White Gaussian Noise
最新7回分

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2006年7月31日(月) まだmixi

やっぱりmixiの方が楽しいので、しばらくあっちに居ます。
書いたことにレスポンスがあるってのがいいですねえ。
ちょっとハマってます。

いつかこっちに帰って来れるかなあ。

2006年6月30日(金) 1ヶ月延長

久しぶりです。やーとです。
mixiの方もやってみれば割と楽しいので、もう1ヶ月延長します。
また1ヵ月後にお会いしましょう。

待てない方はmixiにいらっしゃーい。
面識のある方でしたら僕から招待メールをお送りします。連絡くださいませ。

そんでは。

2006年5月31日(水) mixiに出張

何となく思うところあって、僕の日記をmixiの方に出張させます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=145962164&owner_id=1277437
期限はひとまず1ヶ月。1ヵ月後に帰ってくるかもしれませんし、帰れなくなっちゃうかもしれません。ではでは。

2006年5月28日(日) Frog and Toadシリーズ

我慢できずに買ってしまいました。Arnold Lobelばかりずらーっと並んでいるんだもんなあ。「本が俺を呼んでいる」と言うどころか、「お前をずっと待ってたぞ、さあ買わんかい」と脅迫されているようでした。ええ、もちろん、抵抗なんかできませんですよ。

「Frog and Toad Together」「Frog and Toad All Year」「Days with Frog and Toad」の3冊を購入して、これでFrog and Toadシリーズはコンプリートです(多分)。この4冊の朗読CDもあるそうなのですが、それは本屋にはなかったので買わずにすみました。もしあったら我慢できなかったかも。

そういえば、この本屋には「Holes」の朗読CDが置いてありました。確か4,000円弱だったはずです。朗読時間は4時間半。こっちはFrog and Toadシリーズと違ってYLが高いので、おいそれとは手を出しにくい代物です。ただ、「Holes」は非常に面白かっただけに、朗読CDにも心を惹かれまくったのですが、こっちはひとまず今回は我慢できました。次回は耐えられるだろうか?

で、Frog and Toadシリーズ全体の感想ですが、やはり「イイ!」ですよ。Toad君のオトボケ具合が最高です。「おいおい、それは違うがな」と心の中で何度もツッコミを入れてしまいました。ほのぼのとしていてさわやかな読後でいい感じです。

英語自体もとっても簡単なので英語は苦手だと言う人にもお勧めです。きっと読み切れるはずです。そして読み切れたら大きな自信になるはずです。こういうLittle Victory(小さな成功体験)を積むと次のステップへ進む意欲がわいてくるはずです。そこのアナタにも読んでもらいたいな。

2006年5月26日(金) 「国家の品格」

ここしばらく日本語の本を断っていましたが、TOEICも終えたので読みたかった本をやっと読めました。それがこの「国家の品格」です。ベストセラーですね。

「ベストセラーは読まない」と言っていた友達がいましたが、僕はそういうのにはまったくこだわりません。というか、面白そうな本があればベストセラーであろうとなかろうと我慢なんかできません。

で、むさぼるように2時間ちょっとで読み終わった感想を一言で言えば、「ベストセラーになるのもわかる」でしょうか。もともと講演でしゃべったことを文章化したせいか、やわらかくて読みやすい構成になってますね。ちょっとした気分転換に軽く読めます。こういうのが一般受けするのはよくわかります。でも悪く言えば、論理的な重厚性に欠けていて情報密度が薄いといえなくもないです。タフな読書家には物足りなく思えるかもしれません。

内容で一番良かったのは、「祖国愛」のくだりですね。「愛国心」と堂々と口に出せない悲しい世の中ですが、「祖国愛」なら左側の人も受け入れざるを得ないでしょう。祖国を愛することってとっても素晴らしいことだと思うんですよね。そう思いません?

2006年5月25日(木) 「Frog and Toad Are Friends」



これヒットでした。面白いですよ。簡単な英語ばかりの物語なんですが面白いんです。何度も吹き出しそうになりながら読みました。

5話目の「The Letter」はどこかで読んだことがあるような話でした。小学校の教科書に載っているという情報もあったので、同じ教科書で学んだはずの妻に聞いてみましたが、彼女はまったく覚えがないのとのこと。うーん、どこで見たんだろう?

ちなみに、この本は2275語だそうです。約20分で読み終えられたので、分速110語くらいですね。これまたいいペース。

続編もあって、作者自身による朗読CDもあるそうなので、我慢できずに買ってしまうかも。

2006年5月23日(火) アマゾン

帰ったらアマゾンからの不在通知が入ってた。いつもこれだ!なんでアマゾンは配達時間指定できんのだ。どうしてペリカン便は18時過ぎたら翌日配達しかしてくれんのだ。

うーん、不満。不満。せっかくの楽しみの本がおあずけを食らったのでイラっとくるよ。活字中毒患者の中毒症状じゃな。

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Akiary v.0.61