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写真と解説



酒船石

 約6mx3mの平らな花崗岩の表面に、浅い穴と溝が彫られています。
 酒造りに使用していたとの言い伝えからこの名がつきましたが、付近で石組溝や木樋が発掘されていることから、宮殿内への導水施設の一部ではないかとの説があります。



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両槻宮跡?

 酒船石遺跡の丘陵に囲まれた谷部分から発見され、平成12年2月22日に公表されました。日本書紀に記述のある斉明天皇の両槻宮の関連施設ではないかといわれていますが、研究はこれからです。
 この中で人目を引く亀形石造物は、長さが約2.4m、幅が約2mで、頭の部分から水が入り、尻尾の部分から水が出るようになっています。

 



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