《DiCE ダイナミックDNS クライアント》テレホ、フレッツ、ADSL、ケーブルを利用しているなら、自宅でインターネットサーバーを立ち上げよう!!
 
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自宅サーバー構築手順概要

サーバー構築手順

環境の調査

サーバーソフトをインストールする

コンテンツ(ホームページなど)を作る

DynamicDNSに登録する
(例:myhost.dyn.dhs.org

めでたく公開!(Q&A
(URL: http://myhost.dyn.dhs.org/

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インターネット接続環境の調査

ご自分の環境がインターネットサーバーを立ち上げられるかどうか調べて見ましょう。
 

フレッツ・ISDN

無通信による勝手な切断さえ気をつければ特に問題は無いでしょう。

無通信による切断を防止するには...

  • OSや機器に「切断するまでの待ち時間」などの設定がある場合は、"無効"にしておきましょう。
  • 無通信が続くとプロバイダから切断されてしまう場合は、定期的(数十分)に"ping"などのコマンドを自動で実行するようにしておくと切断を防ぐことが出来ます。(DiCEを使うと便利です)

ダイヤルアップルータを使用している場合はルータに”ポート転送”又は”NATテーブル”などの設定が必要です。詳しくはルータのマニュアルを参照してください。

 

ADSL

【ADSLモデム(シリアル接続、USB接続タイプ)を使用している場合】

特に問題は無いでしょう。

【ADSLモデム(ブリッジタイプ)を使用している場合】

特に問題は無いでしょう。
但し、ローカルルータを間に接続している場合はルータに”ポート転送”又は”NATテーブル”などの設定が必要です。詳しくはルータのマニュアルを参照してください。

【ADSLモデム(ルータタイプ)を使用している場合】

ADSLモデムに”ポート転送”又は”NATテーブル”などの設定が必要です。詳しくはADSLモデムのマニュアルを参照してください。
※このタイプの中には設定が出来ないものがあるようです。そのような場合は最悪です。サーバー構築はまず無理でしょう。

”ブリッジタイプ”と”ルータタイプ”の見分け方

パソコンに割り振られるIPアドレスを確認してみてください。もし、プライベートIPアドレスが割り振られていた場合は、”ルータタイプ”です。

 

CATV(ケーブルテレビ)

【ケーブルモデム(ブリッジタイプ)を使用している場合】

パソコンに割り振られるIPアドレスを確認してみてください。もし、プライベートIPアドレスが割り振られている場合はサーバーは立ち上げられません。
グローバルIPアドレスが割り振られている場合は問題ないでしょう。
但し、ローカルルータを間に接続している場合はルータに”ポート転送”又は”NATテーブル”などの設定が必要です。詳しくはルータのマニュアルを参照してください。

【ケーブルモデム(ルータタイプ)を使用している場合】

ケーブルモデムに”ポート転送”又は”NATテーブル”などの設定が必要です。詳しくはケーブルモデムのマニュアルを参照してください。
※このタイプの中には設定が出来ないものがあるようです。そのような場合は最悪です。サーバー構築はまず無理でしょう。

※ 尚、ケーブルテレビ会社の規約にて禁止されている場合はサーバーは立ち上げられません。

例外はあります。ここで説明している内容はあくまでも参考ですのでご了承ください。


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DynamicDNSサービスアカウント作成例

 

DynDNS.org

DtDNS

eyeP.net

HammerNode

DHS

Dynamic DO!.jp

最後に

 


一部のDynamicDNSサイトを取り上げて書きますが、その他のサイトも要領は同じです。

「DynDNS.org」アカウント作成例

1.Webサイトメンバーズページへ行って「New Account」をクリックします。

2.利用規定を理解し(^^;承諾したら「Agree」をクリックします。

3.必要事項を入力します。

NIC Username Requested: ----- ニックネームなど。ログイン時に使います。
E-Mail Address:: ----- 電子メールのアドレス。

4.[Create Account]ボタンを押す。

既に同じ名前のUserIDが登録されている場合はエラーとなります。

5.「NIC Account Creation Results 」と表示されれば登録完了です。

6.数分後、登録した電子メールアドレスに「パスワード」が送られて来ます。

ここまでで、アカウント取得作業は完了です。
次に、いよいよホストの登録をします。

7.メンバーズページLoginページへ移ります。

ユーザーIDとパスワードの入力を求められます。

8.「Dynamic DNS」ページへ移動し、[Create New Host]をクリックします。

9.追加するホストの情報を入力して[Add Host]ボタンを押します。

Hostname:----- 好きなホスト名を入力して、好みのドメイン名を選びます。
IP ----- 空白にしておけば、現在のIPアドレスが自動で設定されます。
Mail Exchanger ----- 空白のままでOKです。
※入力した名前が既に存在する場合はエラーとなりますので違う名前を入力するか、 又は ドメイン名 を変えます。

これでホストが登録されました。
たとえば、ドメイン名: dyndns.org、 ホスト名: myhost とした場合、あなたのマシンは「myhost.dyndns.org」という名前になります。
Webサーバーなどを立ち上げれば、「http//myhost.dyndns.org/」でアクセス出来るようになります。
また、メールサーバーを立ち上げれば「xxxxxx@myhost.dyndns.org」といったメールアカウントになります。

DiCEなどを使わずにIPアドレスを変更するには、 「Your Hosts」に表示されている変更したいホストをクリックし、新しいIPアドレスを入力、または空白にして[ModifyHost]ボタンを押せば更新されます。

「DtDNS」アカウント作成例

1.Webサイトサインアップページへ行きます。

2.必要事項を入力します。

Desired Username:: ----- ニックネームなど。ログイン時に使います。
Desired Password: ----- パスワード
Your Full Name: ----- 名前(フルネームで)
Company: ----- 会社名(空白でOK)
E-mail Address: ----- 電子メールのアドレス。
Address: ----- 住所
City: ----- XX市などの都市名
Zip/Postal Code: ----- 郵便番号
Country: ----- 国を選びます(Japan)
Phone Number: ----- 電話番号
Confirm Password: ----- パスワードの再入力
Confirm E-mail: ----- メールアドレスの再入力
As of this time, I am at least 13 years of age. 13歳以上?

3.[Continue Signup >>]ボタンを押す。

既に同じ名前のUser名が登録されている場合はエラーとなります。

4.「Thank you for joining DtDNS. ...」と表示されれば登録完了です。

5.アカウントを有効にする。

数分後、登録した電子メールアドレスに「アクティベイションコード」が送られて来ますので、メール内容に記載されているURLへ行きそのUsernameとコードを入力して[Activate Account]ボタンを押す。

ここまでで、アカウント取得作業は完了です。
次に、いよいよホストの登録をします。

6.ホームページLoginページへ移ります。

ユーザー名とパスワードの入力を求められます。

7.「Hosts > Add」ボタンを押します。

8.追加するホストの情報を入力して[Add Hosts >>]ボタンを押します。

Hostname: ----- 好きなホスト名を入力します。
Domain: ----- 好みのドメイン名を選びます。
※入力した名前が既に存在する場合はエラーとなりますので違う名前を入力するか、 又は ドメイン名 を変えます。

9.登録されたホスト名をクリックすると設定を変更出来ます。変更したら[Update]ボタンを押します。

Mail Exchanger (MX) Options: ----- メールサーバーを立てる場合は、 「Enable MX records for this hostname. 」 にチェックして、「Generate an MX record for the current IP address.」を選びます。
When I go offline: ----- オフライン時設定をします。(URL転送など)

通常、特に設定する必要はありません。

これでホストが登録されました。

ドメイン名: dtdns.net、 ホスト名: myhost とした場合、あなたのマシンは「myhost.dtdns.net」という名前になります。
Webサーバーなどを立ち上げれば、「http//myhost.dtdns.net/」でアクセス出来るようになります。
また、メールサーバーを立ち上げれば「xxxxxx@myhost.dtdns.net」といったメールアカウントになります。

DiCEなどを使わずにIPアドレスを変更するには、10項で新しいIPアドレスを入力、または空白にして[Update]ボタンを押せば更新されます。

「eyeP.net」アカウント作成例

1.Webサイトサインアップページへ行きます。

3.必要事項を入力します。

Desired Username: ----- ニックネームなど。ログイン時に使います。
Email to send password: ----- 電子メールのアドレス。

4.[Submit]ボタンを押す。

既に同じ名前のUsernameが登録されている場合はエラーとなります。

5.「New user xxxx added successfully! ...」と表示されれば登録完了です。

6.数分後、登録した電子メールアドレスに「パスワード」が送られて来ます。

ここまでで、アカウント取得作業は完了です。
次に、いよいよホストの登録をします。

7.ホームページLoginページへ移ります。

ユーザー名とパスワードの入力を求められます。

8.「Hosts > Add」ボタンを押します。

9.追加するホストの情報を入力して[Next->]ボタンを押します。

Host:----- 好きなホスト名を入力して、好みのドメイン名を選びます。
あと、「ワイルドカードを有効にするか」、「NSレコードに登録するか」などが選べますが、通常デフォルトのままでよいでしょう。
※入力した名前が既に存在する場合はエラーとなりますので違う名前を入力するか、 又は ドメイン名 を変えます。。

10.オプションを設定して[Done]ボタンを押します。

メールサーバーを立てる場合は、
「I want to make a primary MX record」 にチェックして、「Make it point to my IP」を選びます。

その他の場合は、ここは特に設定する必要はありませんのでそのまま進んでください。

これでホストが登録されました。

ドメイン名: eyep.net、 ホスト名: myhost とした場合、あなたのマシンは「myhost.eyep.net」という名前になります。
Webサーバーなどを立ち上げれば、「http//myhost.eyep.net/」でアクセス出来るようになります。
また、メールサーバーを立ち上げれば「xxxxxx@myhost.eyep.net」といったメールアカウントになります。

IPアドレスを変更するには、クライアントツール(DiCEなど)から行います。

「HammerNode」アカウント作成例

1.WebサイトVanityDynamicDNS サインアップページへ行きます。

3.必要事項を入力します。

Username / Hostname: ----- ユーザー名がそのままホスト名になります。
E-Mail Address: ----- 電子メールのアドレス。

利用規約をよく理解し 「I agree to these terms & conditions」をチェックします。

4.[クエリ送信]ボタンを押す。

既に同じ名前が登録されている場合はエラーとなります。
エラーメッセージ: Your deny code is xx

5.「Welcome to hn.org!」と表示されれば登録完了です。

6.数分後、登録した電子メールアドレスに「パスワード」が送られて来ます。

これでユーザ登録とホスト登録が同時に完了です。
ユーザー/ホスト情報を変更したい時はトップページの"Modify your Account"で行います。

その後の "UpdateClient"はDiCEを使いましょう。(^^;

ユーザー/ホスト名: myhost とした場合、あなたのマシンは「myhost.hn.org」という名前になります。
Webサーバーなどを立ち上げれば、「http//myhost.hn.org/」でアクセス出来るようになります。
また、メールサーバーを立ち上げれば「xxxxxx@myhost.hn.org」といったメールアカウントになります。

もし、"www.myhost.hn.org"といったホスト名を使いたい場合は"Modify your Account"の"Service:"で設定することが出来ます。

「DHS」アカウント作成例

1.Webサイトサインアップページへ行きます。

2.必要事項を入力します。

UserID ----- ニックネームなど。ログイン時に使います。
Name ------ ご自分の名前をローマ字で。
Email Address: ----- 電子メールのアドレス。

3.[Signup]ボタンを押す。

既に同じ名前のUserIDが登録されている場合はエラーとなります。

4.利用規定が表示されますので[Agree to terms of Service]ボタンを押して承諾する。

5.「Account created. 」と表示されれば登録完了です。

6.アカウントを有効にする。

数分後、登録した電子メールアドレスに「アクティベイションコード」が送られて来ますので、メール内容に記載されているURLへ行きそのUserIDとコードを入力して[Activate]ボタンを押す。
ログインパスワード設定画面が表示されるので、自分で決めたパスワードを2箇所に入力して[Set]ボタンを押す。

ここまでで、アカウント取得作業は完了です。
次に、いよいよホストの登録をします。

7.ホームページへ行き「Login」ページへ移ります。

ユーザーIDとパスワードの入力を求められます。

8.「Manage hosts」画面へ移動し、[Add]ボタンを押します。

9. 「Dynamic Host」 を選んで、[Next]ボタンを押します。

10.追加するホストの情報を入力して[Add]ボタンを押します。

Domain:----- ドメイン名を選びます。
Hostname:----- ホスト名。好きな名前を入力します。
IP ----- 空白にしておけば、現在のIPアドレスが自動で設定されます。
Mail Exchanger ----- 空白のままでOKです。
※入力した名前が既に存在する場合はエラーとなりますので違う名前を入力するか、 又は ドメイン名 を変えます。

これでホストが登録されました。
たとえば、ドメイン名: dyn.dhs.org、 ホスト名: myhost とした場合、あなたのマシンは「myhost.dyn.dhs.org」という名前になります。
Webサーバーなどを立ち上げれば、「http//myhost.dyn.dhs.org/」でアクセス出来るようになります。

DiCEなどを使わずにIPアドレスを変更するには、7項から実行して[Edit]ボタンを押して新しいIPアドレスを入力、または空白にして[Update]ボタンを押せば更新されます。

「Dynamic DO!.jp」アカウント作成例

1.Webサイトの 「ddo.jp ドメイン D-DNS 無料登録」 から行います。

2.「希望ドメイン名」の欄に登録したい名前を入力して「登録」ボタンをクリックします。

3.詳細な登録フォームが表示されますので必要事項を入力して「登録」ボタンをクリックします。

主な入力項目は次の通りです。

・メールアドレス
・オフライン転送URL設定

※ 自分のサーバーがオフラインの時、指定のURLへ転送する事が出来ますので一時的に公開を停止したい時などに便利です。

4.間もなく登録した電子メールアドレスに「パスワード」が送られて来ます。

これで登録が完了しました。 その後はDiCEにお任せください。(^^; 

たとえば、希望ドメイン名: myhost とした場合、あなたのマシンは「myhost.ddo.jp」という名前になります。
Webサーバーを立ち上げれば、「http//myhost.ddo.jp/」でアクセス出来るようになります。
また、メールサーバーを立ち上げれば「xxxxxx@myhost.ddo.jp」といったメールアカウントになります。

DiCEなどを使わずに手動でIPアドレスを更新するには、Webサイトの 「IPアドレスの更新」 から行うことが出来ます。


ダイヤルアップ接続などの場合は、接続するたびにIPアドレスが変わりますのでその都度更新作業をする必要があります。
また、IPアドレスが変わらなくても定期的に更新処理をしないと登録を勝手に削除されてしまうサービスサイトもありますので注意しましょう。

※ DiCEを利用すれば、定期的に自動で更新出来ます。(^^)

独自ドメイン名をDynamicDNSで利用するには...

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サーバーアプリケーションインストール例

 

 

Webサーバー

紹介

Webサーバー(Apache for Win)の簡単構築

1.Apacheを入手する。>ここ

2.ダウンロードしたファイルを実行して言われるがままインストールする。

3.スタートメニューから 「Start Apache」 を起動する。

4.ブラウザで「http://localhost/」を開いて「Not Acceptable...」と出てれば完了です。

5.あとは、「\Program Files\Apache Groupe\Apache\htdocs」の下に自分のindex.htmlを作ってね。

・ CGIを使うには。。。

1.ActivePerlをインストールする。>ここから入手 (インストールするにはこれが必要かも)

2.「\Program Files\Apache Groupe\Apache\cgi-bin」の下にCGIファイルを置いてね。

※ cgiファイルの中の先頭の"#!/usr/.../perl"の所をPerl.exeがある場所に変更しないとcgiが動きません。 たとえば「#!C:\perl\bin\perl.exe」など。

※ 「http://localhost/cgi-bin/xxx.cgi」でアクセスできます。

・ SSIを使うには。。。

1.「...\Apache\conf\httpd.conf」というファイルをメモ帳などで開く。

2.「Options Indexes .....」と言う行を探して、後ろにスペースで空けて"Includes"と追記する。

3.Apacheを再起動すればOK。

※ 細かい設定が必要な場合は、もっと詳しいサイトを参考にしてね。>ここらへん?


とりあえず"Apache"というWebサーバーを簡単に紹介しましたが、この他にも”サーバー”と呼ばれるものは沢山ありますよね。最近ではインターネットでちょっと検索してみればインストールの紹介記事がわんさかヒットしますので尋ねてみましょう。

あと、自分でサーバーを構築する際にはくれぐれもセキュリティには気を使ってくださいね。

最後にサーバーアプリケーションをいくつか紹介しておきます。

<WWWサーバー>
AN HTTPD (Windows)
OmniHTTPd (Windows)
Apache (UNIX, Windows)
NCSA HTTPd (UNIX)
MacHTTP (Mac)

<FTPサーバー>
War FTPd (Windows)
NetPresenz (Mac)

<Realサーバー>
Real Basic Server (Windows)

<DNSサーバー>
BIND 4.9.5 for NT (Windows)

<Mailサーバー>
EMWAC (Windows)
ArGoSoft Mail Server (Windows)

<Perl>
Perl for Win32

 


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独自ドメインを利用するための手順(概要)

1.独自ドメインを取得する。

ドメインを取得するはレジストラ業者を使ってオンラインで申請できます。

レジストラ業者は世界各国に多数存在しますが、国内大手として「お名前.com」などがあります。
ドットJP(*.jp)はもちろん、ドットCOM(*.com)をはじめ米国の*.net、*.org などのトップドメインを扱っています。

ちなみに、”*.co.jp”、”*.ne.jp”などのドメインは企業や団体等しか取得できません。

2.DynamicDNSサイトのアカウントを作成する。

DynamicDNSサイトは独自ドメイン名をサポートしている必要があります。
DynamicDNSサイト一覧参照

・Dynamic DO!.jp 利用例
・HammerNode(HN.ORG) 利用例

.親ネームサーバーを設定する。

あなたのドメイン名がグローバルに認知されるには、さらに上位のネームサーバーへ知らせなければなりませんのDynamicDNSサイトのネームサーバー(通常2つ)をドメインを取得したレジストラへ伝えます。

※「お名前.com」で独自ドメイン名を取得した場合は「アカウントマネージャ」の「ネームサーバー設定」にて行います。

4.有効になるまで数日(3〜4日)待てば完了です。

あとは、DynamicDNSのIPアドレスを逐次更新するだけです。

HAMMERNODE(HN.ORG) の利用例

1) アカウントを作成する。

WebサイトVirtualDomainMapping サインアップページへ行き必要事項を入力して「クエリ送信」ボタンをクリックすば完了です。

主な入力項目は次の通りです。

Username: ----- ニックネームなど。ログイン時に使います。
E-Mail Address: ----- 電子メールのアドレス。
利用規約をよく理解し 「I agree to these terms & conditions」をチェックします。

VanityDynamicDNS のアカウントも取得しておく必要があります。

数分後、登録した電子メールアドレスに「パスワード」が送られて来ます。

2) DynamicDNSにドメイン名を登録する。.

  1. トップページへ行き"VirtualDomainMapping"にログインします。
  2. "Insert a Domain" にて取得済みの独自ドメイン名を追加します。
  3. "Modify Domain"にてホストレコード(A)を追加します。

    デフォルトで"Aレコード"が一つ登録されているので"delete"で削除してしまいましょう。
    そして"Insert a new Resource Record:"にて登録し直します。

    たとえば、独自ドメイン名が"hogehoge.com"だとして、VanityDynamicDNSで取得してあるDynamicDNSホスト名が"myhost.hn.org"だとします。 その場合の追加例は次のようになります。

    [RecFQDN] *.hogehoge.com
    [RecType] A
    [RecValue] myhost.hn.org
    [DynDNS] 1

    メールサーバーを立てたい場合は次のようなレコードも登録しておくとよいでしょう。

    [RecFQDN] hogehoge.com
    [RecType] MX
    [RecValue] hogehoge.com
    [DynDNS] 0
    [MX Pref] 10

    ※独自ドメイン名は必ずはじめに取得しておいてください。(参照


  4. "Log Out" すれば設定が有効になります

3) 親ネームサーバーを設定する。

独自ドメインを取得したレジストラのDNS管理ページにて次のネームサーバーを登録します。

ns1.hn.org (プライマリ)
aux1.hn.org (セカンダリ)

※ レジストラ業者によってはオンラインでDNS管理の申請できないことがあるかも。(書類申請など)

5.有効になるまで数日(3〜4日)待てば完了です。

あとは、DynamicDNSのIPアドレスを逐次更新してください。

 


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