのか？　そろそろはっきりした答えが出てもいい頃なんだろうけど、実は未だにあやふやだったりする。文章で人を楽しませたり笑かすっちゅうことがしたかった、なんてくらいのことしか言えない。<br><br>で、それがうまくいったのか？　と聞かれるとますますあやふやなことしか言えなくて、毎日数十人が読んでくれていたんだから、それなりに楽しんでいただけたんじゃないかと自分に都合よく思い込ませているところだったりする。<br><br>さて、面白半分日記の今後ですが、自分自身でもよくわかりません。「いつ復活するか？」で賭けをするなら、そのオッズはこんな感じでしょう。<br><br><table border="1" align="center"><tr><th>いつ？</th><th>オッズ</th></tr><tr><td>8月中</td><td align="right">15000:1</td></tr><tr><td>9月中</td><td align="right">14000:1</td></tr><tr><td>今年中</td><td>13000:1</td></tr><tr><td>もう復活しない</td><td align="right">2:1</td></tr></table><br>こうして書き続けるのは辛くもありましたが、それと同じくらい楽しくもありました。自分にとってプラスになったような気もしています。「具体的には何が？」と聞かれると困るけど。<br><br>読んで下さった方々、ありがとうございました。読み続けて下さった方々、もっとありがとうございました。メールや掲示板でリアクションして下さった方々、さらにありがとうございました。あなたが面白いと言って下さらなかったら、こんなに続くことは絶対になかったでしょう。<br><br>それではみなさん、ごきげんよう！<!--/akiary_body-->
</div>
<!--/akiary_diary-->


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