Lesson

初めてジャズを弾く人にとってコードを見ながらアドリブを演奏することは至難の業です。
ではまず何から始めるか それが問題です。
1)真似をすることを恐れない。
偉大なミュージシャンは沢山います。好きな曲 好きなフレーズ を多いに真似て下さい、
口に出して大声で歌ってみましょう 多少調子はずれになってもいいです。
みんなそうやって巧くなったのですから。
2)リズム感を養う
好きな曲を聴くとき指で机をたたいてみましょう、足を踏んでみましょう、体を揺すってみましょう。
練習する時はメトロノームは必須です。1拍/3拍 2拍/4拍を感じてブギウギハノン等を弾いてみましょう。
3)スケールとコード
ジャズのアドリブはただ気分でやっているわけではありません。
やはりそれなりのルールが存在します。
たとえばスケールにはメジャースケール マイナースケール(ドリアン等)ドミナントスケール等たくさん覚えなければなりません。
コードの重要な音は3度/7度(C7ですとEとBb)です。この音によってこのコードの性格が決まります。
4)ジャズを演奏するにはテクニック、運指、コード、スケール等の勉強をしなければなりません。
それには膨大なジャズの知識と練習が必要です。
ただやみくもに練習するのでなく何のため 何をやりたいかを注意しなから練習することが必要です。




1ブギウギハノン等のテキストを用いて「のり」及び指の訓練

コード進行はブルースでやさしい曲から順に1〜100番まであります。
初心者から、中級者まで利用しています。

boogie boogie hanon参考にしてください。
8番 6番 13番 10番 19番 20番 23番 28番 37番 42番 44番 50番 54番 56番 57番 64番 65番 66番 67番 70番 71番
 
 

 

2テキストThe Jazz Piano bookを用いての理論

経験豊かなジャズ・ピアニストである著者が初心者から上級者までを対象にジャズ・ピアノに関する実際的で役に立つ事柄を詳述した学習者必携の理論書。特にとても重要であるにも関わらず見落とされがちな伴奏やラテン・ジャズなどの分野にも独立した章を割き、現代のジャズ・ピ アノ奏法や演奏技術を体系的にまとめています


3実践的アドリブ

ピアノは一人でもグループでも演奏が楽しめますが、たとえば スタンダードジャズをマイナスワンでの練習

 

 

  メジャー、ドリアン、ハーモニックマイナー、メロディックマイナー、 ドミナントセブンス、ハーフディミニッシュ、リディアン、 サスフォーをすべてのキーで練習します。 
メージャーとマイナーのコードとスケールを12キーで練習します。 ドミナントセブンの練習。
II V Iの練習に欠かせないマインスワンです。 こちらもII V I です。
チャーリーパーカーはサックス吹きでなくとも必須です。 デビット.ベーカーのブルースサンプルは初心者に撮って貴重な練習材料です。

 

 

 

 

 

初心者には…

尚レベルにもよりますが、初心者の場合は上記に入る前に
クラシックのテキスト(バーナム ピアノ テクニック等)で練習を積んでから。

 

 

 

 

シークエンサーの活用 (Digital Performe)Mark of the Unicorn

すべての曲にというか、簡単に伴奏つきのデータが作れるので利用しています。
もちろんエニィーキーOK,テンポ自由に変更できま

 

 

アドリブをデュオで、サポートします。(WuriTzer E.P)