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名前:朦朧博士 経歴: 東京に生まれる。幼稚園を計3つ移動(アメリカに1年。記憶なし)。昆虫図鑑にハマる。 人々が揃って同じことをやりだすと「バカバカしい」とひとり横を向きたがる性質はこの頃からすでに確認されている。 都内の某公立小学校に入学。 2年生から神奈川県の公立小学校に転校。戦艦や戦車のプラモデル作りにハマる。ミニ四駆にハマる。 中学受験するもことごとく落ちまくり、唯一ひっかかった鎌倉の江ノ島近くの私立中学校に進学。 澁澤龍彦とその周辺の異端文学にハマる。Nゲージにハマる。でかいレイアウトを独力で作る。 高校に上がるための試験で答案用紙にナメきったことを記述し、危うく退学寸前に。親や教師にこっぴどく叱られた末にどうにか退学を免れ、晴れて高校生に。ホーキングと外国文学とロックミュージックにハマる。デスメタルにハマる。物理学にハマる。 中高6年間を通しノートをほとんど取らない偉業を成し遂げる。授業中はゲームボーイやるかマンガを書くか友達と将棋やるか寝るかだった。結果、大学受験にことごとく失敗し、晴れてS台予備校生に。 思いのほか楽しい浪人生活。勉強はそこそこやったので翌年の受験はうまくいって某国立大学に入学。 ホーキングにハマって以来念願だった物理学科に進学。2年でミステリー小説にハマり、W大の某ミステリー系有名サークルにも所属する。さらに映画にハマる。その間にいくつかの海外旅行を通じて異文化から影響を受ける。3年後半ぐらいからだんだんと物理から気持ちが離れていく。町田康に出会い、人生が終わる。4年に上がれなくなる。 思いのほか楽しい留年生活。とりわけ橋爪大三郎、細川周平の両先生にはたいへんお世話になりました。 ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む。また人生が終わる。 某私立大学大学院に進学。吉本隆明にハマる。 SLIPKNOTにハマる。スマパン(いまさら!)にハマる。ロックにまたハマりだしてる。某大手メーカーに就職が決まる。歴史が重要だと思いはじめる。レディオヘッドにハマる。アレクサンドル・グロタンディークにハマり、10年ぶりに数学を勉強しはじめる。 好きな映画: 『そして僕は恋をする』、『フェリーニの8 1/2』、『バタフライ・キス』 好きな小説: 阿部和重『アメリカの夜』、町田康『くっすん大黒』、車谷長吉『漂流物』 ハマったバンド: クイーンズ・ライチ、カーカス、スリップノット、 スマッシング・パンプキンズ、マリリン・マンソン |