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写真と解説



高松塚古墳

 築造年代は7世紀後半から8世紀初めと推定されます。古墳の規模は、直径約18m、高さ約5mです。
 昭和47年3月、橿原考古学研究所の調査により壁画が発見されました。男女、星宿、青龍・玄武・白虎などが精巧な筆致で描かれています。



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鬼の爼

 長さ約4m、幅約2m、厚さ約1mの花崗岩。詳しいことはわかりませんが、鬼の雪隠とともに古墳の石材であったと考えられています。

 *鬼の雪隠
   鬼の爼と道をはさんで並んでいます。




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亀石

 長さ約3.6m、高さ約1.2mの花崗岩。平安時代から亀石と呼ばれていますが、造られた年代、用途は不明です。
 現在南西を向いていますが、”この石が西を向くと、大和一円は泥の海と化す”という伝説が残っています。








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