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写真と解説



橘寺

 聖徳太子誕生の地とされており、さまざまな太子伝説が伝わっています。本尊である聖徳太子坐像は、太子が35歳の時の姿を現しているといわれています。
 境内には、善悪二相の二面石や、五重塔の心礎などが残っています。



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二面石

 高さ1mほどの石の左右に顔が彫られています。人の心の善悪二相を表しているといわれています。






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石舞台古墳

 横穴式石室を持つ方形墳で、築造は7世紀の初め頃と推定されています。玄室は、長さ約7.6m、幅約3.5m、高さ約4.7mで、大小30数個の花崗岩が使用されています。石の総重量は約2,300tです。
 被葬者は不明ですが、6世紀後半にこの地で政権を握っていた蘇我馬子の墓ではないかといわれています。



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